シドニー情報
オーストラリアの事はシドニーから・・・一歩から知りたいー!・・・という方へ。
思いっきり楽しく過ごせるためにBellが、心をこめてお贈りします・・・(^−^)
シドニー編について、
ちょっと読んでいて欲しい事

シドニー情報をご利用になる方へのBellからのメッセージです
雑誌とか、他の旅情報とBellのページの違いを書きました
オーストラリア旅行初心者の方へ

ツアーの組み立てについて
服装について
持って来た方が便利なもの
旅に出る前にちょっと読んでおいてほしい事・・・

パッケージツアーの薦め
よく、団体旅行は嫌!と言う人がいますが、こういうツアーがあるの知ってました??

番外編『Bellが行った海外パッケージ旅行』
スリや置き引きに付け込まれない方法
せっかくのオーストラリア旅行、盗難の問題なんてあると嫌ですよね。ここでは、Bellの体験を元にして、ちょっとした秘訣をお伝えします。
シドニー観光案内(2006年5月30日)
今回は、写真を沢山UPしています

一応、ガイドですので、、、
覗いてみて下さい(^^;)v

シドニー市内には何があるの??
(まず、ここでシドニーについての情報をGetして下さいね)

ベルのお気に入りの場所・・・

☆Bellのお勧めお土産編

☆Take-away編

☆カフェ編

☆とっておきシドニー

☆ベルのお勧めの場所・・・たまには勉強??博物館編

☆ベルのホテル案内…独断と偏見編(笑)

☆ベルの足が、良く向かう場所(^^)v
(ここに行けばBellに会える?誰も会いたく無いって!(^^;))

ベルなら、こうする!シドニー滞在
Bellのツアー日程表
Bellならこのように過ごすなぁ…という日程を書いています

Bellのパッケージツアーのお勧め

なぜに?パッケージツアーが良いかというと???

1. 余計な気を使わないで、旅行に行かれる
例えば、ホテルが予約取れてるか?空港まではどうやって行くのか??飛行機の
リコンファームをしなくては!等、、、これだけでも結構疲れるんですよね。
良く、自分でそういう事をするのが楽しい
のよ!と言う方がいらっしゃいますが、それも限度があると思います。
2週間以上の旅行に出られる方は、自分で飛行機とホテルと、、、って予約していった方が安いと思い
ますが、それ以下の日数の方は、パッケージツアーの方が返って安いし、何と言ってもそれに取られる時間が節約出来ると思います。ホテルや空港でのチェックインの段取りもしてくれるし、早朝の空港までの移動にタクシー予約したけど来なかった、、、なんていうミスも防げます。

2. なにかあった時に、頼りになる と思うんです。
例えば、あって欲しくないけれど、盗難や病気、、、この場合でも旅行社に電話すれば、とりあえず何をすれば良いか?すぐに指示を出してもらえます。慌てていると見逃している事があったりしても、プロに聞いていれば段取りをが分かりますよね。 又、病院、警察、領事館に行くなど、どうしても自分1人では出来ない事が発生した時などの最悪の場合は、一緒についていってもらえます(ガイド代はかかります)

3. 今のツアーは、自分の必要な部分だけ頼める
昔のツアーは、最初から最後まで、ツアーのメンバーも一緒で、どこに行ってもホテルも食事も一緒だった、、、と思うんです。 しかし、今現在は、ツアーが細かく分かれていて、それぞれ違ったツアーの人達を、ホテルならホテルのチェックイン部分だけ、あるいは、夕食がディナークルーズならその部分だけ、ジョイントさせるという形態になってきています。 例えば、JALの便で付いた方の内、
Aさん達は市内観光無しプランで、直接シドニー市内まで行ったら、午後のチェックインまで解散。でも、夕食はディナークルーズが含まれている。
Bさん達は、観光付きプランで、他の便で到着した方と一緒に市内観光に行き、昼食も含まれている。夕食はフリープラン。
Cさん達は、市内観光無しプランだけれど、その日の午後に出発するオプショナルツアーに申し込んでいる。
Dさん達は、全くのフリープラン。含まれているのは、空港ホテル間の往復の送迎とホテルのみ。

という感じです。 Bellは、行く国によって、臨機応変に変えています。 ただ、両親を連れての旅行が多いから、市内観光は殆どお願いしています。

中には、ツアーで行くとぞろぞろ行くのが嫌なのよね! なんて言う方もいらっしゃると思うんですが、Dさん達プランにすれば、殆どフリーと一緒ですよ! なのに、煩わしい事は全て旅行社がやってくれるんだから、楽チンだと思います。 中には、空港で待たされるのも嫌!!!なんて、ツアーを毛嫌いしている方もいらっしゃるんですが、、、奥の手は空港離団ですね。 これは、こっちに住んでいる家族に会いに来るような方の場合が多いです。 空港で、ツアー会社の係りに会ったら、理由を説明し、離団届けにサインをし、どこで合流するか?あるいは、全く後は自分達でする(ホテルには泊まるけどチェックインも自分達でします。でも、荷物だけはホテルに運んでおいて欲しい。帰りの飛行機には乗るけど、空港までも自分達で行きますという具合に)、、、とかを、きちんと決めておいて下さい!間違っても、何も言わずに勝手にどこかに行かないで下さいねぇーーー。

Bellが行った海外パッケージ旅行番外編を読んでみたい方はここをクリック!



シドニー編について、ちょっと読んでいて欲しい事

この観光についての情報は、
オーストラリアに初めていらっしゃる方や、楽しく滞在をしたい!

と考えていらっしゃる方の為に、Bellが個人で制作したものです。

ここにある観光場所や、美味しい場所お勧めの場所、、、等は、
治安の面では、まずOK!と言われているような場所で、
交通の便では、観光客の方でも行ける範囲内で、
美味しい所に関しては、ある程度綺麗で、味もサービスもBell自身が満足している場所
を載せました。CafeやTakeAwayについては、綺麗とは言いがたい所もあるかもしれませんが ?(-_-)?


☆ショッピング関係について☆

アウトレット情報などの質問も結構多いんです。でもハワイ等と比べると、売っているものが違うんですね。日曜雑貨や洋服、靴等、ある事はあっても、所謂、ブランド品(グッチやルイ・ビトン等の様な、ヨーロッパのブランド)なんていうのは殆どありませんし、オーストラリアで有名なブランドはあっても、場所的にちょっと遠かったり、びっくりするくらい規模が狭かったり、治安がものすごく悪い辺りだったり、、、するんですよね。 色々な本の情報などもありますが、特に投稿となると、行った人は問題無く良いものを買ってこれた!から、投稿したのだと思うのだけれど、こっちに住んでいる私達から見ると、なんで?こんな治安の悪い所が載せてあるの???って思う場所もあったりします。


勿論Bell達、こっちに住んでいる人は掘り出し物があるかもーーなんていう感じで週末などにブラーって行ってますが、時間に制限があったりする観光客の方には、わざわざ行くのは、あんまり、、、Bell自身は薦められないなぁ、、、っていう事です。
町の中で手軽に行けるとすれば、、、チャイナタウンのパディーズマーケットの上の階にあるマーケットシティならどうかなー?!洋服やバックなどがあります。。。Bellはここがお得意です(笑)。それについては、いつか安いお店編で書くことにしましょう。でも、日本のファッションの感覚では、どうだろうなぁ。。。

☆美味しい場所について☆

勿論、Bellが頻繁に行くような地元のレストラン、、、というのも、まだまだ沢山ありますが、一般的に、市内のホテルにお泊りになっている観光客の方には、タクシー代だけでも結構な額になったり、メニューを読むだけでも、(勿論英語の)筆記体で苦労しそうだったり(Bell自身も苦労したり、、、(^^;))、すっごく美味しいけど、感じが悪かったり(ちょっとツンツン(^^;)とか)、お手洗いがレストラン内に無かったり(これだけの事でも、結構な苦労です)、レストラン街ではあるけれど、治安の面では良くなかったり、、、と色々あるのです。
よく、地元の人が行くレストランで、美味しくって、安くって、雰囲気の良い所ありませんか???なんて尋ねられるんだけど、これはちょっと無いかもしれない、、、(笑)。 どれか一つ欠ければあるんだけど、、、。例えば、美味しくて安いお店=でも汚い(-_-)とか、美味しくって雰囲気の良いお店=でも高いとか。3拍子も揃うなんていう所って、日本でも普通は混んでいて、なかなか行けなかったりしませんか???一応、そのような事を考慮して、ここなら皆さんにもお勧めできるかな?とBellがいつも親戚や友達が来た時に連れて行く所で、Bell自身が何度か通っている、お気に入りの場所から選びました。
その関係で、目玉が飛び出るような高級レストランって無いんです、、、ははは(^^;)
それから、結構、旅行雑誌に載っているお店も載せています。これは、Bellも旅行会社に勤めてますので、そういうレストランに行く機会も多いからです。
その中で特に気に入っているお店を載せてます。

とても気に入っていて、安くて美味しいお店でも、1回でも嫌な思いをしたら載せていません(きっぱり)。
ですから、以前は書いてあったのに、、、なんていうお店もあります。
Bellが身体張って調べたレストランです、あはははは。だから23KG増えたのか?!(^^;)v

結論で言うと、シドニーに住んでいる日本人が良く行くお店なんていうのが多いかもしれません。 でも、それだけ日本人が集まっちゃうのは、私達の口に合うっていう事でもありますよね。勿論、日本人だけで占めている訳ではなく、オーストラリアも行くのだが、日本人の数が多いっていう意味です。

☆ホテルの事☆

皆さんが泊まる予定になっているホテルが、ホテルの案内欄に載ってないから、『それって変なホテルなんですか?』
と、心配したりしないで下さいね。。。単にBellが知らないだけ、、、っていう事もあるんですから(^^;)
あと、Bell自身が、ロビーまで入った事が無いホテルも書いてませんー。
あくまでも、Bellが知っているホテル一覧です!

☆まとめ☆

えっと、、、何を呟きたかったか?って言うと(^^;)、、、 日本人観光客が行かないお店を紹介して欲しいー!とかの質問メールも多いんですが、以上の事を頭に入れた上でお答えすると、やっぱりどこにも日本人の方はいるんですね。
だって、Bellが薦めるって言う事は、地元の日本人にも人気もあるっていう事ですから。
それから、『こんな所にも観光客がーーー!』なんて、敵視しないでねー(V_V)
Bellは観光客の方を相手にしている仕事ですので、ツーリストの方は大好きなんです。
あと、最低限のマナーは守って下さいね!いきなり、食事が終わったら皆で一斉にお化粧直し始めたり、所構わずパチパチ写真撮ったり、ズルズルズルーって音を立ててスープ飲んだり、、、はお気を付け下さいー。

それから、お薦めの場所が普通のガイドブックには載っていないローカルな場合もあります。
日本語は通じない所(日本円はもっと通じない!)も勿論ありますから、頑張って下さいませ。
色々調べて、UPしてはいるのですが、もし、突然お店が閉まっていたりしても、
ごめんなさーーーーーいーーー(V_V)
しか、言えません、、、本当に、ごめんなさい。
(とりあえず、いつも、町を歩きながら、目を光らせています。(@@)---------→)


スリや置き引きに付け込まれない方法
(Bellが、いつもしている方法です)

鞄は必ず胸の前で持つ!(観光場所で、ガイドの話しに聞き入っている時も注意する事)

鍵やファスナーは面倒くさいと思っても必ずしめて、特にファスナーは身体の前に持ってくる事!(背中の方にまわさない)

鞄を持つ時に、ふたを開けるタイプでしたら(うーん、意味わかりますか??(-_-;))ふたを外側にしないで、身体の側にする。これですと、自分も開けずらいが、、、と言う事は、スリにも取られずらいという事です。

お財布などは、お店の中で開封する事! 間違っても、人前でお札の数を数えたりしない事!(こういう人がなぜか?多い)

時々、訳も無く後ろを振り返る事!(これで、もし、後ろから付けている人がいても警戒する)

食事の時も、貴重品は肌身離さず!(Bellはポーチくらいの大きさなら膝の上に置いてますし、ショルダーバックなら、腕を通したままにしたり、小さい鞄なら椅子の肘当てと太股の間に(笑)挟んでます。大きいバックの時は、足に絡めて床に置きます)

知らない人に話しかけられても、そっちにばかり注意を払わない事!

又、いつも、10〜20ドル前後の小銭は、ポケットの中に入れて、必要な時にすぐに出して使えた方が便利ですよ! そのくらいのお金なら、たとえ盗られたとしても泣かない金額だし(Bellなら泣きますが) 一回一回お財布を開けるより、よっぽど安全だと思います。 タクシーなら、10ドル札1枚に5ドル札1枚あれば、まずお釣が来ますし(タクシーの中に忘れ物をする人も多いんです。きっと、中で荷物を開けたりするからでしょう…)、大道芸人がいたりした時も、スイッてお金をあげられてスマートですし、ソフトクリーム買ったり、カプチーノ飲んだりするくらいなら、十分足りますから、1日にお財布開かないで終わった経験もあります(笑)。 又、トラベラーズチェックや、クレジットカードにサインをしていない人、、、とぉーーーっても多いです!!!必ず、日本を出る前にして下さいね!!!あと、そういう物は、必ず番号を控えておく事、、、これは鉄則です!!!

ここに、私のお客様や友達がスリに遭った時の事を書いてみます

空港到着時、お嬢さんと奥様がお手洗いに行くのに、ご主人が全ての荷物を任された。カートに入れた荷物をそのまま置いて、ほんの数歩ブラブラ歩き回った間に、一番の貴重品入れを盗まれた。ほんの一瞬の隙を見られている。

空港で、到着時に煙草を吸っていた際に、運転手らしい人から“Taxi??”と、肩をたたかれ、数歩前に歩き“No!”と言って戻ったら足元においてあった鞄が無かった。この間、数秒。最低2人のグループの犯行。

オペラハウスで観光の際、ウエストバックを、なぜか?その時だけ肩に背負っていた。何かがパサパサと落ちたので、あれ?と思った時にはお財布が無かった。

早朝(5時)歩いていた所、不審な人物が道の反対側に座っていたので、その人を注意しながら歩いていたら、後ろから走ってこられた別の引ったくりに、突き飛ばされて鞄を取られた。最低2人のグループで、片方に注意を引きつけておいて、違う方が犯行。

一流ホテルのロビーで、椅子に座って歓談していたら、夫婦二人の間に置いていた荷物が無くなっていた。回りには、きちんとした身なりの人しかいなかった。プロは、人目でスリと分かるような格好はしていない。

何軒かのお店で買い物をしていた際に、やけに自分の側にいる人がいるなぁ…なんて思っていて、そのうち、鞄がやけに軽いな?と思った時にはファスナーが開いていて、お財布だけ盗られていた。スリは、狙った獲物の貴重品のありかを見つけ、隙を狙って盗る。あああ、あいつがスリだったんだぁーーー、顔までしっかりと覚えているぞーーー。でも、後の祭り。(これはBellです(涙))

スリには気を付けるように散々言われていた我が家の下宿人が、シドニーに住んで一ヶ月たち、慣れてきた頃(安全だから…とホッとし)つい、気が緩んで、お財布をリュックサックの外側のポケットに入れて歩いていて、(ジュースを買って、ポケットが開いているのが気が付くまで)ほんの5分後に盗られていた。

鞄をぶらぶら持ってあるいていたら、走っている車の窓から手が出て、鞄をひったくられた。車のナンバーをひかえたが、盗難車だった。

いかにも、ここには全財産入っていますと言わんばかりに、膨らんだウエストポーチをしていたおばあちゃま。大きな男の人に挟まれて、両腕をすいって持ち上げられて、ポーチを開けられお財布を盗られた。帰りのシドニー空港での事で、盗られたのは約20万円の現金。それをおじいちゃまに報告した所、なんでそんなにお金を持っていたんだ!!!と、へそくりだった事がバレて、怒られた・・・。あまりにも可哀相なおばあちゃま。

オペラハウスの中のお手洗いで、手を洗った時、鞄からハンカチを出そうとしてバックを開けたそうです。でも、ふと見ると備え付けのタオルがあったので、そこに手を伸ばしたそうです。鞄は開けっぱなしのまま、、、そして気がついたらお財布だけ無くなっていた。この間数秒。

こちらに何年も住んでいる友達(オーストラリア人も含む)などは、ランチタイムの時、Takeawayショップで何か買って、それを数人でテーブル囲んで食べたりします。その時に、椅子の背もたれにバックを掛けておいて無くなったケースはとっても多いです。狙われているの観光客だけではありません。

これ全て、私のお客様や、友達が(あるいは私自身が、、、)受けた被害です。でも、殆どの場合は、ちょっとした油断からだという事が分かりますよね?!
ですから、気をつけていれば防げる事が多いでんす。盗難などに遭われた方は口々に“オーストラリアは安全な国だと聞いてきたのに、、、”っておっしゃいます。でも、いくら安全だって言っても、1人もスリがいない国とか、全く犯罪が無い国なんてあるわけないですよね。それに、オーストラリアが安全な国だって言っても、日本より安全って言うわけではありません。(世界の水準で言えば、とても安心できるとは思いまがすが)
スリなどに狙われない様に、皆さん自身がお気をつけ下さいね。(相手はプロが多いです。プロは狙った獲物の一瞬の隙を突くんです)

でも、かと思えば、Bell夫のように、電話の所や公園などに、セカンドバックを3回も置いてきて(この頃は無いですが(-_-;))、全て戻ってきた人もいます。このうち、空港で置いてきた時だけは、お財布の中身は取られてましたが。
あと、観光地のお手洗いや、レストランなどに鞄を置き忘れて来て、慌てて電話すると、きちんと届けられていたケース沢山あります。中には、身分証明書が入っていたので、そこの住所に送り届けてくれた人も居ます。悪い人がいれば、勿論、良い人も入るって言う事ですよね♪

上に書いたのは、Bell自身の気をつけ方です。他にも、こんな方法で防いでいるよ!なんていう方がいらっしゃったら、是非教えて下さいませ。

せっかくの楽しい旅行、良い思いでだけ持って帰ってもらいたい、、、って私達は思います。





ベルなら、こうする!シドニー滞在

シドニー5日間(3泊)コース シドニー6日間(4泊)コース
1日目
夜、日本出発
(今現在、シドニーに来る便で、朝出発はありません)

飛行機の中では、ゆっくりとお休み下さい。。。
しかし、眠れないのであれば、ガイドブックなどをしっかりと読んで、
少しでもシドニーの過ごし方を思案しましょう!

何にも知らない所に行くのと、ある程度調べて、いきたい所に行くのとでは、
やはり、感動も違いますから!
2日目
着後シドニー市内観光へ
オペラハウスロックス等、綺麗な町をカメラにお納め下さいませ。
(パッケージのツアーで来る場合は、観光は入れておいたほうが良いと思います。初めての町で、ちょっと自分では行けない所に連れていって貰えますから。いづれにせよ、午後までホテルには入れませんし。。。)

午後に、チェック・イン(通常は15時過ぎです)
ここで、ちょっとだけと思ってBedに"どっこいしょ!"してしまうと、起きれなくなる(笑)ので、頑張って少し歩いてみませんか??

水族館などがお勧めですね。ガラス張りの床、壁、天井の中を、水中ウオーク! 頭の上をサメが泳ぎ、オーストラリア特有の単孔類カモノハシにも会えますよ。 。

だけと、夕食は早めに済ませた方が良いですよね。 初日の夜は、シーフードはいかがですか?? Lobsterのお刺し身で舌鼓。 この日は、なるべく早くお休み下さい。
3日目
この日は、郊外へ、、、ブルーマウンテン観光が良いですね。
お勧めは、4WDのツアーです。自然の中でモーニングティーを飲み、森林浴。野生のカンガルーに出会えれば言う事無しで―――す!!!

又、バスのツアーで行って、途中で、コアラがいる動物園に行くのも良いですねー! この日は自然と動物に親しみましょう!

帰って来てから、シドニータワーでも上ってみたらいかがかな? そして、是非、行って頂きたいのがQueen Victoria Building(通称QVB)。 築100年を超えるビルは、大ショッピングアーケード。あのピエールカルダンが世界で最も美しいショッピイングセンターと誉めた程!

夕食は、やっぱり、オージー・ビーフ・ステーキでしょう!
★鉄板焼きで、和風っぽくお箸で美味しく頂くか?
★自分でステーキを焼くレストランでバーベキュー形式でワイワイやるか?
★しっとりと音楽の流れる所で、ナイフとフォークで頂くか?
それは皆さん次第です。 しかし、気を付けてもらいたいのが、焼き具合です。 How would you like your steak? と聞かれたら、いつもより、少しだけ柔らか目にしておいた方が無難です。 結構焼きすぎちゃう所が多いんです、バーべキューが多い国だからでしょうか?? ちなみに、Bellはレアーです。。。血が滴るステーキなんて想像しないで下さいね(笑)。

もし、昼食がバーベキューになるようだったらシドニー到着日にステーキ、そしてブルーマウンテンの日にロブスターと入れ替えて下さいね。
4日目
この日は、ブラブラ散策です。
毎日早いと大変だから、ゆっくり起きて、リラックス。
(あるいは、もう1箇所、半日くらいのオプションでも良いですね))

夏だったら、Manly Beachで日光浴!
勿論、冬でもManlyです(笑)。
Ferryに乗って、現地の人とお話してみては?
行きはFerry(30分)、帰りはJet-cat(高速艇、15分)と変えてみても良いですよね。

お昼は地元の人が取るように、Takeawayで取りましょう。 Manlyには、1本道のCorso St. に、色々お店が並んでいるから、ウインドウショッピングをしてみてもGood!ですね。

Ferryで戻ったら、Circular Quay付近でブラッとしてみて下さい。 シドニーの発祥の町、ロックスで、週末でしたら大道芸人を見たり、フリーマーケットに行ったり、 Weekdayでも、散策するのには一番お勧めの町、ロックス

普通は、裏道には決して行かないで下さいって言うんですが、ロックスだけは別ですね。 小さな路地を進んで行くと、結構掘り出し物が見つかったり、楽しいですよ。

シドニー最後の思い出の夜は、ディナークルーズで楽しんで下さい。
お勧めは、Show Boat Dinner Cruise です。
お食事と、夜景の他に、歌、ダンス、マジック、アクロバット等、賑やかなShowが楽しいです。

もう一個所、どこかの郊外への1日オプショナルに参加してみたい方は、この日が良いですね。

★牧場ツアーで羊の毛刈りやブーメラン投げ
★イルカウオッチングで、自然に感動
★飲んべいの方(^^;)ならワイナリー巡り、、、等など

もし、あと半日だけのオプションに参加が希望、、、と言う様でしたら翌日にオプションを入れて、この日はゆっくりと、自分で散策!シドニー3泊コースの方と同じように、Manly等へ出かけてみて下さい。

でも、時間がたっぷりとありますから、Warringah Mallへ出かけてみてね! 行き方は、Bellのとっておき編に載せてあります。
North Head National Parkにも、行ってみると良いですねー。ここは、シドニー湾の入り口ですので、世界3大美港の1つだというのが、実感出来ます。
それから時間があればロックスですね!(無かったら翌日!)

この日の夜は、気分によって決めて下さい(笑)。 週末だと、結構どこもレストランは混んでますので、違う日にずらして下さいね。 ガイドさんに聞いた、お勧めレストランでも良いですし、、、又は、ブラッとしながらインスピレーションで決めたレストランでも、食事を楽しめるはず! 雰囲気の良い、テラスなどでお食事でも、バーで一杯飲んでからでもGOOD! この日もぐっすりお・や・す・み・なさーーーい♪
5日目
さあ、オーストラリアとお別れです。
殆どの日本行きの飛行機は、朝出発なので、ちょっと大変だけど、、、 まあ、機内でいくらでも寝られますから(笑)、頑張って下さいーーー!

空港では、残ったお金を使うのに大変かもしれませんが(笑)、カプチーノでも飲みながら、ちょっとリラックスしてみて下さいね。 お疲れ様でしたー。

前日に、1日観光のオプションに行ってない方へは、半日で行けるツアーに参加なさるのをお勧めします! (勿論、1日観光に行った方でもお勧めですが、あんまり詰めすぎて疲れない様にして下さいね。)

オリンピック会場を見に行くツアーや、映画好きな方でしたらFox Studio、あるいは、自然動物公園
(お勧めはFeatherdale Wildlife Parkです。動物が、手を伸ばせば届く所にいる、感動です♪ここの動物園は、バスで行くブルーマウンテンと動物園という1日のオプショナル観光で含まれている事が多いです)
等、テーマを決めて攻めるのも良いですね! どちらのツアーでも、まず午後の1時半とか2時に終わりますから、それから又、町を散策! セントメアリー大聖堂、美術館、博物館、まだまだ行ってない所が沢山あるはず! でも、お買い物がまだ終わってない人は、そちらも頑張って下さいね そして、シドニー最後の夜は、ディナークルーズで!
6日目 さあ、楽しい思い出を胸に、シドニー空港へ! 勿論、満喫しましたよねーーー?! これで、あなたもシドニー通!!!

Bellから、この日程についての補足説明

よく、お買い物するのに1日取っておく!っておっしゃる方が多いですが、Bellのお勧めとしては、 1日につき、せいぜい半日くらいの時間で良いと思うんです。 朝からずっとお買い物じゃあ、途中で息切れしてしまいますし(笑)、結局疲れてしまって、どこかに座る時間が増えると思うんです。。。

それならば、半日は何か観光をして、残りの半日でショッピングの方が効率が良いような気がするんですね。 だから、Bellの日程では、1日の中に、必ずどこかに観光を入れてます。 その観光地でも、少しはお土産屋さんはありますし、夕食までの間の空き時間を利用して、ちょこっとブラッと、スーパーに行ったりしても良いと思います。

但し、気をつけなくてはいけないのは、お店が閉まるのが、日本と比べると全然早い(笑)こと。。。
月〜水曜日は、17時半から18時には、まず閉まってしまいますね。
木曜日はレイトナイト・ショッピングデー(シドニーの人のお給料日が多い)なので、デパート街等は、20時半〜21時頃まで開いている所もあります。
金曜日は大体、開いていても19時くらいまで。
土曜日
は、17時には閉まるお店が多いです。
日曜日
は、休業日のお店もありますし(但し、殆どブランド品のお店は開いています )、開いていても、せいぜい16時までくらいが多いです。

免税品店は、もっと遅くまでOpenしています。オーストラリアで一番大きい免税店DFSギャレリアは毎日10時〜22時30分までです。

それから、オプショナルツアーについてですが。何か一つは 必ず!参加して下さいねー。
なぜかというと、オプションは、勿論、良い所だから、観光会社も作ってるんです。
特に、町の中ならまだしも、郊外に行くものは、少し割高になっても、見落とし無く、確実に、メインの場所まで連れて行って貰えますし、殆どがホテルへの送迎も付いていますから、楽だと思います。

しかし、全てオプションにしてしまうと、自分達で町を歩く時間が無くなってしまうので、これも考え物です。
最低、半日は、自分の足で、散策するのをお薦めです。
又、オプションに参加なさるのでしたら、なるべく早い時期の参加をお薦めします。
どうしてかと言うと、最終日にオプションに参加して、そして、その時のガイドさんや運転手さんから、色々な情報を得られても、それを実行する機会が無いというのも残念だと思いませんか??

だから、Bellは、2日目などにオプションを入れているのです。
そして、もう1回、町の中や郊外を、バスで(あるいは4WDで)案内してもらうと、前日より、もっともっとシドニーが分かると思います。そして、それから、自分で散策!です。

夕食のレストランですが、、、 なんとなくブラッと入るようなカフェテリア形式の簡単なレストランや、ファーストフード的なお店、ある程度広いレストランを抜かして、私達、現地に住んでいる人は皆、まず、予約をしてからレストランに行きます。 特に、木・金・土曜日は、込み合う事が多いです。大体19時30分から20時くらいの予約が一般的に多いです。 日曜日は、閉まっているレストランも多いので、注意が必要です。(月・火も注意)



番外編
Bellが行った海外パッケージ旅行

Bellは、両親を連れての旅行が趣味です。両親を連れて、、、という事で、日本語で案内をしてもらえるパッケージツアーを利用しています。
(せっかくならば、現地の事を沢山知りたいので、現地ガイド付にしています)
そして、初めて行く場所ではどこでも、日本語での市内観光があれば、お願いしています。

以下の旅物語は、全て日本発のパッケージツアーで行ったものです。
これを読んで頂ければ、パッケージでも、これだけ自由に動き回れるんだ!っていう事が分かってもらえるはず。
(別にBellは旅行会社の回し者ではありませんが、、、(^^;)、安く、安全で、しかも気軽に行ける方法って思ってます)

ロンドン3泊、パリ3泊のヨーロッパ旅行(日本発着)

それぞれ、市内観光は日本語ツアーが付いていました。
ロンドンでは到着後、ずっと見たかったバッキンガム宮殿の近衛隊の交代を見たり、ロンドンブリッジ、ロンドンタワー、それからビックベン(時計台)、ウエストミンスターABBEY、近くで見たら感動した!これだけ沢山は、ツアーでないと1日では回れない!
市内観光はとても楽しかった!ガイドさんも優しかった。あとは中2日フリー、がんばるぞ−−−!


翌日は、3人で市内散策。大英博物館、マダムタッソー(ろう人形館)など。地下鉄に乗ったり、ロンドン名物2階建てバスに乗ったりしながら回りました。ハイドパークでアイスクリーム食べたりして、少しのんびりする時間も取りました。
しかし、大英博物館は、行ったはいいけど小さくて、ミイラも何もありゃしない。 そんな事はない、、、とぐるぐる回ったけど、見つからない。 すごいって聞いてたけど、こんなもんなのかーーーって帰りました。 ホテルに帰ってから、やはり納得行かないので地図や本で調べたら、なんと私達が行ったゲートは裏口という事が判明!!!ああ、どうしよう、、、(V_V)

翌日は、英語のツアーでウインザー城に行きました。残念な事に、火事が1ヶ月前にあって、入れない場所もあったし、絵画も随分と焼失していました。
でも、荘厳な感じの城には、ヨーロッパの歴史を感じました。
その後、やはりもう一度大英博物館に行こうと決心し、ツアーの終了間際、近くで降ろしてもらいました。
『ジャパニーズファミリー!ここで降りたら良いよーーー』と運転手さん。バスに手を振り振り降りて、それから博物館へ。
あったあった!!すごい数のミイラ達。その他にも沢山素晴らしいものが。。。
ああ、良かった。本当に行って良かった(笑)。

パリに行ってからは、やはり半日観光に参加し、セーヌ河、ノートルダム寺院、凱旋門、エッフェル塔を望み写真。やはり充実してました。
そして、こちらでは日本語のオプションを申し込みベルサイユ宮殿に行きました。
ベルサイユの薔薇で見た通り(年がばれるな、、、(^^;)v)素晴らしい!それからお庭の綺麗だった事!

あと1日自分達で市内を散策、オペラ座、ルーブル美術館、オルセー美術館(ここでもカフェでのーんびりしました)など。
全然時間は足りなかったけど、どうしても見たかったモネを見て感激!お土産に複写を買いました。
ここでも足が棒になるくらい、歩いたり、地下鉄に乗ったりしました。
そして、又、ここでもルーブル美術館に行くのを迷いました。。。(^^;)
でも、そのおかげで(?)道を聞いた所の鞄屋さんに、お気に入りのバックを発見!良い買い物が出来ましたぁ!
で、なんと道を聞いた鞄屋さんの前が、美術館でした(V_V)。張り巡らされている柵が大きすぎて入り口が分からなかっただけでした。。

今回のツアーは、2都市を3泊ずつ。市内観光付の朝食付。ロンドンではビュッフェ式。
パリの朝食は、カフェオーレとクロワッサンという簡単なものでしたが、これが感激!
流石に美味しいカフェオーレで、本当に朝から気分が良かった。

散々歩いて、地下鉄に乗って、そして、 夕食も必ず1回はホテルで取る様にして(やっぱり泊まったホテルの施設を使わなきゃ!) あとは、フードコートやカフェ、テイクアウトでクレープなど。。。 充実した旅行でした。
ちょっとだけフランス語を勉強していったんだけど、カフェで食事をして『お勘定ください』って言ったら、人の良さそうなウエイターに笑われた。
なんで??って思ったら英語で『君の言った言葉は、高級ホテルでのお勘定時に使う言葉だから、ここではちょっと良すぎる』って(笑)。

少しだけでも、現地の言葉がわかると楽しいですね!

母と母の友達と行ったバリ島(母のクラス会in バリ) (私はシドニーからJoin)

これは、しっかりと添乗員さんつきのツアーでした。 Bellは添乗員さん付は初体験!
私はシドニーからJoinの為、日本から来る母達より一足お先にチェックインして、皆を待ちながら美容室に行って髪の毛切ったり、オイルマッサージしてたり、リラックスしてました。

夕方、みんなが到着して久し振りの母との再会。早速部屋でおしゃべり。さすがバリっていう感じのホテルでした。
翌日は市内観光(ワイワイ、ガヤガヤ、楽しかった)、その翌日はキンタマーニ高原、それから、飛行機で1日ツアーのボロブドゥール遺跡巡り。 全て、現地の日本語話せるガイドさんと回ったので、本当に分かりやすかったし、楽しかった!
ケチャックダンスや地元の料理、Bellはどこの料理も美味しく頂く(笑)。

自分達でブラブラ行くだけじゃあ、絶対にあんなに楽しめないと思った。
全てツアーを組んだ訳でなく、ブラブラ散策の時間もあって、旅行会社は上手くツアーを組んでくれたと思いました。 食事も色々盛り沢山。

母には、私はシドニーに戻ると伝えておいたのだが、実は、同じ成田便を予約していた。日本でのホリデーも楽しんじゃおうという計画でした。 それを知らない母は、私のスーツケースに日本のお菓子等を詰めまくる。親って有り難い。 空港に行き、チェックイン。母は、私の荷物を成田に送らない様に添乗員さんに頼んでいる。。。 添乗員さんと、数人の母の友達には言っておいたので、少し笑いながら私達を見守っている。 その後、母と他の人達にお別れをし(母はいつまでも手を振っていた。。。すぐに会えるとは知らずに)、その後、私は皆に遅れて搭乗しました。飛行機の中で私を見た時の母の驚きったら!

それから、それを知らなかった母の友達は、私と母の再会に涙するし、結構飛行機の中で盛り上がりました。 面白かったのはその後。 ジャカルタで飛行機乗り換えの際に、私は日本の父に電話しました。 『今、ママと別れたよー。元気で帰っていったからねー。』と、母の隣から電話するBell。 そして、日本に着いて母が『ただいまーー』と玄関を開ける。 父が出迎えに来る。 その母の後ろに居るBellを見た時の父の顔。 ぼんやりして、うつろな様子。。。
後から聞いた話だと、父は、私の事を考えていたそうで、あんまり考えていたので、が見えたのかと思った、、、って(笑)

この旅行は母の学生時代の友達とのクラス会でした。何人か知っている人もいたけれど、こういう機会に母の友達に会うのも楽しかったです。
この旅行が、唯一、Bellが企画しないで行った旅行でした。
自分が作った料理じゃないのを食べるのが楽しいのと同じで(すごい例えだなぁ、、、)とても楽しかったです。

母と行ったハワイ旅行4泊6日(日本発着)でも、申し込んだのはオーストラリアから

これは、ホノルル滞在型ツアー。 海には別にこだわらない私だが、ここは母の為にホテルはヒルトンのオーシャンビュー指定。食事は無し、市内観光と往復送迎付き。 チェックインしようと思っていたら指定していた部屋が取れていないとの事。、申し訳ないと謝っているガイドさんの気持ちは良く分かるので、文句を一言も言わず、受理。し、しかし、、、申し訳なく思うのはこっちの方だった!

ホテルは、4つの棟から出来ていて、私達が申し込んだのは上から2つ目のランク。 なのに、頂いた部屋は1番良い棟だった!!! タワーの名前を聞いた瞬間にそれが分かった私は、えええ??? よろしいんですかーーー???と大声を上げてしまった! ガイドさんは『あ、ご存知でしたかー?良かったです。 いくら説明しても指定の部屋でない!と言って怒る方は多いので、、、』ってニコッと笑いました。 ヒルトンホテルは良心的で、部屋にはマネージャーからのメッセージ。 指定のお部屋が取れずに申し訳ない、、、との事。 いえいえ、申し訳無いのはこっちですーーー。メッセージカードと一緒にあったのは、特大のフルーツバスケット!チョコレートやクッキーも入ってる、しかもパイナップルはきちんと食べやすく切れているーーー、感動!

もっと感動したのは部屋だった。 オーシャンビューどころではない、なんと、海しか見えない!と言っても良いくらいの文句無しのダイヤモンドヘッドビューだぁーーー。 しかも、そこのタワーの棟専用のプール、ジャグジーがあり、部屋の鍵が無いと入れない。 Bell達は殆ど毎日そこに通い(なんと、ハワイで一回もビーチに行かなかった。。。こんな人っている??(^^;)/)夕方からはプール横のバーで、無料のカナッペ。。。 カクテル飲みながら、こりゃ最高! 毎日メイドさんが部屋の掃除をする際に、コーヒーもセットしてくれる。だから、ボタン押せばいつでもドリップコーヒーが飲めるって訳! ツアーデスクの日本人スタッフは優しくて、色々教えてもらいました。 (観光のガイドさんの感じは良くなかったけど、、、まあ、あちこち見れたからいいや。。。) フリーの時間が沢山あったので、オプションでポリネシアン文化センター(母の為に、、、と行ったんだが、結構楽しかったー)と、潜水艦ツアー(酷い船酔い。。。私が気分悪くなり、お手洗いに飛び込んだ。その後、何十分も出てこれなかった。やっと席に戻ると、、、母は私より酷い状態で、隣に座っていた同じツアーの女性が介抱してくれていた、、、あああ、ごめんねーーー。)。 おかげで、サンセットクルーズは、潜水艦ツアー時の船酔いの為棄権。。。 しょうがない、ブラブラしようねーーーと、ホテルの中をあっちこっち散策。 ショッピングにはトローリーバスを使い、好きな所で降りて、好きな事をした。 のーんびりと過ごしたハワイ時間。 (でも、ハワイに住んでいる日本人って、、、Bellはちょっと恐い。オーストラリアにいる日本人より性格がきつく感じました。)


シンガポール3泊5日の旅(日本発着)

シンガポールに行こうと思って日本発ツアーのパンフレットを送ってもらったら、とっても安いツアーがあったのでそれに参加。
本当に安かったのよ、それも、3人部屋を確約してくれているので、エキストラベットは無し!
夜遅くにホテルに着いたけど、疲れている所、チェックインはロビーでぼーーーっとしている内に現地の人がしてくれて楽でした。
1日観光が付いていて(マーライオン等見学。でも、観光の半分はお土産屋だった(笑)。だけど、お土産の下見って思いながら楽しむ事にしました)、他のメンバーと仲良くなりながら、楽しいひとときを過ごしました。そして、組み込みされていたツアーで、ナイトサファリに行き(円内を回る電車に乗り出発!初めての夜の動物園体験)、後はオプションに参加。輪タクで市内散策(普通はあんな所行けないだろうなぁ、、、っていうような場所でした(-_-:))や、ジョホールバール(マレーシア)へ行き、結構充実。 勿論、自分達でブラブラ散策の時間も取りました。

食事も飲茶から、パスタから、バイキングまで色々ツアーに組み込まれてた。 飲茶はBellの大好物。しかし、ガイドさんはテーブルに案内してくれただけで、どこかに行っちゃった。。。どのようなシステムなのか誰も知らないから、みんな、ただ、じっと待っている。 でも飲茶と言ったんだから、食べようーーーと、私は両親を促して食べ始めた。 みんなに、食べて良いはずですよ、飲茶だったら、と声を掛け、みんな半信半疑で箸を付け、その後、すごい勢いで食べ始めた。係りに聞きながら、中身をチェックし、『これくださーーい。これ中がプルルンってしてて、美味しいですよー』ってみんなに説明しながら、好きなものをドンドン口に入れるBell。。。みんなに、良く知ってますねえ、、、と言われながら、食べまくる(笑)。 30分くらいした所でガイドさんが戻ってきた。 みんなが食べているのをチェックしていた。 良かったよぉーー、あのまま待ってたら、誰も手を付けないまま30分過ごしていた所だった。 みんなで、ほっと一安心。ツアーの人達と仲良くなりました。

自由行動の時、 交差点で渡ろうとしていたら、『そこを渡ると罰金かかりますよ!』と優しい人が日本語で教えてくれた。なんだかやけに優しい、、、と思っていたら『僕の友達のお店を紹介します!』と、なんだーーー、結局、何か買わせたかったのね。 違う日にホテルのロビーに居たら、タクシーの運転手さんが、無料で市内を案内してくれると言う。 何度も断ったのだが、執拗に誘ってくる。 無料なんだから!と優しい口調。 そのうちに、日本の芸能人のカップルを乗せた事があるとか話している。 それじゃあ、、、って乗らせてもらったのだが、結局はお土産屋巡り(笑)。 しかし、困った事に、私達はブランド品のバックのコピー商品とかには興味無し。 何も買わないと、だんだん険しい顔になってくる。 だから、最初から買物はあんまりしないよーって言ったじゃない! すまなく思った父が、馬皮のベルトを買った。 これだから、ただより高いものはないのよ、、、。 シンガポールでは、優しい言葉を掛けてくる人には注意をするようになってしまった。 私達親子は、騙されやすい。 騙されたと思っていても、でも、いっか、あちこち見て回れたし。。。 なんて、騙されたと言う響きが嫌いだから、自分達のしてきた事を肯定する。 だからぁーーー、こんな人を信用しやすい家族を、騙さないでよーーー!

このツアーは本当に安かった!(こればっかり)
1日目、成田発、夜シンガポール着。着後ホテルへ。
2日目、朝から1日市内観光、夜、ナイトサファリ。
3日目、1日フリー、午前中はタクシーでただより高い市内散策(^^;))、メインストリートでウインドウショッピング、午後に輪タクツアー参加。
4日目、夜出発までフリー、朝からジョホールバール観光参加、その後市内ブラブラ、空港に行く前にパスタ食べ放題ディナー付
それに、ホテルでの全朝食付、デザート券一回分付

忙しそうに見える?かもしれないけれど、あんまり疲れませんでした。
朝早くから起きて行く、、、っていうのが無かったからですね。
ジョホールバール、綺麗でした。行って良かったです!これでマレーシアに行った事になる??

カナダ5泊7日の旅(日本発着)

本当は、モントリオール−ケベック−ナイヤガラの周遊ツアーを申し込もうと思っていたのだが(ずっと参加するツアー決めていたのに、のんびりし過ぎて定員一杯になっていた。。。)、しょうがないから、モントリオール滞在型のツアーにして、後は別途頼みました(だから高くついてしまった)。
モントリオール5泊のツアー自体に付いていたのは、往復の送迎とホテルのみ。デトロイトでの乗り継ぎは、ちゃんと係りの人が居てくれて、目が回るような空港を迷う事無く乗り継ぎ完了。 モントリオールのホテルでも、チェックインの係りの女性が居てくれた。 今回は、全くのフリープランだから、ガイドさんに色々と教えてもらいました。 オプションの予約も完了!

また、カナダ旅行は、母の誕生日を祝う予定もあったので、母に知られない様に計画を着々と練りました。(ガイドさんに誕生日を祝うレストランの場所を聞いたのですが、予約をすると言ったら一緒に付いてきてくれました。ホテル内の老舗です)。 優しいガイドさんに、感謝の気持ちをこめて、日本のお菓子セットを渡しました。 (これは、Bellが海外に行く時に必ず持っていって、お世話になった現地の人にあげる事にしています。お煎餅やお菓子、ふりかけなどの日本の味を1袋にまとめておくんです) とても喜んでくれました。Bellも貰うと嬉しいもの(^^)v。

到着した夜から町をブラブラしながらカフェに入ったりして楽しみました。(Bellはもう寝るつもりだったのだが、両親が出かける用意をしていてびっくり(@_@))
夜の8時から、散策開始!やっと開いてたカフェでは、カフェオーレを飲んだんだけど、どんぶりに入ってました。ああ、びっくり!

翌日から、思いっきり行動開始。オプションにも勿論参加。
1日 メイプル街道(ロレンシャン街道)へ。 今回は、母が紅葉を見たいと言ったのがカナダ旅行の始まりでした。
それから、市内半日観光へも行きました。モントリオールでは日本語のツアーはその時は無くて全て英語(とフランス語)。どちらも堪能。奇麗でした。モントリオールオリンピックのメインスタジアムが、オリンピックが終わってから出来上がったなんて、その時初めて知りました。 町をブラブラするのは、父が前もって調べておいた地下街を散策。 Bellはその時まで知らなかったんですが、モントリオールって、巨大な地下街があったんですね。地下に十字路まであって本当にびっくり!カフェを見つけたりしながら、随分と歩きました。 あれだけ寒くなる町だから、地下街が発達したんですね。

今回のメインイベント、母の誕生日の夜、レストランに行く前にホテルで休んでいたら、トントン、、、って誰かがドアをたたいている。すると、初日にチェックインでお世話になったガイドさんでした。今日が母の誕生日と言う事を覚えていて下さって、ユリの花を持ってきて下さったんです。。。これには本当に感動しましたーーーーーー! お部屋一杯に良い香りが漂いました。
ホテルのメインダイニング(有名なレストラン)は、予約の時に誕生日だからと告げると、テーブルはレストランのど真ん中!マネージャーが案内してくれました。 途中でオーストラリア(主人)からHappy Birthday Callが入るから、電話を回してねーとお願いしていたら、Good タイミングでかかってきた。 マダーム、お電話ですー。とマネージャーが電話を持ってきた。え?え?と当惑顔の母。 誰からか分かると母は嬉しくてニコニコ顔。 食事が済んだ時に、お願いしていたBirthday Cakeを持ってきてーと合図を送る。 すると、向こうから、Happy Birthday To You! と歌を歌いながら、持ってきてくれた。 母の名前入りのケーキにろうそく付き。 おまけに、そこでポラロイドで写真も撮ってくれて、プレゼントしてくれた。 母の上気した幸せそうな顔!本当に良い思い出になりました。

この旅の1つのイベントが終わると、後は、日本から自分達で飛行機とホテルを取っておいて、1泊2日でトロントと、ナイヤガラへの小旅行。 1泊は結構きつかったけど、モントリオールのホテルはそのまま使っているので、1泊に必要な物だけ持って行ったので、そんなに大変な移動ではありませんでした。 トロントは、同じカナダだけどフランス語圏から英語圏に入り、国が変わった様に感じる程。なんだかアメリカに来たみたい。また、世界1の高さのCNタワーに上りたかった私は、こっちにも満足。 展望台に上がって少し経つと、子供達がキャーキャ騒いでる。なんだろう?と行って見ると、なんと展望台には、ガラス張りの床があり、そこをみんなが歩いている。ようし、歩いてみよう!と思ったけれど3歩しか歩けなかった私。。。 自分の真下に車が通る、、、それもミニカーより小さい。 これを体験するだけでも、来た甲斐があったわ。。。 父は興奮しながら『不思議だよなぁ、、、絶対に落ちないって分かっているのに、なんで恐いんだろう、、、』ってしきりに呟いていましたっけ。でも、本当に不思議だわ。 ナイヤガラは勿論ー、大満足。 これは、トロントから日本語のツアーを申し込んでおきました。今回初の日本語ツアー。 みんなでブルーのレインコートを着て、ビデオを回しながら、感動しまくり。 途中で寄ったナイヤガラフォールの町で、ショッピング。 Bellは、唐辛子のジャムと、貴腐ワインで作ったジャムを購入。 とにかく、大満足のカナダ旅行! 飛行機は疲れたけど。
この他にもBellが行った旅行を少しずつ載せていきます、次はどこ???




とにかく進むー(^。^)/

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