シドニー初心者の方へ
ツアーの組み立てについて
服装について
持って来た方が便利なもの・持ってこない方が良い物
オーストラリアに持ち込めない物・・・
旅に出る前にちょっと読んでおいてほしい事・・・
最初に、シドニーに到着するまでの事を書いてみます。
ツアーの組み立てについて
10日以内の旅行だったら、まずはツアーで来るのが私のお勧めです。
どうしてかって言うと・・・その方が絶対に安い!!!から。
ホテルや市内観光をそれぞれ予約すると、よけいにお金がかさむんです。
もちろん、ユース・ホステルや、パブに隣接している安宿・・・のような所に泊まるのならばそれなりに安くはなりますが。 でも、どうしても団体でぞろぞろと行動するのだけは嫌!!!という方には、ほとんどフリータイム主体のツアーに入ればOKですよ。
あと、朝から晩まで食事も観光も何もかも含まれてしまっていると、現地に着いてから“あそこからの景色が素敵だよー!”とか、“あのカフェテリアが美味しい・・・” というような情報があった時に何も出来なくて面白くないと思うので、せめて一晩だけでもフリーにしておいて下さい!(ただし、英語がわからないと不安で不安で・・・という方や、 自分で歩くのは面倒くさい方・・・とか、ご年配の方には全て込みのツアーでも良いと思います) 現地申し込みのツアーでも少し冒険して英語のみの(ドライバー兼ガイド)オプションとかもお勧めです。これは日本語通訳がない分安いし、
他の国の人達と仲良くなれるチャンスもあります!
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それから、ツアーの組み立てですが “せっかくだから、色んな街に行ってみようー!”と、 シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、を7日間で回ってしまうなんていう ツアーに申し込む人も多いですが、私はあんまりお勧めしません。 だって・・・飛行機の移動が多いとそれだけ時間のロスが多いです。 1時間15分の飛行時間にトータル4時間はかかるんですから (国内線はフライトの1時間前には空港に行ってないといけないし、 現地に着いたら着いたで、荷物のターンテーブルから受け取りに約20分、 それから・・・ホテルに行ってチェックインして・・・なんだかんだ。)
同じ都市に最低3泊はしてもらいたいです!
“日本人の観光客の場合はホリディの後に又ホリディが必要だ・・・”と、
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天気予報がインターネットでも出たりしていますが、あんまりそればかりをあてにしない方が良いです。 とにかく寒暖の差が激しく、夏なんて朝晩の気温が15度になるのに、日中はなんと40度・・・何ていう日も。(^_^;) だけれど、夏でもからっとしているので過ごしやすいです。
服装について
日本と正反対の気候になるのに、どうしてもオーストラリアは常夏のイメージがあるそうで、8月の真冬に(だいたい朝晩5度)空港に降り立つのに ノースリーブ・・・なんていう新婚さんも時にはいます。 冗談のような話しですが、毛皮のコートを着ている女性と、ランニングシャツの男性が
肩を抱いて歩いている時も・・・。(これはとっても極端ですが。)その位、人それぞれ感じ方が違います。自分に合った服装で過ごして下さいね。
9、10、11月が春。 12、1、2月は 夏。 3、4、5、月は秋。 6、7、8月は冬。
(とは 一概には言えないけれど・・・)日本の春と秋は、こちらでも秋と春なので、割と楽だと思います。 注意をしないといけないのが《夏》と《冬》です。でも、夏と言っても湿気がないのでたとえ40度になってもそんなに苦しくなる程ではありません。(ちなみに私の家には扇風機もクーラーもありませんが、全く大丈夫です。う・・・単に買えないだけだったりして・・・。(^_^;)) それから、冬と言っても雪は降りません。(これはあくまでもシドニーの情報ですので、他の所に行く人はよーく調べてね。
あるいは、メール頂ければお教え致します。)あ・・・だけど、シドニー郊外にある標高1000メートルのブルーマウンテン国立公園に行く人は冬には雪にあう可能性もあります。さて、これだけ書いたのはなぜかというと・・・皆さんに、“夏だから半袖だけで、長袖のトレーナーなどは一枚も持って来ていないです・・・”なんていう事が無い様に!という事なんです。
(反対に冬でもTシャツなどあると便利です。例えばホテルの中でお風呂上がりに・・・とか、とっても寒い時に下着代わりに・・・とか、用途色々。)
持って来た方が便利なもの(^.^)v
携帯用灰皿
喫煙家の方は必需品!吸い殻投げ捨てには罰金がかかります!
レストラン、空港内、バスの中、、、禁煙場所は多いです。
また、ホテルも禁煙フロア―が随分と多いです。
、、、これを機会に禁煙になるのが良いかとは思うんですが、、、(^^;)/
携帯用のスリッパ
今はほとんどのホテルに置いていません。あったらそれはラッキー! 飛行機の中でも重宝します。でも、そのままホテルのロビーに出たりしないようにね。
歯ブラシ&歯磨き粉
これもバスルームに無い事が多いです。ただ、どこのホテルでも常備はしていると思いますのでハウスキーピングに頼んで持ってきてもらうことも出来ます・・・(この場合はチップをあげてあげて下さい)簡単な日本の食べ物
ほとんどのホテルにお湯を沸かすポットやコーヒー、紅茶が備え付けです。その時にちょっとしたお菓子とかあると便利かも!でも、沢山はいらないです!!せっかくオーストラリアに行くんですから、現地のものを食べて下さいね。又、食料を持ってくる方は必ず入国時に申請を!
そして、残ったお菓子などは是非!!!現地のガイドさんにあげて下さーい(^。^)/涙が出るほど嬉しいですーー(ちょっとオーバーかな?(笑))パノラマのカメラ
(とにかく広いんです。オーストラリア!)や、特殊な電池、フィルムなど(やっぱりそういう物は高い)小袋(布製やビニール製の)
スーツケースの中を仕分けるのに重宝。又、美術館や博物館などに入る時は、あまり大きな鞄だと入り口で預かってもらわないといけない。こういう時にも貴重品だけすぐに分けれたりして便利!
オーストラリアについての本
時々何もオーストラリアの事知らないで来る人がいますが、やっぱりある程度調べてからの方が旅も楽しくなると思います。特に飛行機の中はとっても時間があるわけだから、その時に読むのに一冊。出来たら簡単な英会話もその時に覚えたらどうですかー?!
水着
夏だけには限らず冬でもあった方がベター。もしかしたらホテルにプールがあったり、
ジャグジーがあったりするかもしれないです!シドニーで買おう・・・と思っている人も、とりあえずは一枚持ってくる事をお勧め。もしかしたら、買いに行く時間がなかったり、サイズが合わない・・・
なんていうことも。その時あせらない様に!
ちょっとした日本のお土産
これは特に、ホームスティをする方や、バックパッカーズなどに泊まるような旅行をする方はあった方が良いと思います。長期滞在の場合も色々な国の人とお友達になれると思いますし、感謝の気持ちを簡単に現す事が出来ますので。
折り畳み傘 或いは、フード付きジャンバー
夕立のような雨・・・シャワーに備えて!私は毎日持ってます。備えあれば憂い無し(笑)とにかく小さくて軽い物を!
スポーツバッグ
帰りはどっちみち、お土産で荷物が増えるから、スポーツバックみたいな物を1つ余分に持っていると便利。
肩掛けできるタイプで、チッキ預けに出来るくらいしっかりした物だともっと便利かも。 Bellは、日本に行く時、必ず、2つは持って行きます。行きは小さめのスーツケースとスポーツバック1個だけれど(Bellの場合は、日本にもお土産もって行くから)帰りは必ず、余分に持って行くスポーツバッグの出番です。
サングラス
わざわざ買ってこなくて良いです!!こっちでも沢山売ってるからーーー。
冬でもあって良い位、日差しは強く、紫外線も強いです。
ちょっとした薬とか、文具、時計
結構、旅先で胃がもたれたりとか、風邪っぽい症状になったとか、そういう事もありますが、こちらではホテルとか、旅行会社では薬は常備していません。アレルギーとかが出たら困るからです。色々敏感な方は、お持ちになったらいかがでしょう。
その場合は、必ず、申告して下さい。薬は薬でまとめて、簡単に英語で書いておくと良いと思います。
文具については、ちょっと絵葉書を書いたりするのに、3色ボールペンとか、便利ですよ〜。
Air MailとかJAPANとか、赤文字で書けますし。
又、日本で使っている携帯電話をそのまま時計代わりにする方も多いんですが、腕時計のほうが便利だとBellは思います。。。
持って来なくていいもの(-_-;)
ヘアー・ドライヤー
ほとんどのホテルにあります。又、日本のくるくるドライヤーなどを持ってきたい方は、変圧器が必要になります。
大きな英語の辞書
もし持ってくるにしても、ポケット辞書で充分! 電子辞書が、やはり便利かも。
必要以上の洋服類・・・
毎日服を取り替えなくても、気になるのは本人だけですから(笑)。ただし、下着の替えは最低2つは必要ですよ!!!あとは、上手く着回しが出来るコーディネイトを心がけてね!このページのTOPに戻る
Bellは、旅行の前は、絵を書きながらコーディネートを考え(これが結構楽しい♪)着回し出来るような服を持って行ってます。
あと、Tシャツは1枚は最低持って行きます。寒い時は下着替わりになるし便利!
ちなみに、BellがBell両親と3人でシンガポールに行った時、たった1個の小さめのスーツケースだけでした。3人でこれだけですか???と、他の人にびっくりされました(笑)
オーストラリアに持ち込めないもの
食料品(
マークは検疫を受ければ持ち込み可能です(^.^)v・・・でも、面倒くさい(笑))
あと、今までのBellの入国時に取り上げられたものは、、、サーモンフレークと、カルピスくらいかな。
あとは、全て、正直に申告したら、持ち込み可能でした。と言っても、一々申告するのは、結構面倒です。
だから、観光でいらっしゃる方は、
- 機内食の残り・・・(-_-;)
- 卵、卵製品
- 牛乳、蜂蜜、卵を原料に含んだ飲料
- 鮭・鱒製品(鮭缶はOK)
- サラミ・ソーセージ類・肉類(生・乾燥・冷凍・燻製・塩漬け、全て含む)
- 果物・野菜(冷凍も不可)
- チーズ・酪農製品
- 淡・海水生物類
- 海藻類(のり・こんぶ)
- 鮭・ます類の魚類(但し、☆めんたいこ&☆数の子は可!★いくらは不可!)
- 菓子類(卵が入っている物は不可・・・★カステラ★どらやき★羊羹不可!)
- 麺類(ラーメン系統で卵の入っている物は不可!★カップラーメン不可!・・・ただし☆日本そば☆きしめん☆うどんは可)
- 漬物類(★たくあん★味噌漬け★奈良漬は不可!☆酢漬け☆塩漬け☆醤油漬けは可!)調味料類(☆醤油は可!★ふりかけ★味噌★ソース★ケチャップ★唐辛子などはすべて不可!)
ベビーフード(乳児1人につき1KGまで持ち込み可能)
ナッツ類
食料品以外の物品類
- 植物、土壌(ゴルフ用品の靴などに付いている土も持ち込めませんから、きれいにしておいて下さい!)、農作物種、わら製品、又、鳥・鳥の卵・魚・爬虫類・昆虫類・・・など、病原菌感染を大変気にしています。
竹・藤・木製品
種子製、種子を使った工芸品など
毛皮・未加工の皮革製品
動物・植物性製品
花の種
トロフィー・骨董品
オーストラリア入国時の免税範囲
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(18才以上の大人一人当たり)
たばこ:紙巻たばこ…250本、又は、250g相当のたばこ製品
アルコール:2.25gまで
その他の物品:900オーストラリア・ドル相当(18才未満はA$450-以内)
もっと詳しい事は、政府の検疫のページをご覧下さい。
なんと、日本語のページが出来ました〜。
http://www.daff.gov.au/corporate_docs/publications/html/languages/whatcanti_japanese.htm
旅に出る前にちょっと読んでおいてほしい事・・・
とにかく、旅は自分の演出も大切です!
自分自身が楽しもうーーー!(^−^) と、気合を入れて下さいね!
よく、なんでも文句ばっかり言う人がいるけれど、(あれがまずい・・・とか、これが汚い・・・とか、雨ばかりで嫌んなる・・・とか。)それも、その国の一部分なんだから受け入れてほしいです。
楽しくするのも、つまらなくするのも、自分自身だと思うんです。
まずいものにあたったら、ぅぅぅ・・・いつもこんな物食べてるのね・・・。と感じて、雨が降ったら、雨でも楽しめる事見つけて下さい。
とりあえず、日本脱出前のみなさんへのアドバイスです。
さあ、私の大好きな国で思いっきり楽しんで下さいねー (^_^)v
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