グランマーのオーストラリア日記




ご挨拶と自己紹介




シドニー、サーキュラキーにて、孫と一緒に



はじめまして。
栄子と申します。

私は、娘家族とともに、ここオーストラリアに2003年の8月末に越してきました。60代も後半になって、私まで永住権を取得して、外国暮らしになるなんて思いもしませんでした。

私は、主人を亡くす少し前に専業主婦から一念発起して小さな飲食店を始め、結果的には娘を巻き込んで、約10年、お店を営んでおりました。その時もずいぶん周囲を驚かせましたが、今回の海外移住もさぞかしみんなを驚かせたことでしょう。親戚や兄弟姉妹、お友達から、英語もしゃべれないのに大丈夫なの?と心配されましたが、私自身は別に不安を感じることもなく、いつものように、何とかなるさ!でオーストラリアまでやって来てしまいました。

娘が申しますには、私は猪突猛進、立ちはだかる壁は叩き壊し、石橋は飛び越して行く性格だそうです。それに、無理やり働けない環境を作らないかぎり、リタイヤしそうにないので、今回のオーストラリア行きはリタイヤするのにちょうど良い機会だと申します。娘の言うように、こちらに来てまだ一年にもならないというのに、こうしてはいられないような、お尻がむずむずするような、もどかしい気がします。ですが、英語が話せなくてはどうしようもありません。まんまと娘にしてやられた感じで、毎日孫の世話に追われています。夜になって、やっと孫から開放されて、さて英語の勉強をしようかと思う頃には疲れて眠くなってしまい、毎日がっかりしている今日この頃です。

最近、海外で暮らす日本人がとても増えているようですね。私もそうですが、熟年層の海外移住、特にリタイヤメントビザを取得し、夫婦で外国暮らしを楽しまれている方が多いようです。時代は変るものです。

文章を書くのは苦手ですが、私の見たオーストラリアを報告していきたいと思っております。海外での暮らしって、そんな感じなの? 嘘でしょう? 面白いのね、と思って頂けたら嬉しいです。

私と一緒に体験してみませんか?
いっそのこと、ちょっと沖縄に引っ越すような、そんな気持ちで、あなたもオーストラリアにいらしてみませんか?



実際に海外で暮らしてみようとお考えの方へ。

年金は海外のご自身名義の銀行口座に振り込んでもらうことが可能です。
さらに、いろいろとお知りになりたい方がいらしたら、娘のホームページの 海外へのお引越しをご参照下さい。
日本出発前の諸手続きのなかで国外転出届と国民健康保険・国民年金について、オーストラリア入国後の諸手続き、その2、在留届の提出の項で年金についてそれぞれ少しではありますが触れております。