2学期の終わりと卒園のときに、通信簿のようなものをもらいました。
A4サイズのファイルで、タイトルはPORTFOLIO(ポートフォリオ)。
中にはプリスクールでの日常生活の模様が、たくさんの写真のコピーとコメントでつづられています。
それとは別に、DEVELOPMENT CHECKLIST(発達段階のチェックリスト)なるものがあり、11ページにわたり、
びっしりと評価が書かれていて、正直驚いてしまいました。
どんなものなのか興味のある方をいらっしゃると思うので、ちょっとだけ中身を紹介しましょう。
(どのプリスクールでも同様のものがあるのかはわかりません)
PORTFOLIO(ポートフォリオ)
25枚、50ページの大作!
表紙をめくると、担任の先生から息子への手紙で始まっています。
中身は、学校でのいろんな遊びや授業での、一年間の発達の度合い、上達の度合いなどが全部、たくさん写真とコメントで
綴られています。
- 鉛筆の持ち方
- はさみの使い方
- 認識力
- 創造性
- 大好きな遊び
- パズル
- グループワーク
- 音楽とダンス
- 劇など
タイトル:DEVELOPMENT CHECKLIST(発達段階のチェックリスト)
これはもう、完全に通信簿です。
- 情緒と社会性について、31項目
- 思考力、動機づけと問題解決力について、14項目
- 言語力とコミュニケーション力について、16項目
- 運動能力について、9項目
- 手先の器用さについて、7項目
- 想像、創作力について、9項目
- 読み書きについて、12項目
について、2学期と4学期、それぞれの時期で、
にチェックが入り、それぞれに対して各自コメントが入っています。
4歳児と言えば、日本では年中組みですよね。こんなに細分化された通信簿をもらうのかしら。
幼稚園の先生も大変だ〜。
先生と言えば、生徒20人に対して先生は3人です。
先生の数が多いのか少ないのかはわからりませんが、7人に一人の先生なら、まあまあではないでしょうか。
どの先生もすごく良い先生でした。もしそうじゃなかったら、毎日学校に行くのが楽しみで、先生が好きだとは言わないでしょう。
毎日ではないけれど、ロッカーの中には前日に息子が作った絵や工作が入ってます。
もちろん家庭に持って帰りますが、卒業のときには、それとは別に、クリア・ファイルにたくさんの絵を入れて渡してくれました。
いよいよ来年からは、小学校に併設されているキンディ。
日本でいう幼稚園の年長組に入学します。
来年から、また楽しく学校に通ってくれたら、
親としてはいうことはないのですが。