さあ、旅も大詰め(?)に入りましたー

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  • クーバー・ピディー(Coober Pedy)

    ここの街も絶対に来たかった所。なぜかというと・・・オパールが取れる街なんです。ここではマイニング(採掘)とヌードリング(採掘後の砂山から鉱石をふるい分ける)を行っています。 街のあっちこっちには大きな穴が空いていて、流石にちょっと他の街とは違う雰囲気。早速私達もツアーに入って、たった30分だけでしたが(-_-;)オパールを探しました。 まあ、30分で探せるわけはないのだが(笑)そこは根性でただひたすら捜しました。私のその背中を見ていた主人は“可哀相になぁ・・・そんなにほしいのか。不憫だな。いつか買ってあげよう!”と心に誓った事でしょう(笑)。 でも、ここでもしオパールが見つかっていたら《一攫千金狙いの私達(笑)》は、きっと街を出なかった事でしょう。

    オパール堀だけではなく地下の住宅を見学に、ヘルメットをかぶって Let's Go!。なかなか楽しい思い出です。素晴らしかったのが丁度その時のガイドさんが自宅を見学させてくれたんですが・・・地下とは思えない立派な住宅にため息が出たのを覚えています。 どうして住宅から教会まで地下にあるかというと、夏には気温が40〜50℃にもなるためなんです。
    私達もそのなかの一つに泊まったんですが、なかなか良いモーテルでした。ね、写真を見れば一目瞭然(笑)。ただし、旅の終わりでひどくやつれ顔をしているので(-_-;)ぼかしにしました。注:別に幽霊が出たわけではございません。丁度教会とバックパッカーズの隣だったので、何人か日本人の学生にも会いました。こんなに辺ぴな所なのにどこにでも日本人はいるんだなぁ・・・って思いました。あ、そういえばクーバー・ピディーって言うのはアボリジニーの人達の言葉で《白人達の潜る穴・・・》という意味なんだそうです。これは今知ったんですが(笑)。 それからツアーで回っていて面白いものを見ました。ゴルフ場なんですが・・・砂漠のど真ん中でゴルフをしている人がいたんです。だけど、グリーンではなくブラウンでした(-_-;)。 色の違う土が目印なんですね・・・う〜ん・・・それにしても面白いのかなぁ???(笑)。

    アデレード

    ここは、その当時はまだ《F1グランプリの街》でした。私達はどこの街でも必ず市内観光のオプションに参加するんですが、ここでも例にもれず行ってきました。あんまり良いお天気ではなく、しかも1泊だけだったので(早朝から翌日の夜までなので丸々2日だったけど・・・)ほとんど見てないんです、なのになぜか、主人も私も二人とも『ここなら住んでも良いねぇ』って言ったのを覚えてます。まず、街の中で地図を2回広げたんですが、2回とも30秒以内に誰かが『 May I help you ?! 』って言ってきてくれたのにはびっくりでした。それに、ほとんど日本人に会わなかった。 勿論、それだから気に入ったってわけでもありません(笑)。(私はやっぱりある程度は日本人がいる所の方がいいなあぁ・・・(^o^))とにかく、街が可愛らしいんです。緑も多いし、区画整理がきちんとされていて(あたり前か・・・F1の街なのだから・・・)地図を持っていれば迷子にならずにどこでも行けちゃう!あ、ひとつだけ行けない所があった、カジノだ(笑)。(やっぱり次回の旅行の時は必ず一着はきちんとした服を持っていこう・・・って決心しましたのは言うまでもありません)シドニーにいても住宅を見て歩くのが好きな私は、バスの中からずーっと住宅見学。“あぁ、あの家良いねえ”なんて言いながら揺られていると、観光場所じゃあない所でバスが泊まって“なんだろう???”って見ると、なんだか変わった家が・・・(笑)、どこの街にも変わった人はいるのねえ・・・ってみんなが写真撮っていたので私も撮りました。なんだか良くわからないけど、可愛いでしょ?!(-_-;)

    今回、残念だったのは、カンガルー島に行けなかった事。冬だった事もあったので、今度気候の良い時に行こうね・・・って言う事で断念しました。 (あ、私は仕事でその後に行きましたので、デラックス旅行編で書きますからね、お楽しみに!)

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