
仕事だから行けたリッチなツアー編(^O^)v
まずは、仕事が初まる前日に一人でパースに向かいました。今回のツアーは豪華客船で日本から来るお客様達のツアーだったんです。日本からグアム経由でオーストラリアはパースに寄り、船はそのままメルボルン、シドニーと進んで行きます。その、パース〜メルボルンの部分のオプションでした。 全員で20名近くの方で、ご年配の方が多かったです。(最年長は92才になるおじいちゃま!でも、とてもとても若々しくって、その秘訣は毎日1時間は歩く事・・・なんだそうです。船の旅も何度も体験なさってましたが、その中でも必ずお散歩してるそうです・・・ああ、見習わなくては(-_-;)。) シドニーから4時間の飛行機一人旅(笑)ですが、私はエコノミー・クラスのチケットを自分のフリークエント・フライヤー(飛行機のマイレジ)のポイントがあったのでアップ・グレイドしてビジネスクラスにして(^.^)v快適快適!オーストラリアはさすがに広いなぁ・・・と思ったのは、映画を上映する事ですね。日本では考えられない・・・。 でも、ゆっくりしてもいられない。なんて言ってもシドニーとは違う所の案内なので、現地のガイドさんが付くとは言っても勉強しなくてはーーーって思っているうちにウトウト(-.-)zZZ。でも、機内食はしっかりと食べました(-_-;)。さあーー、2度目のパースだぁあああ。
パースに着くと、市内に行き、まずはホテルのチェックイン。勿論、お客様と泊まるわけではないのでBグレードのホテルでした。がっかり(笑)。 週末だったのもあって、とてもひっそりとしていましたが、無事に支店に到着して、明日からの仕事の打ち合わせ。とにかく、支店でもなんでも来た事無い所に来れただけで楽しいんです(^.^)v。やぱり旅は良いもんですねーーー。 船から降りてくるお客様の迎え方など聞いて、そして看板(垂れ幕?)を作り、疲れてはいけないので草々にホテルで休みました。
翌日、お客様とのご対面。いつもそうなんですが“今回はどんなお客様かなぁ〜”って考えるとドキドキします。必ず違うお客様ですから、未だにいっつもドキドキするんです。この時は特にドキドキしました。何と言っても5泊も一緒に滞在するわけですから、気になるのはしょうがないですね・・・。 パースのガイドさんと(初めてお会いした)待ちながら船を眺めていました。いいなあ・・・いつか私も船の旅をしてみたぁーい!と、改めて思いました。
今回一人参加の方も多くいらっしゃいましたが、ご夫婦での参加も数組。平均年齢は・・・うーーん・・・65才かなぁ・・・(あるいは70才)(^.^)。やはり1ヶ月もの船の旅に参加できる方はご年配の方なのねって、改めて思い、色んな事が待ってるのではないかとワクワク(^O^)。まずは市内観光で主要個所を回りました。 パースの街と言うのは小さく、歩いてどこでも回れます。でも、少し郊外の方までツアーでは行ってもらえました。Cohunu Wildlife Park (動物園)にも行ったけど、しょっちゅう見ている動物達も、違った環境で見ると又楽しい。それから、レイク・モンガにも行き、西オーストラリアの州の鳥ブラック・スワン(黒鳥)にも会いました。その後、1泊するホテルへチェックイン。場所は Scarborough Beach (スカーボロ・ビーチ)にあるRadisson Observation Hotel 勿論☆☆☆☆☆やったねーー(^O^)v。部屋は広いし明るいし、見えるのは海だけーっという感覚です。 中のメイン・ダイニングでディナーを食べましたが、流石にのんびりで(笑)3時間近くかかったような気が・・・(-_-;)。でも、皆さんは久しぶりの揺れない所での食事で時間も気にせず、とーーーってもリラックス。やっぱり慣れているのね・・・って感心してしまった。食事も美味しかった事!それから、そこのホテルにはJリーグのチームがキャンプに来ていました。(どこだか分からない(笑))
翌朝、朝食を取っていたら(自分では早く起きていると思ったのに)もう既にお散歩している人々もいてびっくり!ビーチを歩いてきた・・・と朝から満面の笑顔。うーん・・・いいなあ (^_^)/
ここでは、違う時に行ったパースの体験を書いてみます。
まず、Bellの最大のお勧めは何と言っても『ワイン・クルーズ』です。
これは Swan Valley Vineyard Cruise と言いまして、スワン川のクルーズなんですが・・・まず乗船すると英語の案内が入ります。それを聞いているとお茶とビスケットのモーニング・ティーが始りました。暫く揺られていると観光場所に着いて下船して観光(国の重要文化財など)。船に戻って揺られているとワインとチーズとクラッカーが出て来る。美味しい、美味しい、美味しいー(^O^)v。すると又、観光場所に着き下船。今度はワイナリーだ(^O^)。そして色々飲んで、買って、船に戻り、揺られてワイン飲んで、下船して・・・ビュッフェのランチ食べて(歌と踊りつき)乗船して揺られて、ワイン、チーズ、クラッカー・・・(笑) ああー、幸せだったー。(ちなみにこの時は一人で行きました。家に住んでいた下宿人が大陸横断の旅に出ていて、パースで待ち合わせをしたんです。彼女と会う前に参加してきました)
あとは、ロンドン・コート。(全体が中世の要塞のような造りのアーケード)
ここのアーケードはまず、誰でも行く所だと思うんだけど、その中央くらいに超美味しいチョコレート屋さんがあるのです。たぶん、一軒しかないからすぐ分かると思うけど・・・美味しくって美味しくって、パースに行く度に必ず買ってますーーー。それから、ロンドン・コートの中でお茶するのも良い雰囲気ですよー。(うちの両親はお気に入り(^.^))
あと、季節が合えば行ってみたいのが Wildflower Discovery Tour です。但しこれは8月中旬から10月までのみ。パースが一番奇麗な時です。その数は1万種以上!!ちなみにこの州では花を折ると罰金ですからご注意を!
それから、ナイト・ツアーていうのに参加しました。これはまず・・・小さなホテルでアルコールを飲み(確か3杯まで)、その後ドライブ・・・。そして、前菜&メインはスワン川の見える高級住宅街で食べて、夜景を見にキングスパークに行きました。奇麗でしたー。それから、デザートを食べに違うレストランに行って(これも美味しいケーキ)、その後バーズウッド・カジノに行ったんです。1時間も無かったけど(そこでツアーを終了する事も出来るが)ツアーに含まれているKenoをやったら当たってキャッシュ収入。そしてルーレットしたら当たった(^O^)v。だから、ツアー費浮いちゃったーー。
一度は行きたいピナクルズにも行ってきました。私は楽なバスのツアーで下宿人は4WDで(うーん・・・ここで年の差を感じるなあぁ(笑))。これは、パースから片道250KMほどの所にある石化した原生林です。いやー、よく歩いた事! 砂はサラサラで、クリーム色。自然って面白いですねー。
両親と散々歩いたのがフリーマントル(Fremantle)です。ここへはパースから電車で行けるので、のーんびりと行きました。週末だった事もあって人は多かったです。さすがにマーケットの街!ここの通りのカフェで朝食を取ったんだけど、雰囲気も味も良かったです。天気も良かったので海沿いを地図片手にずっとお散歩。この地図も駅で貰って、きちんと・・・歩いたら良いコースっていうのに沿って歩いて来ました。遠くにロットネス島が見えて、蜃気楼の様でした。昔の倉庫を改装して作ったカフェなど(ここで飲んだカフェ・ラテは超美味でした)港町っていう良い雰囲気が出ていました。その帰りはパース駅の一つ前のCity West で降りて(その方がキングスパークに近いので)パーク内をお散歩。とにかく良く歩いた日でした。
それから、時間と体力のある人は是非お勧めの(私はパス・・・(-_-;))モンキー・マイア、ドルフィン・ツアー。これはパースから北に830KMですので、バスのツアーだと車中1泊2日のツアーです(ああ、しんど(-_-;))。野生のイルカとご対面できるんです。ビーチの波打ち際までやって来るんですよ。
さあ、いよいよインディアン・パシフィック号です。朝からドキドキ。13時35分発、アデレード行き。パースの駅にいる人は皆にこにこ顔。私達の他にも何人か日本人がいました。さすがだなー、日本人パワーと改めて感心。 私達はファースト・クラスだったので(仕事でないと乗れない・・・(-_-;))スーツケースも一つまでは部屋に持っていけました。乗り込む際に車掌さんに『コーヒーか紅茶かどちらが良いですか?お砂糖とミルクはどうしますか??』と聞かれました。部屋に案内されると数分後には、私の頼んだ紅茶(&ミルク&お砂糖1杯)が出てきました。うーん・・・嬉しい。部屋にはバスタオルと、ポーチに入ったトラベル・セットがありました(これはファースト・クラスのみ)ただ、くつろいではいられない・・・。仕事仕事!(笑)お客様の部屋を見回りに行きました。
おお、広い!!私の部屋は一人部屋なので昼間は椅子が一つ、それと向かい合わせるように足置きのようなものが一つ、間には小さなテーブルがありました。 夜はその椅子を倒し、横からベッドを倒します。丁度一人寝れるサイズのベッドが出来上がりー。その部屋には簡易式の洗面台とお手洗いがあります。(これは二つとも引き出しのようなものを引くと出てくるんです)お客様の部屋は2人用なので、部屋も充分に歩けるサイズ、昼間は3人掛けくらいのソファーになっていて、夜はその上にかぶさるように2段ベッドが出来上がる。部屋にはバーカウンターみたいなものと、お手洗い&洗面所&シャワー付き。なかなか快適だなあ。一人用の部屋はシャワーはないので各車両の端についている共同のものを使うんです。私もシャワーは1度使ったのですが、揺れて揺れて・・・(-_-;)。とっても恐いです(笑)。1度使ったらもういいや・・・って思ってしまいましたもん。
よしよし、これでひとまず息がつける。私は自分の部屋に戻り・・・あ、そうだ、ちょっと探検しようーーと、あちこっち行ってみました。まずはダイニング、こちらで毎回食事を食べるんだ・・・なかなか奇麗、4人掛けのテーブルです。それからラウンジ・・・ここは24時間開いていてコーヒー&紅茶はいつでもセルフサービス。そして、バーもあるのでお酒は勿論有料だけど、既に人も来ていました。喫煙車両の中と禁煙の囲いもあって、いっつも私のお客様はその囲いの中でスパスパ吸っていました(笑)。 ここでの2泊3日は(約40時間)とにかくのーんびりで、私は最初、みんなが退屈しないかどうか、そればかり気にしていましたが、全く気にする必要無かったみたい。だって、船の旅をしている皆さんだから、自分の時間の使い方を心得ているんですね。それに、ラウンジに来る方はオーストラリア人の人と片言の英語とかで楽しくお話していました。私が顔を出すと皆でホーッとした顔をして『あー、良かった・・・。何を言っているのか分からなくってぇー』という人もいらっしゃいましたが、みんなニコニコ顔。中には『私は銀座カンカン娘の歌が好きで(ご主人が昔にレコードを買ってきたそうで、それが今は聞き過ぎて壊れてしまった)私の子供たちは、皆それを聞いて育ったのよ・・・。』と言っているメルボルンのおばさまがいらっしゃって、歌詞を忘れてしまったといっているその人の前で皆で『こぉーれがー、銀座のぉー、かーんかんむすめぇー♪』って歌ってあげました。とっても良い思い出が出来たと大喜び!やっぱり旅は出会いが楽しいですねー。
それから食事の事ですが・・・朝昼晩と時間帯は先に決められていました。全員一遍には食事とるのは無理ですので、乗車の際に朝は*時、昼は*時、夕食は毎日**時から・・・って書いてありました。総入れ替え制です。食事内容ですが、思っていたより美味しくって満足です。チョイス・メニューだったので、毎回みなさんに説明するのが大変でしたが(-_-;)。
ファースト・クラス以外の車両は・・・ホリデー・クラスというのがあり、これは2人部屋ですが、ファースト・クラスの一人部屋と同じ広さです。足置きの部分がもう一つの椅子になってると考えて下さい。そして、2段ベッドになります。トイレは部屋にはありません。ダイニング、ラウンジ共にありますが、雰囲気がちょっと違います。又、食事は組み込みではありませんので、自分で毎回支払う事になります。
もう一つのクラスはコーチ・クラスです。これは新幹線の椅子のような物を想像して下さい。レストランはありませんが、ジュースや食べ物などを買う事は出来るようになっています。布団などはありませんので、自分で持っていかないと寒い思いをする事になります。お手洗いやシャワーは、各車両に付いています。停車が長い駅で何回か降りてみましたが、日本人のワーキング・ホリデーの若者達が沢山いたのにはびっくり。みんなコーチ・クラスで旅をしているんですね。中にはホリデー・クラスの人もいましたが、大半はコーチ・クラスだそうです。(でも、お勧めはやっぱりファーストかなぁ・・・(笑))
見所ですが、やはり自然と、景色の移り変わり、それから出会いですね。特に、世界最長直線距離のレールの部分があって、丁度そこを通っている時にディーゼル機関車の給油場所になるので、電車が1時間近く止まるんです。Cookというその場所は町の自治体みたいな場所で手作りのお土産を売っていました。それにしても500KM近くカーブが無い・・・って凄いですよね。皆、思わずレールの上で記念撮影してましたっけ。まっすぐ、どこまでも真っ直ぐなレール・・・。
この電車での私は、暇な時間は本を読んだり、ラウンジでお話したり、誰もいない時は手紙書いたりして、これでお給料貰って良いのかしら?(笑)って思いました。でも、何年か経った今でもはっきりと、この時の事は瞼に浮かびます。それくらい強烈な印象なんです。電車の振動も心地良く、寝れない時は星を眺められるっていうのは良いですね。家にも天窓がほしくなってしまいました。
インディアン・パシフィック号が到着したのは翌々日の朝6時15分。この日はアデレード市内観光です。ワイナリーに行ったり、F1グランプリで使った道を通ったり、公園の多いこの町は、やっぱり住んでみてもいいかなぁ・・・って思わせてくれます。昼食を取ったのはGlenelg という奇麗なビーチのある所で、帆船パッファロー号の中で取りました。お食事はここも大満足!!出来ればこの町で少しのんびりしたかった。ここにも素敵なホテルStamford Grand Hotel がありました。今度泊まってみたいなあ・・・。
あと、素晴らしかったのが、岡の上にあるレストラン・・・うーんっと、名前忘れた(-_-;)、でも、アデレードが一望できる岡の上にある高級レストランなので、調べればすぐに分かると思います(なら調べろ・・・てか(笑)) 天井がガラス張りの部分があって、空には星が瞬いていて、食事は美味しいし、とーーーっても幸せな気分になりました。私はいつも、この名前も知らないレストランを薦めています。
2泊したのは Hyatt Regency Hotelで、勿論☆☆☆☆☆ですー。部屋も奇麗だけど、バスルームが良かったです(^O^)v2泊目の夜は、中にある和食のお店で食事しましたが、久しぶりの日本食はやっぱり感動。(うちはいっつも和食なので、実は辛かったのだ)
ずぅうううっと行きたかったカンガルー島。
まずはセスナで飛びました。セスナってトイレが無いんですね(-_-;)、30分のフライトが心配で心配で・・・もし、トイレに行きたくなったらどうしたらいいんだろう・・・って考えたら、よけいにお腹が張ってきて(ほんとは気だけなのだが)飛行機に乗る前に2回もお手洗いに行ってしまいました(+_+)。
初めて乗るセスナはちょっと不安。でも、それよりも好奇心の方が強いですけどね(-.-)v。だけど、操縦している人が時々後ろ見たりするのは『やめてくれーー』って思いますね(笑)。こんなに小さな物が飛ぶんだ・・・と不思議。だけど、そんなに揺れも無く、快適な空の旅でした。行った日は雲一つない晴天!!とにかく奇麗!の一言。
何度も何度も『奇麗ーー!』って言ったものだからお客様から『あれー?初めてなんですか?』って言われてしまいました。う・・・ギク・・・(-_-;)。『違うんですー、以前来た時は雨が降っていたんで、こんなに奇麗じゃなかったんです・・・(と、苦しいいい訳)』と、言いましたら、よけいに皆さん喜んで『そうよねー。お天気が悪かったら全然違うわねーー』って。ああ、良かった。お客様ごめんなさい・・・私はあの時が初めてでした・・・_(._.)_。まずは有名なSeal Bay(シールベイ)。
あざらし湾(笑)・・・と名が付く割に、いたのはアシカでしたが、世界で唯一野生のアシカに合える場所なんです。それこそ、ゴロゴロ寝ているんです。あああ、可愛いぃーーーーー(^_^)/とにかく、可愛いですぅううう。ここでは、レンジャーの人が付き添いで付いてきてくれます。あまり近くに寄ったり、大声を出してはいけません。とにかく、自然のままが一番ですねー。リトル・サハラという名前の砂漠が突然広がる所があって、そこでは皆で裸足になって歩きました。あの土手(と言っても数十メートルの岡)の向こうには何があるんだろう??って誰もが思うと思うんだけど、男性陣はすぐに登り始め、あれれ??92才になるおじいちゃまはどこに行ったんだろう??と思っていたら、もう既に頂上近く・・・うわぁーーー(+_+)びっくり。ホントにすごいパワーだわ、(実はこのおじいちゃま、この後にエアーズロックも登り、9合目くらいで断然したのがとにかく悔しかったそうな・・・)って感心していました。私は山登りとか、坂道が大の苦手なんです・・・情けない。ところで、岡に登って見えたものは?あんまり感動するものではなかったそうです(笑)。自分で確かめてみて下さいねー(^O^)。
アドミラル・アーチ、リマーカブル・ロックなど、景勝の名地もあり、海水の浸食などで出来上がった数々の珍しい形をした岩なども必見です!
アシカがいる場所、奇岩がある場所、野生のコアラやカンガルーがいる場所・・・どれをとっても素敵!でも、何もない海岸線の海と空の青の景色だけでも絵になるくらい。私は本当にここで自然を満喫しました。是非、又、ホリデーで行ってみたいです。(って、これも仕事とは思えないほど楽しんでしまった・・・(-_-;))
アデレードから飛行機で一路メルボルンへ
ここで皆とお別れです。みなさんはこれからシドニーへ船で出かけます。私は飛行機で味気無い旅だこと(笑)。その前にっ少しだけメルボルンの観光をしました。ほんのちょっとだけです。覚えてないくらい・・・(笑)。そして皆さんが乗るふじ丸へ。私もガイドさんも船内に入れてもらえました。わーーーい、感動!(^O^)/
やっぱり豪華客船だわ・・・一度は乗りたいなあ・・・って思いますね。私は船酔いするんですが(笑)。船内では毎日色々なアクティビティーがあって、暇を持て余す事はないんだそうです。ダンス教室からあるんだそうですので。それから、ダイニング・ルームなどを見学させてもらえました。今まで何回か船に乗るお客様の案内をしてはいましたが、実際には乗らせては貰えないんです。だから、今回は本当に嬉しかった。
皆さんとお別れして(その時に美味しい日本食などを貰いました・・・へへ、ラッキー。船で持ち込んでいるので、普通は持ち込めないような食料まであった(笑))船を降りました。そろそろ船内では点呼が始るようです・・・。
以上が今回の旅でした。1996年の2月の事です。
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