
来る前にしなければ行けない事、持って来た方が良い物・・・などの基礎知識と、
実際にBellが体験した事等を書いています (^-^)
Bellのシドニーサポートについてもお読み下さい![]()

ワーキング・ホリデー体験記
これについては、あまりにも多いので、、、(^^;)/
以前Bellの家の下宿人だったMahoちゃんからの手紙です。
とっても古い手紙ですが(なんと1998年!!)、
ワーキングホリデーでいらっしゃる方には、参考になると
思いますので、長いですが、良かったらどうぞ〜。
1980年1月に故・大平正芳元総理大臣がオーストラリアを訪問した際に、フレーザー元首相と話し合い、日豪間の若者の交流をはかるために決められた制度です。 その後、ニュージーランド、カナダ、、、など、色々他の国とも同じ制度が実施されるようになりました。
資格・・・
Visaの申請時に18才以上30才以下であること (2000年中旬から、改正されました。以前は25歳迄でした)
オーストラリアに感心のある独身者、又は子供を同伴しない夫婦。
VIsaの発給条件…
往復の旅費と滞在期間の相当部分をまかなえる生活費がある事=銀行の残高証明書
心身ともに健康である事
休暇のための滞在で、永住する意志の無い事
就労はあくまでも休暇に付随したもので、休暇の資金を補うためのものであること
許可された滞在期間が切れる前にオーストラリアを出国すること
Visaの期間…
オーストラリアに入国してから1年間
また、一生で一人一回のみ!
『Multiple』という条件で、有効期間内の出入国は何度でもOK
滞在中の事…
等など、、、ようするに、ワーキング・ホリデーというVisaは…
同一雇用主のもとで3ヶ月以上フルタイムの職に就く事は出来ない (現在は6ヶ月までOKだそうです)
英語学校などには10週間までフルタイムで通う事が出来る
働く事が目的でも無く(働くためのVisaは別にあるから)
学校に行くためが目的でも無く(学校に通いたい人は Student で来れば良い)
青少年が他の国でお互いの国の事を分かり合い、友達を作り、生活をする…
そのための生活費を補うために働く事も出来る…という考え方に作られたものなのです
詳しい事は、オーストラリア政府のHPに載っていますので、よーくお読み下さい
どうして下調べから??って思う人も多いはず。
まずはVISAじゃないの??・・・って思う人もいると思います。
でも、本当に自分に合っているのか?・・・自分は何が目的で行くのか??ってまず考えてみて下さい。どこで調べるか?
オーストラリア政府観光局
ワーキング・ホリデーの事務所
ワーキング・ホリデーについての体験記(でも沢山読んだからためになる…っていう事ではないと思います。だた情報として)
私は『日豪交流基金』っていう場所に通ってた事があります。そこで沢山本を借りました。これは私にとっては大変ためになりました。 昔はあんまり情報がなかったから。
それから…友達から情報を得る!“オーストラリアに行こうと思ってる”っていう事を話してみる。
そうすると、友達の友達の中などに何人か実際に行って来た事のある人がいるはず!
それに、オーストラリアが好きな人は、オーストラリアの事を話するのが大好きー!
だから、相手に迷惑にならなかったら実際に話を聞くのが良いと思います。
ただし、それが100%正しい情報だ…とは思わないで下さいね。
偏った考え方もあると思いますから。
それから、むやみに友達の友達(や、またその友達(笑))を当てにしない事!!!
私達はこれで本当に大変な思いをしてきましたから…(-_-;)
せっかく一人でオーストラリアに行こう!って決めたんですから(中には友達と一緒の人もいると思いますが)現地では出来るだけ自分で頑張って下さいね!Bell夫婦の苦労話(-_-;)(笑) これは、ぼやきだと思って読んで下さいませ、、、
“前略。私は**と申します。**さんの紹介で住所を聞きました。今からシドニーにワーキング・ホリデーで行こうと思っていますので色々分からない事が会ったら教えて下さい、お願いします。”という手紙を何十通も貰ってます。
書くほうにしてみたら藁にもすがる思い…なんだろうけど、こちらにしてみたら“あらら…又なのね(-_-;)”って。それに、分からない事が合ったら…ではなく、ほとんどの人が、到着した瞬間には連絡をして来ました。中には緊急連絡先にさせて頂きましたので…何か連絡が入ったら宜しくお願いいたします…とか(-_-;)。 “*月*日**便にて到着しますので、出来たら空港まで迎えに来て下さい”なんていうのもあったなあぁ。一回だけ会って色々情報を教えてあげたら、そのままシドニーから違う都市に行く人も多かったし。 住む所を探しておいて下さい…とか、お金が無くなったから泊めて下さい(それも2週間)とか。書き出したもっともっとあるだろうなぁ(笑)。なのに帰国する時に連絡くれたり、手紙くれたりする人ってほんの一握りでした。一端生活が安定してしまい、楽しくなってくると世話になった事なんて忘れてしまうんですね。向こうにしてみたらたった一日、とか思うかもしれないけれど、それでも大変な事なんですよー。私の知り合いの中には会った事無い人は絶対に家には上げない!って決めている人もいますし、『また知らない人の面倒見てるのー??いい加減やめた方が良いよー』とか言う人も沢山いました。私は時にはそのために仕事休んで空港に迎えに行ったり、食事作ってあげたりした事あったので。 それが、本当に仲の良い人ならいいんです。自分の友達ならいくら来てくれても嬉しいし、もっともっと遊びに来てーーーって言いたいです。でも、全く会った事無い人で自分には全く関係の無い人…の世話をするには私達は大変です。暇も(お金も(-_-;))ないんです。それに友達が『今度行く子、宜しくねーー』って簡単に言ってくるけれど、半分くらいはたいして友達でもない人なんです。どういう事かと言うと・・・ “会社辞めて、今度オーストラリアに行くんだ、誰か詳しい人いないかなぁ”“えー、じゃあ、私の友達の友達が住んでいるから、聞いておいてあげようか?!”っていう感じで友達の友達の友達が来る事になる。実際にその人は私の友達は知らない…(笑)それを知らずに私達はあっちこっち案内したりして、友達の話をしたりすると“ああ、**さんですねー。こっちに来る前に連絡先を教えてもらうのに一回会った事あります”だって…(涙)ほんとに『ええええ????』って思いましたね。だからそれから『ねね、その今度来る人って本当に仲の良い人???(-_-)』って聞いてしまいますもん。ああ、長くなってしまった。
とにかく、まずは自分で頑張らなくちゃ、せっかく海外に来る甲斐がないですよー。そして、一度も合った事も無く紹介してもらった様な知り合いには、自分がひとまず落ち着いてから連絡を取ってみてはいかがですか?!やっぱり、何かあった時に心強い味方になってくれるかもしれませんから。それから、そういう人はいないなー・・・とか、Bellが優しそうだなぁ(笑)って思った方で、
今からワーキングホリデーや留学、親子留学等を考えている方、
ホームスティをしてみたいと考えている方、
英語学校を申し込もうと考えている方、
は、色々な疑問、質問コーナー(この下)のBellのシドニーサポートについてをお読み下さい。
ここに、私が見てきて“ああ、もったいない VISA の取り方をしているなぁ”って思った例をあげてみます。
仕事が辞められなかった人…
これはちょっと前の話で、その頃のワーキング・ホリデーはVisaが取れた日から13ヶ月…という期間設定だったんです。 ですからVisaが取れてから、日本でグズグズしていると、どんどんVisaの残りが少なくなっていったんです。
彼女は、とにかくシドニーに来たくて、それでまず VISA を申請したんですが、
OLをしていた彼女は、VISA が取れるまで退職願も出していませんでした。
しかし困った事に仕事が辞められなかったのです。
それなのに、Visa の有効期限はどんどん過ぎていく…(-_-;)焦りますよね。
結局、こっちに来た時には既にVisaの残りは半年ちょっとでした。当時はこちらでお金を払えば入国してから1年間…という風にVisaの延長が可能でしたので、そうしたんですが、でもそのために*万円…なんてちょっと勿体無いですよね。今は入国してから1年以内に出国すれば良い・・・と変わりましたので、このような問題は無いとは思いますが、それでもいつ迄にオーストラリアに入国しなければならない!っていう期日はありますので注意が必要ですよ!
学校ばかり通ってしまった人…
彼女の場合は行っていた英語学校が楽しくって、学校の延長をして半年以上通っていました。(本当は10週間までしか通っては行けないんですが…) それで、アルバイトは全くしなかったんです。別に働かなければいけない・・・という訳でもありませんから、それはそれで問題ないですが、なんか勿体無いですよね。 だって、ワーキング・ホリデーって一生に一回しか取れないVisaなんですよ。反対に言うと、学生Visaはいくつでも取れる。学校にお金を支払っている間は延長が効きます。(勿論、健康な人…という条件付きではありますが) だから、英語が目的!というのならば、まず学生Visaで入国して、ある程度英語がものになったな…と思ってから、もう一度ワーキング・ホリデーで来る、という方法もあります。 そうしたら最初っからアルバイト見つけたり、旅行に行きながら職を探したり…っていう事も出来ますよ。(学生Visaから観光Visaへの延長、ワーキング・ホリデーVisaから学生Visaや観光Visa、ビジネスVisaへの延長は可能。勿論、申請料金はかかります)又、Visaによって色々な制約があるんです。 中にはワーキング・ホリデーが取れないから(年齢的に)仕方なく学生Visaで来ている人も多いです。仕方なく…っていうのはどうしてかというと、学生Visaは学校にお金を支払わないとVisaを貰えないわけです。英語学校に行くのが目的ではなく、ただゆーーっくりとオーストラリアに滞在したい…けれど、観光Visaだとアルバイトも出来ないし、半年毎に出国しなくてはいけない。 だから、学生Visaを取る…っていう本来の目的の学業とは違いますが、Visaを習得している人も少なくありません。その人達から見たら“ワーキング・ホリデーのVisaを持っているのに、活用しないなんて勿体無い。。。私に頂戴よぉおお!”って言っている人は沢山いるのです。
彼氏(彼女)が反対している…(-_-;)
まあ、これは“そんな事言うような人とは別れちゃいなさーい!”(笑)って言えば簡単なんですが、そうは行きませんよねえ。 で、結局こっちに来てからもお互いに寂しくて電話ばかりし合っていて、電話代は月に10万近くなったり(ひえー(-_-;))挙げ句の果てに“彼がどうしても帰って来いって言うんで帰ります”なんて言う人も。 ま、そういう風に帰った人の中ほとんどの人は別れてますが(笑)。やっぱり、どうしても行きたい!っていう事をきちんと話して、それでも分かってもらえない場合はしょうがないですねぇ!どっちを取るかですね(~_~)。
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まずは、今までに実際に質問された事柄についてから・・・
大体いくら位の所持金が必要ですかー??
これはいくら位の生活費がかかりますか?と同じような質問になりますが、まず自分が何箇月滞在する予定か?を考えて下さい。
まず、飛行機代・・・これは一概には言えないけれど、大体15万円くらいで往復があると思います。Bellのお勧めは片道で来る事・・・なんです。どうしてかっていうと、こっちで知り合った友達と一緒に他の国(特に多いのがバリ島、ニュージーランド)に寄って帰る事などがあるかもしれないから。
ただし、日本からは往復航空券の方が格安だから、どちらにするかはあなた次第。ようするに、片道で来た場合は勿論帰る飛行機の切符も買わなくてはならない訳だから、その分も入れて考えてね!
よく、こっちに来ればアルバイトで稼げるんだから、そんなに持ってこなくてもいい!って言う人もいるけど、それは間違いだとBellは思います。
どうしてかと言うと、お金が無い・・・ていうのはとっても不安なもの。あるけど使わない・・・っていうのと無い!っていうんでは心労が違います(笑)。 だって、あと10万円しかなぁい・・・って思いながらアルバイトを探すのって、とっても辛いもの。あと残りが5万円・・・4万円・・・なんて数えながらだと仕事もええーい, なんでもいいやーーって投げ槍になったりします。かといって何でも使い、遊んじゃえーーっていうのでは無く、とりあえず2〜3ヶ月は働かなくても大丈夫なお金(生活費)、プラス、学校に行く人は学校代・・・が必要ですね。ではそれぞれいくらかかるのかお話しましょう。生活費
・・・最初はホームスティをするのがお勧めですのでちょっとかかりますが、その後、自分で部屋を借りて諸雑費、食費・・・で一ヶ月10〜15万円くらいですね。 (当然、住む所によって違いますので。大体、週150ドル前後でシェアーしている人が多いです。となると、月に7〜8万円くらいで、、、あと、食べたり飲んだり、、、)
英語学校代
・・・フルタイムで一ヶ月、大体12〜15万円です。勿論パートタイムとか、もっと安い所もありますが、政府公認となるとこの位はします。となると、航空券代=15万円それに3ヶ月分の滞在費=40万円、あと1ヶ月学校に行くとして=15万円の計70万円は最低必要です。だけど、これはあくまでも現地での必要なお金であって、日本にいる間にかかる費用は別です。それに・・・特に最初の一ヶ月って色々目に付く物がほしかったり、生活に必要な物を買い揃えたりで、アッと言う間に10万なんて軽く飛びます。
だからBellのお勧めはまずは最低80万円!です。勿論もっとあった方が良いに決まってる。しかし、あると使ってしまう人は日本の講座に預けておいて、いざと言う時は親に送ってもらう、とか、何か買う時カードで買う・・・っていう方法もありますよん。
英語学校って通った方がいいですか??
Bellは絶対に学校に行くのをお勧めしますーーー!やっぱり旅は道連れ、色んな人とお友達になった方がいいです!よく、日本人とは口もきかない人とかいるんですけど、何もそんなにかたくなにならなくても、色んな人と友達になるのを薦めます。そして、横のつながりをまず増やしていく事ですね。 ただ、日本人だけで固まるのはお勧めしませんが、ワーキング・ホリデーで最初に出来た友達っていうのは、とにかく一生の友達になる事間違いなしですから! (私自身は、一昨年に通っていた Nail School でも韓国人の子とお友達になりました)まずは一ヶ月でいいですから学校に通うのがお勧め。その体験で、英語を話すのが恐くなくなったり、なんとなくジェスチャー交えながらでも話が出来るようになるはず。(あと、英語が目的!!という人以外は4〜8週間くらいのコースで充分だと思います)
来るのにあたって、どこか業者に頼んだ方がいいですか??
うーん、これは一概には言えませんが、私自身は、それって保険のようなものだと思うんですね。だから、入っていれば自分やご家族の方が安心するんでしたら入っていた方がいいと思います。それから、全く頼る人がいない時など。今からワーキング・ホリデーで来る人は割と情報も多くなっているから、一人や二人実際にオーストラリア経験がある人がいると思います。 そういう人から『**に行ったら仕事が探せるよ』とか『**っていう場所が住むには良いよ』とかって位は教えてもらえると思いますが・・・実際にこっちで教えてもらえる人がいないのはちょっと辛いなって思う人もいると思います。。一般的にあるワーキング・ホリデー業者はどんなサービスをしているかというと・・・
ホームスティの斡旋、学校の斡旋、空港までの迎え、オーストラリアについてのオリエンテーション、銀行口座の開き方、フラットの探し方、シェアーの探し方、手紙などの転送、荷物の保管・・・等など(別料金になっているサービスもあります)。 大体が1年間のサービスなので、住んでいる間はちょこちょこ面倒を見てもらう事も出来るかも。 会社によって、料金もまちまちですし、対応もマチマチ。
お知らせ
2008年より、Bellがシドニー滞在をする方へのサポートをする事が可能になりました
以前からBell夫が、花とウエディング留学の生徒さんへ同じような内容でサポートをしていたのですが、
Bellの部門(アロマリフレクソロジー講座)を開く事になり、アロマ関してはBell担当。
アロマリフレクソロジーを習いに来る方の中にも、英語学校が必要だったり、
ホームスティを希望する方もいらっしゃいますので、同じようなサポートを
提供していますので、このBellのシドニー便利帳を見て頂いている方の中でも、
今からシドニーに行くので、Bellに頼みたい、と言う方はメールを下さいね。
(件名は変えないで下さいね。)
大きな斡旋会社との違いは、
BellがいつもOfficeにいるという訳ではない、
他都市での対応は出来ない、
24時間体勢スタッフはいない、
という事ぐらいでしょうか。
あ、これだとよけいに分かりずらい?ですよね、、、(^^;)
では、反対に、何が出来るのか書いてみますね。
無料サポート
有料サポート
シドニーでの生活などについての相談 =日本からはE-maiにて=
英語学校や専門学校など、各学校の資料送付や、入学手続き =学校により有料=
滞在先の手配 (ホームスティ、寮、ホテルなど)
空港出向かえ
シドニーに着いてからのオリエンテーション
住居や仕事探し、生活をしていく上でのアドバイス(履歴書の書き方、銀行口座の開き方など)
インターネット利用 (混んでいる時は時間制限あり)
手紙や荷物の受取、保管 (長期や大きさにより、有料になる場合もあります)
以上のサポートに関してましては、英語学校などの各種学校へ2ヶ月以上通われる方に対してのサポートです。
(学校側から斡旋料をもらう事が出来るので、無料サポートが可能になります。)
学校は通わないけれど、サポートをしてもらいたい、と言う方は、まず、Bell宛てにメールを下さいね。
例えば、親子留学とか、シルバー滞在とか、夏休みのホームスティとか、
どのくらいの金額になるのか、どこまでサポート出来るのか等を見積もってみます。
手配料なども、メールを下さった方には、一覧表でお渡ししますね。
以前よく、Bellにメールで大量の質問要項を送ってくる方がいたのですが、一生懸命返事を書いたその最後に
『他の業者に頼むとお金がかかるので、タダでやってくれて助かりました』と言われ、閉口しました。
Bell自信も、時間をかけて色々と調べてみた事柄だったので、ショックでした。
そのために、質問だけを受け付ける事は今はしていません。
尚、花留学やウエディング留学(2週間コース以上)、アロマ・リフレクソロジー講座(3週間コース)
を申し込みされる方は、講座や学校の手続きは勿論無料です。
又、上記にあるサポートは全て付いています(有料のものは、勿論有料ですが)。
又、対応についても24時間体勢、という訳ではありませんが、
Bell達の携帯の番号などをお伝えしているので、
どうしても困った時などは連絡が取れるようにはしてあります。
まず、どのような事を希望なのか、Bell宛てにメールをお願い致します。
では、この下に、どんな事をメールに書いてもらいたいのか書いてみました (^^)/
まず、オーストラリアに来てみようかなと思った理由はなんですかー?
★例えば・・・ 英語が上手くなりたい!
★外国で暮らしてみたい!
★オーストラリア国内旅行をしてみたい!
★オーストラリアが好き!
★友達の話を聞いて 自分も同じ事が体験したいー!
★彼氏(あるいは、彼女)が行っているので、自分も行きたくなった!
年齢と、性別、今現在のお仕事(あるいは、学校について)
残念ながら、Bellのサポートは、女性のみにさせて頂いております。
★とりあえず、全て、お任せしたい…という方は?
Visaの質問事から、学校の事、ホームスティの事、空港までの出迎えまで頼めます。
★とりあえず こっちに来てから、色々相談に乗って欲しい! っていう方
→まず、目的くらいは教えて下さい
★出来たら 最初は日本語が良い・・・の方
→オーストラリアには誰も知り合いがいないし、とっても不安なんだけど、、、っていう方へ。最初に、何週間か日本語が出来るオーストラリア人家庭へのホームスティなどを経験してから、実際に英語の生活に入る。それまでの2週間で、色々、オーストラリアの事も教えてもらう。
★学校と、ホームスティさえ決まれば、とりあえずOKの方
→この場合は、日本にいる間に、学校の代金を支払い、ホームスティ先も決まります。
そのあとは 自分で仕事とか住む所とかを見つけていきたいーーーって、思う方。
いえいえ、お金はかけないで、全てこっちに来てから頑張ります!
って言う人も勿論いらっしゃいますよね!
でも、空港や、空港バスの中で、いきなり会う日本人に
『どこか安いホテルありませんか?』
『知り合いがいないので、電話番号教えてもらえませんか?』
『自分の予算内で泊まれるホテルが無いんですけど、どうしたらいいですか?』
なんて聞かないでね(Bellは経験済み、、、(-_-;))
せめて、来る前に、どの辺のユースホステルに泊まろうか?とか、あるいは、ユースの予約をする事が出来るんですよ。やはり、下調べは大切ですよね!
と言う事で、メールに記載していただけると分かりやすいです♪
Bellの最初のオーストラリアとHome Stay体験談(すんごい古い話)
私はホームスティ先までの出迎えサービスをお願いしたんですが、でも、これは・・・送って貰うだけで、はい 終わり・・・って、それだけのサービスで、空港から 『ハーイ、出発です』って英語で言われて、ずーっと 車に乗って いたら ホームスティ先・・・何にも分からない割に、ハーバーブリッジを渡り、オペラハウスが見えてきた時に鳥肌立ったの覚えています。で、その後、ホームスティ先に着いて、ううう、どうしたらいいのーーー???(涙)って。
最初のドキドキは夕食時でした。よく、映画などでは沢山食べきれないほどの夕食が出てきていたなあって思って、期待しちゃいました(-_-;)。で、出てきたものは、白身の魚のフライに、付け合せのズッキーニの煮たのと野菜サラダとパン。この後は何が出るのかなー?って思っていたら、デザートのアイスクリームだった。。。お腹が空いて、夜寝れない日が多かった。何日かして、ああそうか、部屋に食料置いておけば良いんだ、、、って分かりました(笑)。
朝食時も『トーストは何枚?』って言われて、つい、見栄を張ってしまい、1枚って言ってしまったんですね。本当に、オーストラリアのパンがあんなに小さいって知らなかったから、お腹空いて死にそうでした(笑)。
とにかく、ホームスティ=お腹が空いた、、、っていう構図が出来るくらいでした。だって、ベジタリアンだったんだもん、ホスト二人が。
そして、ホームスティ先から学校に行く時の事、、、
私は日曜日に着いて、すぐ翌日から学校だったんですね、それで、学校の下見なんか出来る状態じゃあないし、とにかく、緊張のまま、翌朝、Ferry乗り場までホストと一緒に歩いて行き(独身の女性2人のホスト。その内の1人が途中まで一緒だった)、とにかく『わかるー帰りも同じようにして帰ってくるのよ、、、』と言いながら、Ferryを降り、次はBusに乗り、降りたら彼女は違う方向へ行くという(涙)。
『ここを、こう行って、ああ行くと、電車の駅だから、じゃあねー、Have a good day!』って、、、。ううう、、、その後が大変だった。電車が地下鉄とは思わないので、何度階段を上っても上に出てしまう(当たり前だ)。やっと、分かって学校のある駅に着いた時には、既に遅刻寸前。
でも、学校に着いて、ホッと安心。そこには、行きの飛行機の中で仲良くなった日本人の友達がいたんです。異国で困った事があると、日本人に会うと本当に嬉しかったです(笑)でも本当に、初日から3日くらいが分からなすぎて困りました。 実際に学校が始まってしまえば お友達が出来たりして、右往左往しながら なんとか なっていったんですが(笑)。
もっと困ったのが、そのホームスティ先は、Weekendになると、Ferryが止まってしまうんです。びっくりした、、、そんなに田舎じゃあないのにって。で、私が町に出るにはどうするの?と聞くと、車で一番近い電車の駅まで送ってくれたのは良いのだが、、、案の定『いーい?よーく覚えておくのよ。ここ、ここ、この道をまーっすぐ行くでしょ、で、この学校の所で曲がるでしょ、そして、次の次の、、、で曲がって、こう行くと、トンネルがあって、そこをくぐると、、、ほら!駅に着いた。じゃあ、帰りは自分で歩いてくるのよーー。have a good day!』でした(涙)。
私も馬鹿だったんですが、友達と遊んで、帰って来た時には夕方。そろそろ、薄暗くなる時で、電車は来ない(涙)。やっと駅に着いたら、暗くなり始めていた。よーく思い出しながら、歩いたんだけど、途中で迷って、迷って、心細くて、泣きたくなった。誰かに聞こうと思っても、40分歩いたうち、出会ったのは、犬だったっけ?で、やっとの思いで家に着いたら『遅かったのねー?』って。『迷子になったの、、、』と言うと、『あらあら、駅から何分かかったの?』って。『40分くらいかかった』と言うと『大体30分くらいかかるから、大した迷子にならなくって良かったわよ!』って、、、ああ、辛い(-_-;)
とにかく、涙、涙の幕開けでした(笑)(今でこそ、笑い話だが、当時は真剣のBellでした)
最初はどんな所に住んだら良いんですか??
最初はやっぱり、ホームスティ!!
週に$250−前後(約2万5000円強くらい)かかります。(その他にホームスティ斡旋料とか登録費がかかる事もあります)
どうしてかと言うと、学校行ってる時にホームスティをするのが一番だから!
仕事などし始めると、帰りも遅くなるし、ホームスティをしていて一番楽しい(あるいは苦痛な(-_-;)(笑))Dinnerの時間に一緒にいられなくなったら、ほとんど一緒にいる意味がない!と言っても良いくらいです。私自身ホームスティは6週間経験していますが、良い意味でも悪い意味でも、食事の思い出ばかりです。だから学校に行って規則正い生活をしている時に、そういう時を過ごして下さいね。反対に言うと、仕事を始めてしまってからはホームスティに迷惑がかかると思います。食事の時間がずれてきたり、友達と夕食とってきたり・・・。そうなった場合は、友達と住んだり・・・という方がお互いに楽かもしれませんよ。ホームスティの家族は皆さんの勉強にもなるように、なるべく英語でコミニュケーションを取ってあげよう・・・って思っていると思いますから、それに皆さんも答えなければ!(^.^)。
ホームスティが終わったら、自分で部屋を借りたいんですが・・・
自分でアパート(こちらではフラット、ユニット・・・などと言います)を契約するのはとーっても大変です。例えば、色々買い揃えなければならない物も多いんですから・・・Bed と布団一式、たんす、食器、テーブル、洗濯機、テレビ)最低これだけはほしいですよね!中には家具付きの部屋とかありますが、ちょっと割高。あとはほとんどの契約が最低で6ヶ月というもの。ワーキングホリデーだと、仕事が見つからないから他の街に移る・・・とか途中でラウンドに出る(これはワーキングホリデー語でオーストラリア旅行に出るという意味です)とか、色々何があるか分からないし、何といってもBondといって保証料金が大体、家賃の4週間分かかって、その家を出てから数週間して戻ってくる。 ・・・といったような面倒な事が多いです。それならば、シェアーって言って誰かと同居する方が楽ですし(ほとんどはBedとか食器などは揃っている場合が多いし)自分が旅行などに出たくなったら、(最低2週間前までには)ここを出る・・・という旨を告げればOKですし、オーストラリア人と一緒に住んだりする事も出来ます。新聞などでも探せますよー。ただ、今まで色んな人を見てきた感想ですが、英語を覚えたいから・・・っていう事で他の国の人とシェアーをしても、あんまり英語を話す機会はないなぁ・・・って事。どうしてかと言うと、仕事が始まってしまうと生活パターンも別になるし、疲れてしまって(英語で生活してるわけですからストレスも多いんで)『Good Morning』と『Hi.How're You』とか『Good Night』なんていう挨拶のみの生活になってしまっている人も沢山いるようです(-_-;)。
仕事はすぐに見つかりますか・・・??
そうですねぇ・・・。これも一概には言えないんですが、まずほとんどの人は、なんかしらアルバイトは見つけています。今まで私の家にいた下宿人の中で仕事が見つからなかった人っていなかったもん(^.^)。でも、職種を限ってしまうと難しい事もありますよね。例えば、どうしても旅行業会で働きたい!!だけど、日本での経験は無し・・・とか。やはり強いのは、手に技術がある人です。幼稚園の先生の資格有りとか美容師さんとかは割とすぐに仕事が見つかってますね。ただこれは考え様で、又日本に帰ってから美容師で働くんだから、こっちにいる間は違う事をしてみたい!!っていう考え方もありますから。出来るならば、自分のしたい職種でまずトライしてみて駄目だったら違う事に挑戦してみる!くらいに考えてみては?!(そうは言っても、仕事が決まらないって辛いですよね・・・)
見つけ方は・・・インターネット、新聞(日本人向けの物)の広告、日本食のスーパーみたいな場所にある伝言板、それから口コミ(友達がそろそろ仕事を辞める・・・と言うのを聞きつけて面接にこぎつける!)など。
英和&和英辞書&英語の本
これは必需品だと思います。
重たいからと言って持ってこないと、買う羽目に・・・。
かと言って、何冊もはいらないですよーー。 電子辞書は、訳が少ないのとかもあるので、英語機能が多いのがお勧め!
日本食(&簡単な料理の本)
そんな物いらないよー・・・私は洋食が好きだから!って言う人もいると思いますが、まず間違いなく和食が恋しくなると思います。それも日本で買う3倍くらいの値段で。まだシドニーだったらお金出せば殆どは買えるけど、大都市で無いと手に入らない事も多いですから。 だから、まあ、ほんのちょっとはあった方が良いと思います。ホームスティを予定している人は、1度くらい和食を作ってあげたらいかがですか??(^^)/
インスタント味噌汁
ふりかけ
海苔
だし、かつおぶし、みりん・・・重いけど(-_-;)等の調味料
簡単に出来るお惣菜の素・・・等
日持ちするお菓子(おせんべい・・・など)
お茶・・・(ティーパック) でも、今食品の持ちこみが厳しくなってるんですよね、、、お茶も駄目って言われてる。。。
これらについては、必ず! 飛行機の中で書く申告書に持ってきた、と自己申告して下さい。
Bellも日本に帰るたびに買って帰ってきますが、殆どの物は没収されずに済んでます。
しかし、勿論、ダメなものもあるので、没収されてもいいや、、、くらいの気持ちで(あまり高くないもの)を盛ってきたらいいかもしれません。
とりあえずの洋服や雑貨
こっちで買うからいいやー、って言う人もいますが、とりあえずは持っていると気が楽です。
全く無いのと、良いのがほしいのでは大違いですから。
特に、夏服から冬服まで一通り。例えば、下着の他は・・・半袖のシャツ&パンツ、長袖のトレーナー、Gパン、厚手のジャケット、水着など。最初は見る物全て欲しくなるから、とりあえず、持っていたら我慢が効きます(^^;)v。
女性ならストッキングとか、生理用品とか(日本製の方が安くて性能も良い!)
折りたたみの傘も持ってくるのをお薦めします(こっちの傘、重いし、よく壊れるし)
鞄類…大きいのと中くらいのと、小さいポーチタイプの物
(行く場所によって使い分けれるから。結構、どこに行くにもおきな鞄持っている人を、よく見かけます)
カメラ、電池、フィルム
とにかく高いんです、こういうもの。
特に、最新式のカメラの場合は、バッテリーも(時にはフィルムさえも)売ってない事がある。
化粧品
特に日本製のを使ってる方は・・・あった方が良いかも。
Bellは、殆どこちらのでOKです。。。面の皮が厚いのね(笑)
シャンプーまで日本から送ってもらっている人もいます・・・(-_-;) ここまでは必要無いと思うけどなぁ。
女性の顔剃り用の細長型剃刀(オーストラリアでは、顔を剃るのは野蛮だとか、、、(@_@))
コンタクトや眼鏡に関するもの
コンタクトの洗浄液や、細かな物。これも日本から後になって送ってもらっている人が多いです。
常備薬
これに関しても、オーストラリア入国の際には申請して下さいね。
こっちに来てから、ちょっと薬が欲しい、、、と言う時に、なかなか買えなくて困る事もあります。
オーストラリアでは、処方箋が無いと買えない薬って多いです。
風邪の薬(解熱剤、頭痛の薬、咳止め、、、等)
お腹の薬(胃腸薬、下痢止め、、、等)
傷薬や湿布(ちょっとあれば充分)
Bellの常備薬&ビタミン剤:風邪薬(咳に効くやつ)、ナロンエース、正露丸、うがい薬、サロメチール、バンドエイド、オロナイン、メンソレータム、プロポリス(これはオーストラリアの方が断然安いです!)、各種ビタミン(オーストラリアは安いです!)、喉飴(こっちで買えます)
娯楽用品
旅行の本・・・地球の歩き方でも何でも。
MP3等・・・これは音が無いと生きていけない人のみ(笑) でも、出来たらバスや電車の中では聞かないで! 耳を大きく開けていると、色々な英語が飛び込んできて勉強になりますよーーー。
MAHOのオーストラリア旅行体験記《パート1》
これは、1998年1月〜5月までうちの下宿人だったMAHOちゃんからの手紙の引用です。本人にも承諾を得ていますので、文章はそのままで載せています。彼女は日本では看護婦さんをしていました。最初はブリスベーンに住んでいて、1月からシドニーに来たんです。私達の知り合いから『うちで(ラーメン屋さん)働いている子でとっても良い子がいるんだけど(なんか変な言い回し方だなあ・・・(笑))そちらで住めませんかー?』って言われたんです。丁度下宿人を募集している所で、じゃあ・・・っていうんで面接をしました。ちょっと期日が短かったんだけど(うちは大体6〜11ヶ月いてくれるので、3〜4ヶ月しか住めないのはちょっと短いんです。あんまり入れ替えばかりでもせわしないし・・・という理由で)良い子だったので、即OK。そして、その子の友達も一緒に一部屋をシェアーしたい・・・というので、我が家の下宿人は一時期3人になりました。
彼女も、もう一人のりっちゃんも、とにかく綿密な計画を立てて旅に臨んでいました。今まで色々旅計画を見てはいたが、こんなに充実していたのは初めてです。そのくらい、旅行の目的に向かってまっしぐらでした。ワーキング・ホリデーで来る事の目的は人それぞれで、英語が目的の人がいれば、海外で働く事が目的の人、それから外国に住む事が目的の人もいれば、旅行が目的の人もいます。オーストラリア旅行はあんまり目的ではないなーって考えているワーキング・ホリデーの方も、これを読んだら、彼女がどんな体験をしているのか、か考えるだけでワクワクしてしまうはず!
25th.MAY.1998
THE GHAN(Adelaide to Alice Springs)にて! 皆様、お元気ですか?
私は、今 The Ghan のNO.19の部屋の中です。(2人部屋)Holiday Class でも、小さな部屋の割には、洗面台、鏡、バスタオル、ロッカー、あと呼び出しブザーがついてあり、ソファーも1、5倍で、こんな風にテーブル(小)も出せるので、便利に出来ている物です。
確かに部屋は狭いですが、さっき蝶ネクタイのおじさまが来て『今晩はあなた一人よ!夜になったらBedの下ろし方を教えに来るね』と、言っていたので私1人で使えそうです。音楽をかけ、セルフサービスですが、ティールームからミルクティーとクッキーをここに持ち込み、良い空間の中に今、私はいます。不思議とこの車窓からの眺めは絵のように見え、Peacefulで美しいです。ガタゴトと揺れますが、この揺れが私を旅人気分にしてくれます。こんな気分だと、キレイな詩でも書けそうですね。うわぁー、今、湖の上を通ってる。すごい。「どうなっちゃってるの」と、これは今の私の言葉。子供の様にドキドキ、ワクワクの私が伝わっているでしょうか。たぶん、誰かと二人だったら、話に夢中になってしまって、刻々と変わり行くこの景色を見逃していたと思うと、一人で良かったと心の底から思います。14:00Justに出発し、今は17:45。素晴らしい夕焼け雲です。空も薄い青から濃い青までのグラデーションが見事。窓に目がはり付きそうです。そして今、First Class の Dinning Room へのご招待Callがされました。私達の食堂は18:30からなのでまだです。でも、私はCentral Market のパン屋さんでフォッカチオ(注:Bellも好きなイタリアのパン)を買って来たので、もう一杯ミルクティーを用意して、それで済ませようと思います。
こんな風な時間はとても久し振りなので、今夜はずっと手紙を書き続けられそうです。あと2〜3日ここにいてもいいと感じと思えるくらいに気に入ってしまいました。Rail Pass(旅行者用の電車のパスです、これで何日間か乗り放題、ただし、乗れる等室は決まっている)が残ってるので、また少し金額を上乗せして乗ろうかなあ・・・。ところで、おととい→きのうの二日間でKangaroo Island に行ってきました。ひとみさん(注:Bellです・・・(笑))も 言ってましたが、2日のコースにして大正解。行けなかったバロッサバレー(注:南オーストラリア州で有名なワイナリー)はSydneyに帰ってから、ハンターバレー(ニュー・サウス・ウエルズ州で一番有名なワイナリー)に変えて楽しもうと思います。(注:彼女は又旅の途中に、数日我が家に戻ってきます)考えた結果、友人達のハンターバレーのすすめ、あとはお土産に買って帰って飲むにはSydneyの方がいい・・・と言う事で、Penfolds(注:Bell夫が超好きなワインの銘柄(笑))は惜しくも叶いませんでした(涙)。
それにしても、カンガルー島は舗装されていない赤土の一本の道が緑の中にある、いかにもオーストラリアのイメージに心が躍りました(^O^)vたまに、舗装道路もあるけど、今のままでなるべく自然を壊さないでほしいです。ペリカンがいたり、あざらしゴマちゃんがいたり、ペンギンがいたり、勿論コアラやカンガルー、ポッサム(注:夜行性の小動物)もみんな野生なのだからびっくり。ひつじさんも小高い丘から随分景色のいい所にいるものですね。カンガルー島へのフェリーは行きは大揺れで前に座ったLadyがいきなりオエーッなんて叫びながら吐き気が襲ってきたのにもびっくりでしたが。そう、私ももらいゲロになると判断して、慌てて甲板に出ましたが、南極から吹き付ける風は冷蔵庫にいるようなものすごいもので、TITANICで海の中で凍死した人の気持ちも分かりました。私はローズにはなれないなと。(注:主人公で、レオナルド・ディカプリオの相手役だった女の人の映画の中の名前・・・あ、知ってました?(笑))
カンガルー島では神様がCreateした自然のありのままがあり、色々なものそれぞれに命がある事。これが本来の地球の姿のはずだと環境保護の気持ちはますます募りました。カンガルーやエミュー(注:ダチョウの次に大きい飛べない鳥で、オーストラリアの国鳥)や全ての動物と時には対等にこの地を共有したいです。といっても食物連鎖の関係は崩せないですが。このThe Ghan号はお食事タイムに入り、今はストップしてます。私も夕食の準備をそろそろしないと・・・。
Ritsu(注:一足先に旅立った、もう一人の下宿人)は、もう既にAliceにいるので明日には1ヶ月振りに会えます。ここまで会った人が口々に言うのは、Ayers Rock はスゴかった、やっと登れたけど、今までもこれからも、あの苦しさはなかなか無いだろう・・・という事。ペースはゆっくり、焦らず、これが基本だということなので、ゴールの頂上まで一歩一歩着実に足を進めて頂上で笑って写真が撮れるように頑張ります。
長くなりましたが、Kangaroo島はもし夏であれば2〜3週間いてもいい所ですね。私は今、冬でもこの先の計画が真っ白になるのなら“Cleaner Wanted(注:掃除人求)”のYHA(注:ユ−ス・ホステル)の広告を尋ねよーかと考えそうです。もう少し時間があったら。ラウンド(注:オーストラリア旅行のこと)はもっと先を長くして出発するべきかもしれません。
明日がこんなに楽しみな事は、今の所元気でやっているからだと思います。この次はどこからか。またお便りします。 Junさん(Bell夫)、Hitomiさん(Bell)、Yumiちゃん(もうすぐ帰ってしまう下宿人)、Mayumiちゃん(MAHOちゃんの後に入った下宿人、1週間くらい一緒に住んだ)
ではまた。ごきげんよう(^.^)Love MAHO
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MAHOのオーストラリア旅行体験記《パート2》
1th.June.1998。。。At Darwin
How are you??Junさん、Hitomiさん、Yumiちゃん、Mayumiちゃん
私は今、DarwinのHYA(注:ユースホステル)のベランダで、朝食の後一息ついている所です。Alice Springs & Ayers Rock ではRitsu(注:りっちゃん=まほちゃんの友達で一緒に家に下宿していた子)と**と**と・・・ブリスベーンにいた時の友達の**と久し振りの再会で、Relax するとともに皆ではしゃぎました。やっぱり親友との Share めしは最高ですね!Ritsuもおっくうがらずに台所に立っているようで一安心しました。West Coastの14日間のtourで日焼けしてちょっとやせた感じもしましたが元気でした。Ayers Rockを登りながら、この辺でHitomiさんがJunさんに助けられた所じゃない?と、声を掛け合い、それをちょっとした目標にさせてもらいました。キツイ(涙)と聞いていたおかげで私は思ったよりも大丈夫でした。一緒に登り始めた日本人のお母様がリタイヤするのも助けて頂上のプレートでは皆の素晴らしい笑顔も見る事が出来ました。(往復95分)私達は何か頂上での楽しみを持っていこうと前日に自分の一番好きな Chocolate を用意してました。頂上に着いただけで満足してしまって思わずそのチョコを食べ損ねる所でしたが、**ちゃんが気づき、更にテンションが高くなって美味しく食べました。私は Magic Choco (丸いチョコの中におもちゃの入っているもの)を買っていってて、その中身は水色の服を着た金髪の王子さまでした。本物じゃなくてもスゴク嬉しかったです。
Adelaideで知り合った人(上から降りてきた=注:旅行で北から回ってくるという意味)の話によると、Ayers Rock はただ一枚岩なので表情に欠けるという事でした。確かに最初は良いものの、見ていてワクワクしてくるのは Valley Of The Wind や Kings Canyon の方ですね。自然と写真を多く撮りたくなるのもそっちの方でした。風の谷ではナウシカになり『風の音が聞こえる!』と言ってしまいました。空を飛べない方がおかしいように思えました。Kings Canyon は Grand Canyon と違って自分の足で歩きながら見て回れるので、自分の好きな角度の発見があり、息を呑むような広大な景色は Amazing !! でした。
私達の Ayers Rock Tour は Climing の後、Base Tour で色々な説明がされましたが、この順序が逆だったら、聖地に登る事をためらっていたように思います。アボリジニーが自然と共存する中で昔から心の拠り所として、父母以上に敬っているところ。ガイドさんが、岩肌の窪みを指しながら、ここはアボリジニーが Smiling Mouse と言っている所ですよ、なんて説明されると、そこを場違いなムードで踏みつけてしまったと心苦しくなりました。自分の家の仏様や我が家の墓がそうされたら・・・と。ここを訪れたことをきっかけに、アボリジニーの文化に興味をそそられ、Alice でも Day Tour や美術館、その他にも普通のお土産やのShopにも足を止めるようになりました。
ディジュリデュー(注:世界最古の木管楽器)の音色が前はこんなにも胸に残るようなものではなかったのに、不思議ですね。身体のペイントも羽や草で飾りをつけることも気に入ってきたりして。私は日本にいる頃からインディアン系の映画に感動する事が多くて、例えばラスト・オブ・モヒカンとか。強くてユーモアがあって、でも渋くて、その辺は私が今感じているアボリジニーに近いかもしれません。美術と音楽と体育(5教科以外なんですが・・・)にずば抜けて才能のある所がとても魅力たっぷりだし、もしかしたら生きていくには一番大事な分野かもしれませんね。
こんな風な私は、Katherine から片道車で1Hの“BARUNGA”へこの期間しか開放されない Aboriginy Community へフェスティバルで行ってきました。2000〜3000人くらいが集まっていて、どこを見てもアボちゃんで異空間でしたが、そこの子供達が日頃アジア人を見ていないせいか私達に興味をしめして寄ってきました。 面白い人間がいると思うようでしたが、とても人懐っこいですね。その夜、初めて野宿をしましたが、そこの祭りのオーナーの息子が星空を色々と説明してくれて、私は地球にいるんだとその時ほど思った事はありません。とても Lucky でした。そして Happy でした。
Katherine Gorge ではカヌーで第3ゴージまで行きました。途中で Water Hple に寄ったり、小さな砂浜にカヌーをつけて Lunch を取ったり、自分達の時間が流れました。クルーズにしなくて良かったです。少々カヌー運びが大変ですが、YAHHOと言ったりしながら進む Picnic はとても楽しかったです。水がブクブクしているのを見て、アレッ?もしかして Crocodile ???と思うのが、何にも増して Adventure 気分にさせてくれました。次の日の筋肉痛も良い事をした後のものはのものは、かえって充実感のあるものですね。
そして、6月9〜11日は Kakadu へ3Daysで行ってきました。
丁度今が時期のようで、良い具合に Twin Falls 、JIMJIM Fall も待っていてくれました。Ritsu が1ヶ月くらい前に来た時はジメジメした暑さで立ってるだけでも汗が流れるし、蚊も凄いという事でしたが、今は長袖長ズボンでも動かなければ汗は出ないくらいで、蚊もたいしたことなく(私はキャンプではなかったので)岩登りにも適した気候です。滝もOpenになったし。Darwin & Kakadu は6月初旬〜が良いみたいです。私は、でも相変わらず夏の姿で街の隅々まで歩いてますよ。そう!!私の今の所の一番のお気に入りは、Twin Fallsです。ゴージと滝とPoolの組み合わせが SOOOOOO Nice ♪ そしてJIMJIM と違ってPoolの下が砂地だからとても泳ぎやすいし。もし今どこでもドアがあるのなら、Twin Falls にセットします。ガイドさんに、You're Rock Climber と言われようと、滝の下やゴージの登れる所は行ったり来たりして、勿論水に浮かんで、空とゴージと滝を暫く見たり。もう行くよ!の声がかかるまで子供の頃に戻ったように過ごしました。
今の所、良い日本人に恵まれ、外人さんにも旅情報を沢山貰い、一人旅も順調です。一人でいると誰かしら声を掛けてきてくれるものですね。ここ Darwin の昨日の Sunset はまた美しかったです。新しい街でとてもTravelerには分かりやすく表示されているので、歩きやすいし過ごしやすいです。Mild Beach の Sunset Market は今までの Market よりも芸人、屋台、Handmade Shop など見るものが多く楽しいです(Thursday) 。昨夜はYHのレセプションのお姉さんのおすそ分けでバラマンディ(注:暖かい海に住む、鱈のような白身の魚)を貰い、ムニエルにして頂きました。肉厚で油がのっていて柔らかくて舌触りも良いし、花まる!。X線風の壁画(注:アボリジニーの絵画)のバラマンディーは見ていますが、切り身ではなく、本物も見てみたいです。その他、バッファロー、カンガルー、ラクダ、エミューも味見しました。あとは、カメとワニ。どっちも鶏肉の最高級品のようだとみんなは言ってるけど、どうなんでしょうか。
とても長くまとめ書きしてしまいました。
私は明日、Darwin To Perth Westcoast Exproler Tour に乗っかります。身体のコンディションはGOOD。14日間のサバイバルになるので、お手紙書けなくなると思って書きました。キンバリー地区から下まで、私のラウンドの楽しみが沢山詰まったところです。私の好きな場所、気持ちの良い空間がタイミング良く、そこに ありますように。それでは皆様も、お身体に気を付けて。次は Perth で。
See you Love MAHO
*P.S. Central Australia でスゴイ夕焼けを見ました!
その日は雲が色々な形で空にあったので、日が沈んだ後、空に絵を描いたように色づきました。白いレースのカーテンが限りなく薄い水色の下地にかかっている雲。あの日は私達を囲む地平線は365℃に広がっていました。
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MAHOのオーストラリア旅行体験記《パート3》
5th.July.1998。。。in Fremantle
How are you ?
私は、15日間のTourを無事終え、より一層たくましくなり、身体も元気に毎日楽しく送っております。Darwin から Perth までは、Bush の生活となり、初めて“トイレの無い、シャワーも浴びれられない”ところで見たものは本当にスゴイものばかりでした。エアーズロックや風の谷や Kings Canyon や Katherine でも目を見張るものがありましたが、それに続く、Kakadu & Kimberly は続々と大物ぞろい★コマーシャル的ではなく、自然そのままの姿に、あっと驚くものが沢山、きっと私の見ていない、ひっそりとした所にも、まだまだ秘密の場所は隠れているのでしょう。今まで写真やパンフレットで見てきたものは、その場所へ行き、自分の目で確かめるに過ぎないので、かえって知られていない所に自分の足で行った方が、感動は大きいように感じます。そんな私には Western は紛れも無く、行くべき所でした!
日課といえば、朝6時起床、Good morning everybody ! のピーター鳥の声(注:たぶん、これはツアーのガイドでしょう(^o^))。スリーピングバックとマット、そしてテントをしまい、朝食。歯磨きは、車のポンプの水をカップに入れ、近くの木の根元が洗面所。片づけはみんなの Good Muscles を使い、手早く終わらせてキャンプサイトを離れるのは朝7時、それにしても、毎日 Our Home はピーターが良い場所を見つけてくれました。(近くに湖があったり、川があったり、高い山が目の前に見えたり、Bob Tree があったり・・・)、そしてその日の滝やゴージや海岸へと向かいます。
私は日本人一人で、回りはオージー1人、他第2外国語が English の人でも Native ぞろい。全部で Broom までは12人、それからは9人で回りました。このメンバーは同じグループを作ってずっと固まるような人は一人もいなくて、その時々で話をする相手を代えるので、ホントにまとまりがありました。英語についていけない私が、なんとか同じレベルで楽しめたのも、この仲間のおかげです。でも、もっと私が英語が出来れば、楽しさは100倍だったかもしれません。英語が共通語だというのを、つくづく思い知らされる良い機会となりました。
メンバーは MAD ぞろいで、どこの場所でも子供に戻ったように毎日遊びました。滝つぼへの飛び込みは必須!ゴージでの岩登りも同じく。Broom の Sunset を波打ち際に寝転びながら見るという発想もなかなか。偉大な自然の作る遊園地で好奇心はさらに高まった様子。自分なりに色々な形にして遊びました。そして、大地への Sunset と夕焼け。月が隠れた後の星空。それらを見ながら、私は今、地球にいる動物の一人なんだと、静かに夜が深まっていく中で感じ、おやすみなさい・・・(~o~)zZZ
キャンプにはテントの真ん中にポツンとキャンプファイヤーがあるのみ。その Fire Wood も Drive の途中で Bush Fire が起こった後の木を集めます。野生的な生活になると、人間の頭のヨサは光りますね。色々な工夫(何かを代用しようとする)が、見えてくるものです。そんな事にも気づきました。私は2w間も原始生活もどきで過ごしていたので、Perth に着き、Kings Park から City を見た時には Culture Shock を受けました。円を描く舗装道路と、色とりどりの車、そして新しいビルたち、整備されたこの公園の前方には、穏やかなスワン川。人間の作った街に暫く見入りました。ケーキ見ても、王女の食べ物かと思える程見事に見えました。これは、本当の私の体験です。岩ゴロゴロの赤土の大地には何も無かったので、どんなものでも幸せ♪に感じました。たかがトイレでも。幸せがほしい時には、2w間のこの Tour に参加してみるのも良いという事ですね。
パースでは、このツアーのメンバーと2日同じバッパー(注:バックパッカー)に泊り、またまた Night Club まで面倒みてもらいました。日本人よりも、そのメンバーがそばにいる方が居心地が良くなっているのに気づいた時、やっぱり日本人一人で参加して良かった!!と心から思いました。See Off の時はとっても淋しくて、一人になったら Tour 中の事ばかりが頭に浮かんできました。その時は、理解に苦しんだり、聞き取れなくて迷ったり、居場所に悩んだりして辛かった事の方が多いのに、終わると全部楽しかった事として思い出されるのが不思議ですね。この次の旅行の目的は、メンバーに会いに行くこととして計画されると思います。まるで肉親に再会しに行くように・・・。
そして、今私は Fremantle の YHA にいます。梅雨に入ったようで、小雨がパラつく日が多いし、風も強いです。パースも Cafe が沢山あるなと思いましたが、ここはまとまって2個所にあり、その他も、古い建物が幹を並べていて、その姿にはびっくり。私の夢に出てきた町並みとそっくりで、言葉に出来ない程、私は嬉しかったです。小さな夢がこの街を訪れたおかげで叶いました。メルボルンやアデレードにもこんな風な建物があるストリートもありましたが、私は一番はココのような気がします。さすが、港町で栄えた所。私の中でゴージャス、ゴージャス・・・が何回言われたかわかりません。Jun さん、Hitomi さんもそう思われましたか?
明後日ロットネス島へ一泊二日で行き、Perth に戻り、Indian Pacific の出発7月13日を待つばかり。見送りして頂いた日から、もうすぐ2ヶ月が過ぎ、私の旅も幕が下りようとしています。最後まで順調にいきますように・・・。お祈りしながら、これが最後のレポートとなります。
Sydney Station 9:15着。その後、16日〜18日は Central YHA 泊、そこで Kyoko(Mahoちゃんの友達で家にも泊まった事がある子)と会います。その他、ツアーメンバーの一人ともCityで会ったり、エアーズロックでお友達になった子にも会う予定。3日あるうちの1日は、ハンターバレーTourを申し込んで、バロッサバレーに行けなかった替わりに試飲をしてきます。(注:アデレードで時間が無くってバロッサバレーのワイナリーに行けないーーと悩んでいたので、シドニーに戻ってきてからハンターバレーにいけば良いよ!と、なぐさめていた・・・(^。^))勿論、お土産ワイン買って帰りますのでお楽しみに!
7月19日に Check Out し、お家に遊びに行かせてもらいたいです。どこでも良いので7月19(日)と、20日(月)の2日間、お泊まりさせて下さい。どうか宜しくお願いします。そして、21日(火)ブリスベーン行きのチケットを取ろうと思います。Jun さん、Hitomi さん、他 Family (注:うちの下宿人達の事)の都合もあるので、7月12日(日)に、インディアン・パシフィックに乗る前日に Tel 入れます。
それでは、写真の枚数は450枚!!I All my love . Maho
と言う事で、Mahoちゃんの旅行体験記は終わります。
彼女はこの後、我が家で1週間ほど滞在した後、Brisbaneに戻り、そこから日本に帰国しました。
その後、Mahoちゃんはシドニーで知り合った人(日本人)と結婚し、赤ちゃんが生まれてお母さんをしています。