ーーー川柳、短歌、俳句、短詩、自由律などの
短い言葉による表現の会
(2)どんた句の会 主旨
「役割」
頭領:すべての権限をもつが、会員は必ずしもしたがう必要はない。
雑役進行兼ホームページ担当:頭領の指示のもと行なう。
書記:月例会等の記録をする。
「趣旨」
*頭領を中心にルール少なく(ルールは頭領の心のうち)、大人の会とする。頭領は永久役職。
*会は手段(何かを得るタメ)とせず、会そのものを目的とする。
*損得哲学でなく、品性哲学を大切にする。
*遊び心を重視し、悠々淡々閑々とした気分で会を運営する。
*下手でいい、下手がいい、をモットーに、自由な表現をする。
*諧謔、直視、直言、ユーモア等、モノゴトの本質をつくと同時に、あまりに生真面目にならないようにする。
*心のつぶやき、心のゆれ、心の写生、自然や事物の描写、人間や社会への独特の切り口など、個性的で独創的な表現を心がける。
*無比較、無批判、無否定ーーー差異(それぞれの表現)を尊重する。
「投句」
*誰でも、どこからでも、いつからでも、投稿でき、掲載される。ただし、掲載は頭領の指示のもと、ホームページ担当者の恣意的な判断が優先される。
*原則として、一人、一日、一句までとするが、ある塊での表現は、この限りではない。
*作品制作意図の添付も可とするが、1〜2行の範囲とする。
*投句は必ず、号(自分で決める)にて行なう。
*投句には号、居住地(例:シドニー市、青森市等)、投句日を入れる。
*投句宛先は: kan@tokyonet.com.au
「吟行」
年数回は、日帰りあるいは泊りがけの吟行を企画する。
(2)インターネット選句と月例句会
「インターネット選句」
*月例会に参加しない人を対象とし、どなたでも選句可。
*1日から月末までの投句を対象とし、その月の投句数の1割から2割の数を目安に選ぶ。
例:1月の投句数が50句であったら、その1割(5句)から2割(10句)ぐらいを目安に選ぶ。
*選んだ句の番号とご自分の氏名(号、ペンネームでももちろんよい)、それに選んだ理由(これは書いても書かなくてもよい)をつけて下記までe-mailで送る。kan@tokyonet.com.au
*受付期間は、翌月の1日から第一月曜日(月例句会)の前日まで。
例:2005年1月1日から31日までの投句から選び、2月7日(第一月曜日で月例句会の日)の前日(2月6日、日曜日)までにe-mailで選句を送る。
「月例句会」
*毎月、第一月曜日、午後6時半より「どんたく」で開く。
*月例句会では、前月投句より1〜2割を目安に選句する。
*月例句会への参加には、入会金、年会費等はなく、ただ月例句会の食事代を割り勘で払う。お酒はBYOとする。
*月例句会には、頭領の了解の下、投句していなくても参加できる。
*月例句会には、各自前月の投句をプリントアウトして持参する。
*インターネットでの選句を含め、月例句会での選句や月例句会の模様は、書記により、このホームページにて事後報告する。
当面は、様子をみながら、よりすばらしい会の運営方法を、柔軟に考えていく。
(以上、2005年1月27日閑助記)
(1) 今月の投句歌
第22回例会(10月、11月合同)選句報告書
(2006年12月6日掲載)(2007年1月2日アップデート)
世紀のテニス決戦 報告ーーーーーーー8月28日 一句