シドニー市内には何があるの?

観光編

勉強編

乗り物編

お得なシドニー観光のカード

お買い物(ショッピングモールからアウトレットまで)&
お食事編(ランチに食べれそうな場所)

番外編

一般的な郊外へのオプショナル・ツアー

個性派向け、アウトドア派向けのオプショナル・ツアー

オプションでなく自分で行けるお薦め郊外ついて


とにかく、シドニーには何があるのか??書いてみますね(^.^)/

注意:会館時間とか記載していますが、イースターホリデー、クリスマス、大晦日、元旦など、時間が変更になったり閉館になる場合も多いですので、ご自身でもお調べ下さいね。

市内観光

これだけは欠かせない市内観光編

オペラ・ハウス ホールの中や楽屋裏を見て回るツアーがあります。予約はしなくて大丈夫!
でも、全て英語のツアーです。
2690席あるコンサートホールの見所は・・・なんと言っても10500本のパイプオルガンです!
毎月1回、このパイプオルガンの演奏を無料で聞ける日があります(^。^)v

日本ではなかなか行けないオペラやオーケストラの音色、、、
日本と違って安いですから、これを機会にトライしてみてーーー!
チケットは日本の旅行会社を通して買えます。
ホームページからでも買えますが、勿論、全て英語ですー(^^;)v

シドニーに着いてからでも間に合うの?の答えは=催し物に寄りけりです。
人気のあるものは、すぐに売りきれますから。
ちなみに、安いのは30ドル〜40ドルですので、日本と比べたらびっくりですね。


それから、日本語でのガイドツアーが出来ました!!
パンフレットはこちらから
 
オペラハウス(パイロン展望台より)
HomePageへはここをクリック!(英語版)

世界三大美港の一つシドニー湾をゆっくりと観光するのは、Bellの大のお勧めです。
一般的なクルーズ(ハイライトクルーズ・コーヒークルーズ・サンセットクルーズ・ディナークルーズ)の他に、観光船ではなくて通勤用に使っているフェーリーでのクルーズもありますよ。
ただし、雰囲気が全然違うのでやっぱり奇麗なフェリーをお勧めしますが、見える景色は一緒!。 ちなみに、昼と夜とどっちのほうがお勧めですか??ってよく尋ねられるんですが、はっきり言ってどっちも良いです(笑)。
昼のクルーズというのは、入り江の方まで行って観光案内が入り『いま通過しているのは高級住宅街のダブル・ベイです・・・』とかアナウンスしてもらえます。
夜のクルーズは細かい所は見えませんので夜景が奇麗な所(オペラハウスやハーバーブリッジ)をの〜んびりと回りながらお食事をする(中には楽しいショウを見る(^。^)/)という物です。
又、お金をかけなくって船に乗りたい方は、サーキュラー・キーからマンリーまで片道600円くらいのフェリーに乗るっていう事も出来ますよ!
シドニー湾クルーズ
クルーズ船からの眺め、、、眩しいくらいの良い天気

セント・メリー大聖堂 建物の長さ 106M、バージンロードの長さは 80M!
ここでは誰でも入る事が出来ますが、男性は帽子は必ず脱いで下さいね!
カトリックの教会です。神父様がお話をされていない時は写真やビデオ撮影もOKです。
カメラやビデオを撮る方は、1機種につき2ドルの募金が必要です。
大聖堂内のShopにて、募金をされると、写真撮影の許可書を頂けます。

この大聖堂の前の道(College St.)が、オリンピックの時のマラソンコースになりりました。
その為に、新しく、一番高い塔を建てました。なぜかというと、、、
以前に2度、火災で全焼しているこの教会は、1928年に、今現在の教会を建てたんです。
その時に、尖塔を建てないで工事が終わってしまってます(金銭的な事とか、税金の事とか、3度目の火事を懸念したとか、いろいろな説があります)。でも、ゴシック様式のこの建物は、尖塔が無いと、世界中の笑い者になってしまうーーというので、慌てて建てたんです。オリンピックまでに間に合って良かった!TVに映っていましたねーーー。ゴシック様式には尖塔は欠かせません!


Bellは、ここに行く度に良い人になったような気がします。。。
気のせいで無ければ良いのだけれど、、、(^^;)


ホームページはこちらから(英語)
ミサの時間など記載しています。

海抜 324、8Mのタワーで南半球で2番目の高さを誇ります。近くまで行ったら必ず見上げて下さい!
近ずき過ぎると見えないかも、、、(笑)。。

ここに行ったら、展望台の他にも、必ずOzTrekというアトラクションもお見逃し無く!!入場券にはこの2つがSetになっています。せっかくですので、両方楽しめるように、時間に余裕を持って、展望台に行かれる事をお勧めします。(両方で1時間半くらいは必要です=チケット購入や並ぶ時間もありますから)OzTrekは、日本語を選択できますから、英語に自信なくても楽しめるはず!

まず、最初にOzTrekの中での諸注意事項をビデオで面白く紹介してくれます。ここでは全て英語ですが、見ていたら分かります(^O^)/気をつけてもらいたいのは、写真撮影などはしないでね!とか、飲食は厳禁、などです。

1つ目の部屋では、目を瞑り、音を聞きながらオーストラリアの歴史を勉強しましょう。まずは耳から!!
2つ目の部屋では、コンピューターグラフィックが動きながら、綺麗な映像を見れます。ここではオーストラリアの色々な都市について、どんな国なのか?が分かりますよ。とっても分かりやすいです♪ここでは、耳と、目で感じてください
3つ目の部屋では、乗り物のような物?に乗ります。鞄などは部屋の端に置いてください、って言われますので、この時用にパスポートや貴重品だけは見につけられる形にしていた方が安心ですね!ここでは、耳と目と身体全体で感じます!!!

(注意:OzTrekという名前に変わってから、まだBellは入っていません。もしかすると少し内容が違っているかもしれませんが、ブローシャーで確かめたところ2つ目の部屋と3つ目の部屋は間違いなくあるはず)

又、この部屋では、あまりにもリアルすぎて、酔っちゃう方もいらっしゃいます。実は、Bellも酔った事数回(笑)。
なるべく、頭が振られないように、しっかりと頭を椅子の背もたれに付けるように座ると良いです。で、もしも酔っちゃった場合は、目を瞑ると治まることも多いです。もし、それでも酔っちゃう場合は、手を上げれば、椅子を動かなくしてくれますよ!(最初から、動かない椅子に座るようにも、リクエスト出来ます!)

ここも、夜と昼とどちらが良いの???って良く聞かれるんですが、、、Bellとしては夕方から行って、昼の景色、サンセット、夜を見るのがお薦めです。ははは、欲張りですね。時間がかかりそう、ふふ。(展望台は4階で、3階部分は展望台に行った方が使える喫茶店=スカイラウンジです。喫茶店は閉まるのが早いので注意!)

ここは、レストランもあり(展望台の1階いと2階部分)食事をしながら景色を見ることも出来ます。カンガルーとか、エミューとか、ビュッフェのメニューにある事が多いです。(でも、ここのビュッフェは『カンガルーとビーフ下さい!』って英語で言って、取ってもらう方法です。)



9:00〜22:30(土曜日は23:30)までOpen

大人23ドル50セント(子供4歳から15歳まで)14ドル
AMP・タワー≪シドニータワー≫展望台

<2006年5月26日更新>
もう一つのアトラクション!
Sky Walk(スカイ・ウオーク)
ホームページはこちらから(英語)

まだ、Bell自身は未経験。。。

日本語版のパンフレットはこれ

行ってみたいような、、、みたくないような。。。(笑)
実はBellは、軽度?の高所恐怖症、、、(--;)/

要するに、命綱を着けてタワー展望台の外に
出て歩く、、、と言う意味です。
ガラス越しなら好きなんだけれど、うーん、、、思案中

シドニータワーのホームページ(英語)
日本語版パンフレット


ザ・ロックス シドニー発祥の街を歩いて回るツアーありますが、全て英語です。個人でも散策が出来ますので、どんどん歩いてみて下さい。 通常、観光客の方には自由時間の時に『裏道には行かないようにして下さい』って案内するんですが、この町だけは別です。(Nurses Walks などと書いた)裏道に色んな楽しいお店などがありますので、覗いてみて下さい。とは言うものの、やっぱり気を付けて下さいね!
土日にはフリーマーケットをしていて、大道芸人も多く集まり、とっても外国っぽいです。Bellは、ここが大好き!
マーケットは、大体、10時から5時くらいまで(あくまでも目安)

Rocks Walking Tourに関してのホームページはこちらから


以上の場所を観光で回るのでしたら1日で回れます!
勿論、ロックスマーケットとかで沢山時間を取りたい場合は違いますが。

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勉強編

注意:一般の博物館や美術館のような所は、あんまり大きな鞄を持っては入場できません。
その為に、入り口で荷物を預ける所があったりします。
その時に、貴重品だけ持って行かれるように、小さなポーチみたいな物を用意しておくのがお薦めです。
又、写真撮影禁止とか、フラッシュのみ禁止とか、色々と制約もあると思いますので、必ず入り口で確かめてくださいね!
シドニー水族館

ここの見所はなんといっても海底トンネル!!シドニー湾の中に生息している魚達が見れるトンネルと、外洋の様子が分かるトンネル・・・こちらでは頭の上をサメが泳ぎます…。その他にあざらしが足元をス〜イスイと泳いでいく姿が見れたり、サメの卵を手にとって見れたり!又、あのかものはしにも会えますよ(入ってすぐ、左です!!!)。
それから、水中ウオーク!壁も床も天井もガラス張りの部分を歩けるんです!
それを知らずに、前ばっかり見て歩いている高校生の修学旅行生達に、『足元気をつけて歩いてねーーー!』
なんて声をかけて、自分の足元を見て、焦っている、その表情を見て結構、楽しんでますー(^^;)!
お子さん連れの人達には、ファミリー券を購入する事をお薦めします。

Bellのお薦め!

大人27ドル(子供4歳から15歳まで)14ドル     9:00〜22:00までOpen (2006年5月現在)
ホームページはこちらから 


パワーハウス博物館
科学技術館のような所で、遊びながら勉強が出来ます!NASAの宇宙ステーションの模型、昔のシドニー・セントラル駅の様子、とにかく機械や蒸気や、ソーラー、石炭・・・などで動くものがどのような構造になっているか?がしっかりと分かります!英語は難しいけど、頑張って下さいーーー。
大人10ドル 子供 5ドル  毎日10:00〜17:00  (2006年5月現在)
ホームページはこちら(英語)

海洋博物館
海について色々展示がしてあります。(オーストラリアの戦艦も展示!)でも、色々遊び心を取り入れながら勉強出来るようにアレンジされていますので海には別に興味はないけれどなあ・・・っていう方でも楽しめると思います。シドニーのカジノ場のすぐ側です。
毎日9:30〜17:00 (1月は18:00まで)
ホームページはこちら(英語)

オーストラリア博物館
オーストラリアの動物・爬虫類の展示は勿論の事、原住民アボリジニーについて、世界の言葉について、恐竜について…等、盛りだくさん。ただ普通に見て回るだけでなく、楽しみながら勉強できる様に考えてると思います。また、半年毎くらいに展示物が変わる場所もあります(ここは、又別にお金がかかります)。展示物によっては長蛇の列、、、Bellは1時間以上並んでエジプト展に行きました。そして・・・毎日5時に閉まるのですが、4時過ぎに行くと無料で入場できる特典が・・・(笑)(注:もし無料でなくっても、Bellを怒らないでねーー(-_-;))
大人10ドル 子供 5ドル  毎日9:30〜17:00Open  (2006年5月現在)
ホームページはこちら(英語)

州立美術館
オーストラリア人画家作品、ヨーロッパ美術、原住民アボリジニーのアートなど。ここは入場は無料ですが、個展については別途入場料がかかります。こんなに素晴らしい展示が無料で見れるなんて・・・と感嘆の声を何度聞いた事か!中は広い空間で、カフェもあったり、雰囲気も良いです。時間に余裕があるシドニー滞在型の方には是非行って頂きたい場所です。
毎日10:00〜17:00まで、水曜日はArt After Hoursという催しが17:00-21:00まであります。ホームページでプログラムが見れます。
ホームページはこちら(英語)

シドニー博物館
(シドニーの歴史はここで確かめてー!)
詳細が、お気に入りの場所《博物館編》にあります!
大人10ドル 子供 5ドル  毎日9:30〜17:00Open  (2006年5月現在)
ホームページはこちら(英語)

現代美術館
ロックスの街の中にあります。本当に現代アートっていう感じです(^^;)
英語を良く読んだり、説明をよーく聞くと『ああー、そう言う意味か・・・』なんて分かる物も(笑)ありますが、やっぱり現代アートは難しい、、、というのがBellの感想です。
でも、見て楽しむには良い物もありますから、ブラーっと入って見たらいかがですかー?
毎日 10:00−17:00までOpen
ホームページはこちら(英語)

ケン・ドーン・ギャラリー

ロックスの街にあるので、ひょい・・・って入って行けます。(無料です♪)ケン・ドーン氏は、ここの建物の上にアトリエがあるそうですから、もしかしたら会えるかも(^。^)Bellはロックスの中で会った事があります。

ギャラリーのホームページはこちらから(英語)


タロンガ動物園  

タロンガ動物園の公式ホームページ
原住民アボリジニーの人々の言葉で『奇麗な水際の眺め』という意味です。
その名の通り、素晴らしい景色と、オーストラリアならではの動物、(シドニーオリンピックのマスコット、かものはし、ハリモグラ、ワライカワセミ に会えるかも…) それから世界の動物・・・と飽きる事がありません。サーキュラ・キーからフェリーで行けますが、お勧めは『Zoo Pass』というパスで、フェリー&バス&入場料&ロープウエイのセット価格になっていて断然お得です! (大人37ドル、子供20ドル:2006年5月現在)
この動物園ではコアラのサクの中にいれてもらえる時間があります。募金をして、中に入り、木に寝ているコアラと写真を撮るというものです。時間については、変わるかもしれないので、現地に着いてからお確かめ下さい。
(2006年5月現在:11時から午後3時まで)
その他、キリンと会える?時間は午後1時45分から2時15分まで)

毎日9:00−17:00 Open
大人 30ドル (子供:4歳から15歳 は16ドル50セント)



乗り物編


電車

2階建ての電車です。シドニー市内は地下鉄になる部分が多いです。シティー・サークル(City Circle)というラインがありますが、
これは環状線ではないのでご注意を!
また、オフピーク時は、片道で買うより往復の方が随分安いですので、チェックが必要です!
(平日9:00〜&週末はオフピーク。注:必ずご自身でもお確かめ下さい)

又、電車・バス・フェリー1日乗り放題のシドニー近郊お得券もあります!
1日、あっちこっち、と考えているようでしたら、これがお勧め。
1回1回、チケットを買う手間も要らないし、英語で聞かなくても良いし〜。
だけど、区域については、しっかりと頭に入れてから使って下さいね。
シドニー市内近郊なら殆ど網羅しています。
DayTripper (Bus, Ferry & Train) 大人1日券 15ドル (子供7ドル50セント)(2006年5月26日現在)

バス

番号と行き先を見てチェックして乗ります。又、ZONEにより値段も違ってきますので、初めて乗る場合は**まで・・・って言って切符を購入するようにして下さい。(その後は、いつも同じ所に行くんでしたら“2ドル80セントの切符下さい”というような買い方でもOKです。
又、バス内での停留所案内放送は無いですので、前もって運転手さんに教えてくれるように頼むのが良いですよ。 

1日だけ、バスを乗り回したい?!と考えているのならばBusTripper (Bus Only)が良いと思います。
大人1日券 11ドル30セント(子供 5ドル60セント)(2006年5月26日現在)

バスに何度か乗車する予定でしたら、Travel Ten という10回の回数券を購入するのがお勧めです。これは数人で使う事も可能ですので大変お得です。
下に詳しくまとめてみました



Busの10回分の回数券=Travel Ten
<2006年5月26日>

Blue Travel Ten…….1-2 Sections
Brown Travel Ten…….3-5 Sections
Red Travel Ten…….6-9 Sections
Green Travel Ten…….10-15 Sections
Orange Travel Ten……16 Sections 〜

となります。セクションの事は、ちょっとややこしいけれど、観光客の方や、あんまりバスは使わない、、、と言う方でしたら、Blue Travel Tenを買っておけば、まずOKでしょう。

City内でしたら、殆ど使えますし、又、お友達と2人で、、、とかもOKです。運転席の前と横に緑色のチケットマシーンがあるので、そこに軽く差し込んで下さい。Bellは思いっきり差し込み過ぎて、2度分押されちゃったりした事があります。。。(^^;)/
又、少し遠くに行くようでしたら(心配なら、1回1回ドライバーに行き先を告げて、聞く方がBetterです)Blue Travel Tenを、2回差し込んで3-5セクションのBrown Travel Tenと同じ価値にする事が出来ます。(3回差し込めばRed Travel Tenと同じ価値になります。但し、長く乗る方が多いという事が分かっているのなら、はじめからその色のTravel Tenを買った方がお得です。Blue×2=Brown×1より高いですから!) 1- 2セクションだと1回ずつチケットを買うと1ドル70セントするのに(2006年5月現在)、Travel Tenだと$13.60だから安いです、それに楽チン!


フェリー

市民の通勤、通学の足に利用しています。
タロンガ動物園やマンリー・ビーチ行きなどが、観光客の方も乗る機会が多いフェリーです。
フェリーだけしか乗らないかも、、、という場合は、バスと同じように10回券があります。


もし、フェリーにも乗るし、他の乗り物も、、、と考えているのでしたら上にも記載しましたがDayTripper (Bus, Ferry & Train)がお勧めです。

又、観光というよりは、シドニーに住む・・・シドニーに滞在する・・・というようでしたら、1週間パス(Weekly Pass)を購入する事をお勧めします。
これは、バス+フェリー、バスのみ、バス+フェリー+電車・・・という具合組み合わせが可能です。
又シドニー近郊のZONE(地域)によって範囲も違ってきますので、どの辺りを回るのか?あるいは、自分の拠点となる所はどこなのか?で選んで下さい。

下に詳しい事を書いてあります。

モノレール

一周 約15分、環状線ですので、安心してお乗り下さい(笑)。
乗る時にチケット≪トークン≫を購入します。1日券を購入すると、ショッピングや、観光場所の割引クーポンもついてくる。
町の中心のシドニータワーの辺りから、ダーリングハーバー、チャイナタウンを通ります。 
月ー木は7:00−22:00、金&土は7:00−24:00、日は8:00−22:00運行
チケットは1回券4ドル50セント、1日券は9ドル

このほかに、ライトレイルがありますが、ライトレイルは、セントラル駅とかチャイナタウン、カジノ、フィッシュ・マーケットという具合なので、
観光用に乗るというよりは、目的地まで行く、という事でご利用下さい。
日から木は6:00−23:00、金&土は6:00−24:00
ゾーンによって1回3〜4ドル



モノレールとライトレール両方乗れる1日券は15ドル
どちらもホームページはこちらから(英語)

タクシー

住所を言えばまずOKですが、それでも??(@_@)??というようなドライバーの車には私は乗りません(笑)後部座席でもシートベルト着用です!
大体、市内でしたら10ドル前後です。市内から空港まで行って、、、30〜40ドル前後。それから、あまり沢山おつりがくるような支払い方をすると
運転手さんは怒りますので、前もって用意しておいた方がBetterです。結構タクシーの中に忘れ物してくる方も多いんで、
乗ったら荷物は膝に置くとかして、お財布を開けるのにシートに置いたなんて言う事にならないよう、
10ドル札と5ドル札1枚ずつ握り締めているのがお薦めですー。
Bellはそうやってます。それから、いざ!と言う時の為にタクシーナンバーを控えておくと良いですよ!
『白いタクシーに忘れ物したんですが、、、なんて言う人多いですから(^^;)』

シドニーエクスプローラー

主要観光場所を網羅している赤いバス。一日乗車券です。これは、シドニー観光のツアーが全く含まれていない方にお勧めです。1周で約1時間30分です。好きな場所で降りて観光したり、食事して、そして、又回ってきたバスに乗車する・・・という方法です。2006年5月現在、39ドルです。これとボンダイ・エクスプローラー(39ドル)2日間のチケットですと、割安で68ドルになります。
又、どれもファミリーパスと言うのがあって、大人2人と子供何人でも???と書いてあるので、これだと結構お得。ちなみに、シドニーエクスプローラーだと、97ドルです。大人2人と子供1人分の金額です。

ホームページはこちら(英語)
どこを回るかの地図はこちら

シドニー・パス

電車、バス、フェリー、空港バス、シドニーエクスプローラーなどが乗れるパス。3、5、7日間用があります。これは、シドニーの街をあっちこっち、
すみからすみまで見て回るぞーーという強い意志の方にお勧めです(笑)。3日パスでも1日で元が取れる人もいるのではないでしょうか?!
下に詳細を書きますので、興味がある方はどうぞー。

以上の乗り物についてのHomePageがあります(英語版)
ツーリストチケットについて
http://www.sydneybuses.info/tickets/visitor_tickets.php
バス等のチケットについて
http://www.sydneybuses.info/tickets/travelten.php


ここでは、街中をあっちこっち、公共の乗り物で歩きたい方用に書きますね。
値段に関しては、2006年5月現在の物です。


シドニーパスについて<2006年5月26日>

期間は3日間、5日間、7日間ってあります。
オーストラリアドルでは、$110、$145、$165、です。
*3日間と、5日間に関しては、7日間の間に、好きな日を使う事が出来る物です。

これで、乗れるものは
★シドニー市内の主要観光場所を走るSydney Explorer (1日、$39−)
★ボンダイビーチまでの主要観光場所を走る Bondi and Bay Explorer (1日約 $39−)
★シドニーのバス、シドニーの電車、シドニーフェリー、(区間の設定あり)、 マンリーフェリー、リバーキャット、に乗れます。
★ハーバークルーズに乗れます 勿論、これは通常観光客の方が乗るような、綺麗なフェリーと 言うわけではなく、通勤用のフェリーで!という訳ですが。食事もショウも何もいらない!景色だけ見れれば、、、(笑) っていうんでしたら良いですよ。 ちなみに モーニングクルーズ=$18−、
アフタヌーンクルーズ$ 24−、 イブニングクルーズ$22−くらいの価値のものです。
★あとは、なんと言っても、往復の空港ー市内間の電車にも乗れる、という事で、ツアーでいらっしゃらない個人旅行の方には特にお勧め。
往復という事で、帰りの電車は2ヶ月以内なら有効です

シドニーパスは、全くフリーでいらした方にお薦めです。

Explorer Bus は、英語で説明も入るし、24ストップあるので、ゆっくり回っても 良いですよね。 (好きな所で乗り降りできます)
シドニーパスではブルーマウンテンまでは、行けないけれど、 オリンピック会場までも、あと何駅かチケットを買えばOKですし
ただし、前もって乗る駅で、追加分のチケットを買っておかないと、降りる時に清算という方法は、この国では罰金の対象です!!!。
このチケットがあれば、いちいち 切符売り場で並ばなくても良いし、 何と言っても、エアポートバスって高いから、これを買っておくと、得だと思います。
電車の範囲は(オリンピック会場以外)通常、観光客の方が 使う範囲くらいは全て網羅しています。 バスはもっと範囲が広くなり、、
まず、これだけ乗れれば、 どこでもOKって思うほどです。



ただ、もっと安くしたいーーーっていうんでしたら、ウイークリーパスですね。


ウイークリ-パス<2006年5月26日>

ウイークリーパスについては↓こちらのページで確認して下さいね
http://www.sydneybuses.info/tickets/travelpass.php


買うのなら、Zone1から7までの、マンリーまで網羅している
Green Travel Weekly Pass です。 これで、バス、フェリー、電車に乗れます。(2006年5月現在$40−)

ただ、このウイークリ-パスは、シドニーに住んでいる人が 通勤用などに買っているものですので、
通常のバス、電車、フェリー以外には、なんの特典もありません。


Weekly Passは、毎日必ず通う所があるような方にはとても便利!
ゾーン(Zone)についてはこちらのHome Pageで確認して下さいね。

あとは、Ferry & Busしか使わないなぁーー とか、 電車だけだなぁ、、、とか、BusのTravel Tenだけを使った方が安いなぁ、、、とか、
住んでいる場所と仕事場や学校(あるいは通っている遊び場所)に寄っても違ってきます。
Bellの場合は、翌週の仕事のスケジュールを見ながらいっつも頭を悩ませています。
この日はBell夫が送ってくれるし、、、うーん、買った方が得なのか?って(笑)。
もし、シドニー滞在型で1週間くらいいらっしゃるんでしたら、お勧めは Green Weekly Passですね。
これだと、Manlyにも行ける範囲だから、Ferryにも乗れるし(Ferryが走っていない時間はJetCatsにも乗れます=早朝&遅い時間のみ有功)。
これを使って、色々な所に行って下さいね!

但し、Airportへは、Airport Linkという別の会社扱いになってしまい、Airport Access Ticketを購入しないとゲートを通り抜け出来ません。
通過は出来ますと言う意味です。(ちょっと、ややこしいですね、、、(^^;))



短期滞在で、ツアーで半日観光があったり、オプションでブルーマウンテンとか行く、、、と考えている方はパスを使用出来る残りの日が少ないですよね。
それなら、1回1回、乗り物券を買ったりした方が、お値段的には良いと思います。
あるいは、集中的に公共の乗り物を使用するというのなら、1日パスを使うとか、、、してみたらいかがですか?!

上記の2つのパスに関しては、最低でも中3日はフリーがあるというような方にお薦めです。
ワーキングホリデーや留学で住む方は、まず、自分の住む所と通う場所を考えて、よーく検討して下さい。


See Sydney Card(シーシドニーカード)

ホームページによると、シドニーの数々のアトラクションの入場が出来たり、ショッピングやレストラン等でも特典があります♪

シーシドニーカードのホームページはこちらから(英語)
1日でも、2日用でも買えば、それだけあっちこっちに行けますよーーー。
今現在(2006年5月)1日券なら65ドル、2日券なら119ドル、3日券なら149ドルです。
これに、電車・バス・フェリーのチケットを組み合わせて買うことも出来るようです。

例えばタロンガ動物園の入園料は30ドル、
キャプテンクックのシドニー湾ハイライトクルーズ(1時間15分)は22ドル、
シドニータワー展望台とスカイトレック23ドル50セント
シドニー水族館は27ドル、
オペラハウス内のガイドツアーは23ドル、
頑張れば1日で回れますよね〜。ホントに、お得だわ。全部でいくら? 125ドル50セント!!!
お勧めは2〜3日間でゆっくり回って、その他にジェットボートに乗ったり、ボークルーズハウスに行ったり、、、

以上の催しの他に、まだまだ博物館とか、市内観光ツアーとか、カードがあれば入れ るツアーが沢山。
(あんまり沢山あって、書くの大変なんで、、、(^^;)'' ホームページで確認してね) ここにリストがあります
その他、ブリッジクライムとかは、予約の際に(カードの有効の日のみ) カードを 見せればギフトがもらえたり、シドニータワーなどでは食事をした人にワインのプレ ゼントとか、、、 これに乗り物を考えたら、しつこいけど本当にお得!
(Bell自身は使った経験は無しです、、、出来たのここ数年だし、、、それまでに殆ど全部、行ってるもん(笑))

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お買い物&お食事編

お買い物の前に、もう一度、きちんとカバンが閉まっているか?チェックしましょう。
そして、買い物に夢中になっている間に、スリなどに遭わない様に、出来たらこちらも参照を〜
そして、やけに安くお菓子が売ってる、とか、そういう場合は、必ず!
賞味期限をチェックしてくださいーーー!期限切れでも平気で売るオージー(笑)

クイーン・ビクトリア・ビル

ピエールカルダンが世界で最も美しいショッピングセンターと賞賛した程素晴らしい建築です。建物自体は100才を超えてます。端から端まで200メートル、お店は約200店舗もあります。ショッピングに興味が無い方でも、その建築やステンドグラス・・・ビクトリア女王様がお使いになられていた王冠などのレプリカ、中国の婚礼用の翡翠(ひすい)の馬車など、見所も沢山!建物のあっちこっちにオープン・カフェがあって、お茶をするのも楽しみです(^。^)/。ここに来れば、Bellとバッタリ会うかも!(笑)。しょっちゅう行ってます。行く度に数時間費やしてます、ふふふ。 
ホームページはこちら(英語)

ビクトリア女王様の銅像(Bellは良くここで友達と待ち合わせる) 中は吹き抜け、カフェも沢山あります。どこも結構美味しいの♪

ロックス周辺とサーキュラキー

アーガイル・ストリートとジョージ・ストリート周辺には工芸品店が多く、ガラス細工、革細工、手作りのろうそくのお店・・・等など、お店の人と楽しいおしゃべりをしながらのお買い物が楽しいですよ。レストラン、カフェ、テイクアウェイも…多いです。土・日にはフリーマーケットが開かれます(どしゃ降り以外)。仕事の合間に、良くBellもブラブラ散策してます。カフェも沢山あるし〜。マーケットについては下に書いています。

マーケットで時々食べるスイートコーン そのコーンを売っているお姉ちゃん。ちょっと緊張の面持ち。。。
サーキュラキー、観光船のチケット売り場の前で 土日は大道芸人が多い!チャップリンもいます〜。
ロックスの有名なパンケーキ屋さんホームページはここ 大道芸人の中には、このように子供達もいます
ダーリング・ハーバー...マーケットプレイス

お店約200店舗とレストラン、カフェ、テイクアウェイもあります。
平日は結構閑散としている雰囲気だけれど、週末は色々な催し物があったりして、シドニーっ子にも会えます!徒歩圏内に、海洋博物館、水族館、スターシティカジノ、パワーハウス博物館、などがありますから、ブラブラするのも良いですね。


ダーリングハーバー...コックルベイ・ウオーフ&キングストリート・ウオーフ

レストラン、カフェ街で、ウオーターフロントが魅力です。 オーストラリア人の好きそうなお店ばかりです。
特に、ダーリングハーバーの花火大会の時は、特等席! Bellもこのあたりで食べる時は必ず予約をして行きます。

AMP(シドニー)タワー&その周辺(ピット ストリート にあるピット・モール含む)

デパート(David Jones 男性館David Jones女性館それからMyers)は全てタワーの回りで、渡り廊下で繋がっています。David Jones男性館の地下などにはグルメ街もありBellは大好き!それからTake Away で世界の料理を食べてみても良いですね?! 特に沢山のTakeawayがあるのがSydney Central Plazaの地下です。Pitt St.から入れます。 (Myersのデパートの地下)ここは、色々な国の料理が所狭しと並んでいて、お昼時は大賑わい!Bellの好きなマレーシア料理、レバノン料理から、タイ料理、韓国料理、お寿司、メキシカン、イタリアン、ベジタリアン、マフィン専門店(Bellの父の好きなお店)、おいしいコーヒー、フルーツサラダとヨーグルトのお店(Bellの母の好きなお店)、、、うーん、書ききれない。

タワーの下にある歩行者天国はPitt Street Mall(ピットストリートモール)と言います。
大道芸人が良くいる場所で、シドニーっ子達が、手をたたきながら見ています。上手な人の時は、背の低いBellは全く見えない、、、(V_V)
タワーの近くには、色々なショッピングアーケードの入り口が集まっていて、それぞれ入っていったら何日かかるかなぁ。。。アーケード巡りをしてみては?!
★Mid City Center ★Skygarden ★Strand Arcade ★Imperial Arcade ★Centerpoint まだあった気がする。。。

Bellのお気に入りは
Strand Arcade(ストランドアーケード)
クイーンビクトリアビルが無かった頃は、いっつもここでショッピングしてました。今?勿論今でも行ってますよー。
この中に有名なJurliqueもありますよ〜。Bellのお気に入りのカフェはCoffee Philosophy

その他にも、アートクラフトや布地の専門店があったり(実はBellは短大では服装学科でした)ここだけでも時間が必要だーーー!

シドニータワー周辺は高層ビルが立ち並んでます
ジョージ ストリート

シドニーのメイン通り!チャイナタウンからロックスまで続いています。
真っ直ぐ歩くだけだったら迷子にもならないし(笑)、映画館、お土産屋、レストラン、スーパー、カフェ、バー、なども沢山あります。

特に、スーパーはBellの御用達のColes Express(コールスエクスプレス)が、George St.とKing St.の角の地下にあるので、
時間があったら行ってみてねー。スーパーって結構楽しいですよ〜!
ちなみに、Wynyard駅にあるColes共に朝6:00〜24:00までOpenと、ホームページには書いてあります。(2006年5月現在)

もう一つの大きなスーパーはWoolworth Metro(ウールワース・メトロ)ここは、George St. とPark St.の角です。
土日は8:00から他のWeekdayは6:00から24:00までOpen(2006年5月現在)

グランドフロアーは、お菓子の山?!地下は日常食品の山

キャッスルリー ストリート&キング ストリートの角

辺りに(MLCビル)ブランド専門店。
ルイビトン・カルチェ・フェラガモ・プラダ・エルメス・フェンディ・フルラ・グッチ・アルマーニ・ブルガリ・・・ああ、うっとり(笑)。
買えればもっと良いんだけどね(-_-;)

フリー・マーケット…(安全な場所で、観光客の方でも行ける範囲のみ)


ロックスマーケット(土&日) The Rocks Market

シドニーの発祥の町にあり、土日にOpen。雨でも、やっている事が多いです。 ここでは、お買物の他に、大道芸人などを見たり、カフェに入ったり、、、 もお勧めですね。 勿論、ロックスの町の中ですから、他のお店も覗いてみて下さいね。 工芸品が多く、Bellはここには結構通ってます。 地元の人も結構来てますよ!イベントも多いですし、無料野外ライブなんて見れたら良いですよね。
ここは工芸品やアクセサリー、手作りロウソク、ガラス製品など、日本へのお土産に出来そうな物が多いです!カフェでのんびりしながら見るのがお薦め。


パディントンマーケット(土)

Paddingtong Market 芸術家の町、パディントンにある蚤の市。目印は教会です。土曜日のみ。 雨天でもOpenしているけれど、数は減ります。 ここは特に、ファッション&装飾関係がお勧めです。古着などもあります。 手作りの家具などもあって、つい買いたくなるかもしれませんねぇ。。。 大道芸人も来ていたり、外国――っていう感じがしますよ、ふふふ。 結構地元以外の人も来るようになってきたけど、やっぱり観光客の数はまだ少ないと思います。 ここに来る時は、マーケット以外のお店も覗いてみるのを薦めます。 でも、市内に比べてもカフェなどもちょっと高い気がします。 (Bellはこの町のNail Schoolに通ってました。)
洋服類から、手作り家具まであります。自分の趣味の物を探すのがお薦め。

オペラハウスマーケット(日) Opera House Market

ご存知、オペラハウスに向かう沿道で、日曜日にOpenしています。 雨天の場合は、全く開かない事もありました。 ここは、やはり、観光客の人にお土産になるような物が多いです。 工芸品をはじめ、アクセサリーや、写真立てなど。 もし、シドニー観光の日に丁度当たればラッキーですね! 規模は小さいです。
ここは、オープンエアーの広々とした雰囲気。工芸品と、アクセサリーが多いです。規模は他のマーケットに比べたら小さいです。オペラハウスの観光がてらブラ〜っと立ち寄るのがお薦めです。


以上のマーケットは雨天中止の場合もあり

パディズマーケット(木&金&土&日)

Flea Market Paddy's Market チャイナタウンの真ん中にあり、木曜日から日曜日までやっているので、生活に必要な物もここで調達できます。野菜からお魚もあります。 勿論、Made In Chinaの物が多いけれど、お土産になりそうな物も沢山売ってます。 George St.から1本中に入った道にありますが、地元の人も皆ぞろぞろと歩いて出掛けるので、まず場所は分かるでしょう。 勿論、お土産品以外にも、植物、食べ物(お菓子から野菜、魚、肉まで)、動物(犬とか、ペット類)まであります。但し、お土産の中にはメイドイン中国の物も多いっていう事をお伝えしておきます。

また、ここは、それ以外の日も(日本で言う)2階、3階が、アウトレットやカフェのある階になっていて、結構面白いでーす!(アウトレット編参照)、お昼に飲茶を取りながら長居する人も多いです。
何から何まで売ってます(笑)。


マンリーマーケット Manly Market

ここは、日曜日にOpenする事もある。Beach沿いに出る事もあるし、1本中に入った通りに出る事もある。いずれにせよ、とても規模は小さいです。

この他にも、色々と地元のマーケットはあるんだけど、 売っている物とかは、そんなに変わる訳ではなく、日本に持って帰れそうに無い物とか、、、あるいは、到底日本では使わないような物とか売ってたり(笑)してる事もしばしば。 ただ、町によって、地元の雰囲気が違うので、それを見に行く、、、っていう感じもあります。 お土産を探したい、、、という一般の観光客の方達でしたら、以上のマーケットで充分だと思います! 例えば、長く滞在する学生さんとかだったら、あちこち見に行っても楽しいのでは?! Glebe、SurryHills、North Sydney、Bondi、Bellは結構あちこち行きました。
アウトレットにどうしても行ってみたい方へ。。。
とりあえずBellが何度か行っている所を紹介します。
とりあえず、、、と書いたのは、お土産に買って帰れる物はあんまり無いなぁ、、、という感想だからです。
自分の物を買いに行くのなら良いかもしれないですね。。
洋服、靴、鞄、化粧品など、オーストラリアのブランドから日本で人気あるブランドまでありますが、超高級ブランド(シャネル、エルメス、ルイビトン等)はありません!


Market City(マーケットシティー)

チャイナタウンにあるPaddy's Market(パディーズマーケット)のビルの事です。建物に入り、エスカレーターで上ると、そこはもう、洋服、靴、雑貨、、、等で大賑わい。そんなに店舗は無いけれど、ちょっとした空き時間にブラっと行くには良いですよ。レストランやカフェなども多く、見ているだけでも楽しいかも。 Bellは、結構ここに足が向かいます。 特に、季節物売り尽くしセールの時なんか、75%Offとかで売ってるので、普通の金額で買うのが馬鹿らしくなってしまいます、、、フラフラ出掛けてしまいます、困ったなぁ。
でも、シーズン終わる迄待てないよーーっていう場合も、ここなら通常から20%Offとかも多いですから、 日本食等が売っているスーパーも随分とあって、日本人以外の方にも人気があります。Ken Doneのアウトレットもあります。日本に里帰りする前には必ず行きます!
ここは、木曜日から日曜日まで、G階(日本で言う1階)で、蚤の市も開かれているし、町中だし、(チャイナタウン)掘り出し物を探してみて下さいね。 Bellが好んで行くお店は ウイッチリー、ナインウエスト、エスプリ、テーブルエイト。

7Days Open
普通のお店は10:00−19:00(木曜日は20:00)まで
スーパーとか生鮮食品売り場は9:00−20:00まで
フードコート、レストラン、映画館は10:00−Late (時間は書いていない、ただ、遅くまでって(^^;))



Burkenhead Point

FILAのスポーツウエアー。(勿論、他のもありますよ!) Nine Westの靴、鞄(Bellは好き!)。 Table Eightの洋服。Country Roadの洋服、靴、食器類。 Pine(松材)の家具屋さん、藤の家具屋さん、小物、贈答品屋さん、ペットショップ。 Just Jeans、Canterberry(ワラビーズやオールブラックス等のラクビーウエアーのブランド)、Colorado(靴)、Beach Culture(サーフィン用品等の専門店。Tシャツやウエットスーツなど)、ブランドは良く分からないけれど、安い靴、洋服、ドレス屋さん。。。 Take Wayも沢山あるし、Cafeもある。すぐ目の前はシドニー湾で眺めは良い感じです。 だけど、やっぱり、日本に持って帰るお土産を売ってる、、、というよりは、こっちで生活している人がブラーっといくような場所だと思います。 ワ−キングホリデーや学生で長期滞在している人が掘り出し物を探しに行ったり、子供を連れてぶらぶらと行っても楽しいと思います。 Cityからは500番台のBusで15分位だったかな??(George St.から出ているBusです。運転手さんに行き先を告げて確かめて下さい) Iron Cove Bridgeと言う名前の橋を渡る時、しっかりと右斜め前方を見て頂くと、建物が見えてきます!次の信号で降りて下さい。7Days Openしているようですが、週末の方が賑やかで活気ついていて良いと思います。
ホームページはこれです。
http://www.birkenheadsc.com.au/



DFO
D=Direct、F=Factory、O=Outletsです。

オリンピックパークにあるアウトレットです。
公共の乗り物では Strathfieldまで電車で行き、403番のバスに乗り、Underwood Roadという 道の最後のバスストップだそうです。 (Bellは車で行ったので、実際この方法で行った事はありませんが、パンフレットにはそう書いてあります(^^;)/)
いずれにせよ、日本のイメージのアウトレットとは違いますので、 日本で言われているヨーロッパブランドが沢山あるわけではありません、 (ポロなどはあります。ビトンやグッチはありません!)

Open 7 Days 10:00−18:00 (クリスマス等の祭日は休み)<2006年5月26日現在> 
ホームページはhttp://www.dfo.com.au/



この他にも、色々アウトレットはあるのだけれど、治安の面で、ちょっとBellはお勧め出来ないので、載せていません。あしからず。

番外編

スター・シティー・カジノ

24時間オープンしています。外観は夜景で見ると花火のよう(^。^)、中には滝が流れていたり、大きな水槽で魚が見れたり(海の中のイメージ)、見に行くだけでもお勧めです。又、ここの Buffet は安い、早い、楽しい(笑)あ、味もまあまあ美味しいですよー(^。^)v
ダーリング・ハーバーにあります。
服装は、スマートカジュアルが良いと思います。スニーカーだと入れてもらえない事もあります。(短パンも駄目ですー(>_<))


ホームページはこちら(英語)

ドッグ・レース & トロッティング競馬

賭け事好きのオーストラリア人に会えますよ?!
トロッティング競馬観戦の場合は、夕食はちょっとお洒落におめかしして下さいー>^_^

HomePageはここをクリック!(英語版)

シドニー・ハーバー・ブリッジ

全長1149メートル、この橋を歩いて渡ってみては??・・・
片道約30分・・・眺め最高!!
行きは歩いて帰りは電車(もしくは行き電車、帰り歩きでも)・・・というのがお勧めですね。その場合の電車の駅はミルソンズ・ポイント(Milson's Point)です。
※アーチの上を命綱つけて歩くツアーとは違いますよ(笑)。
ブリッジクライムのツアーは
個性派・アウトドア派の方へのオプショナル・ツアー編にあります。

シドニーハーバーブリッジ・パイロン展望台

ここへは、ロックスの町から行くのが一番分かりやすいです。
場所的に言うと、シャングリラホテルと、ブリッジクライムのオフィスの丁度間くらいに、橋の歩行者用の上り口があります。
そこから、橋を上り、そして、やっと支柱に到着すると、そこから200段、階段があります。
大丈夫、Bellでも上れますから(笑)。階段を上り、一番上の方まで行くと、やっとお金を支払う所に出ます。
ブリッジクライムには時間が無い、とか、自信が無い、、、っていう人は、これで満足していただけるでしょう。
http://www.pylonlookout.com.au/
7 days, from 10.00am to 5.00pm $8ドル50セント(2006年5月現在)
Bellはこの頃、ここがお気に入りー!!!
ここが上り口。中には階段が見えます。 こうやって、パイロンの上り口に近づきます。
Pylon Lookout の看板さあ、上るぞー 途中に、こんな素敵なステンドグラスが
(しかしBellは知らない。Bell夫が撮影(^^;)
途中は展示物も飾られています。
これはブリッジ・オープン時のテープカットのナイフ
Father of The Bridge のモニュメント
こんな具合に、ドドーーーンとブリッジが見えるのだーーー この眺めですよ!!上る苦労もなんのその〜

シドニー天文台

昼は無料ですが、夜間は予約が必要です。
(予約を取るのは結構難しいです。
何日か余裕がある時に、『この*日間のうちに開いている日はありますか?』ぐらいに考えて頂いた方が良いですね。)
短い解説に続いて天文台のツアー、映写会、望遠鏡での夜空の観察・・・等。場所はロックスです。

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ここに挙げたツアーの詳細や催行会社などをお知りになりたい方は メール♪にて、ご案内申し上げます。Bellからのお願い--------日本からの出発日を必ず教えて下さいねー。それまでには、お返事したいですので(^^;)ギリギリになる事も多いですから、出発前には一度メールチェックをしてくださーーーい

郊外について

一般的なオプショナル・ツアー


ここに書くのは日本語ツアーの説明ですが、英語のコースもあります!

日本語のツアーに比べると、英語のツアーはかなり安いです。しかし、お食事が付いていなかったり、ホテルまで迎えに来てくれないツアーもあります。ご家族連れや、英語はさっぱり(@_@)とおっしゃる方へは、やっぱり安心の日本語のツアーで!

とにかく安く行きたい・・・という(笑)学生さんの旅行や、英語がある程度分かる方、せっかくだから冒険してみようー(^。^)vという方にはBellは英語のツアーをお勧めします。自分で電車やバスを乗り継いでいくのは、短期滞在の観光客の方にはあまりお勧めしません。ある程度は、時間をお金で買った方が効率よく回れますから。

又、ご家族連れなど4人以上のグループになる場合は、車をチャーターして行った方が楽に回れる事もあります。同じ位の値段で、しかも家族専用・・・なんて言う事でしたら、よけいに色々な事が出来ますよね。この場合のBellのお勧めはドライバー兼ガイドのチャーターです。日本語を話せるドライバーに案内してもらいながら行くものですので、安心ですよね。それに、ドライバーとガイドを1人づつ雇うより、勿論、とっても安いですし(^。^)

ブルーマウンテン国立公園

ユーカリの樹海。ユーカリはメタンガスが発生する植物で、光にあたると山全体が青く輝くんです・・・。シドニーからは西へ約100KMです。電車で行く事も出来ますが、本数があまりありませんので、ツアーの方が楽だと思います。

現地に着いたら、まずは深呼吸(^。^)/それから、有名なスリーシスターズの奇岩の見学へ。なぜ?三人姉妹って言う名前かって??それは、ガイドさんに聞いてね(笑)。ここでは、昔、石炭を掘る時に使っていたトロッコ(レイル・ウエイ)を観光用にしていますので、是非、乗って下さいね。これは世界で最高の傾斜度を誇る電車で、最高傾斜な・ん・と・52度・・・。すごいでしょ?!(まるで自分の物のように(笑))
Bellのお勧めは、トロッコで降り、遊歩道を10分ほど歩き森林浴(熱帯雨林の植物ではジュラ紀のシダ等が見れます)、それから、まだ新しい乗り物のゴンドラ(シーニックセンダー)に乗って戻る事です。その他にロープウエイ(スカイ・ウエイ)は300M谷底まで見えますよ。奇麗な滝や、Bush Walk をする人々が遥かかなたに・・・。

1日観光では、ブルーマウンテンと自然動物公園プラス、ランチがセットになっている物が一般的です。自由時間がほしい方のために、半日観光のツアーもこの所増えてきました。しかし、半日観光は、本当に忙しいです。。。お買い物をしたいから、とか、そういう理由でしたら、又、1日観光で、約2時間のBush Walk(山歩き)がセットになっている物もあります。足に自身のある方は、是非!お勧めですー。ちなみにBellは足ガタガタ(笑)。

グレッズウッド牧場、トブロック牧場

羊の毛刈り、牧羊犬のショー、ブーメラン投げ、ムチ鳴らし、ダンパーとビリーティー(お茶タイム)。

グレッズウッドではワインの試飲、牛の乳絞り・・・希望により(別途支払い)ホースライディングや、農場屋敷の見学も!
そして、特大のオージービーフ・ステーキ!!大体400g〜450gはあるくらいの、別名
わらじの様なステーキです。え?わらじって知らない??(@_@)??(笑)食事にはワインは飲み放題
ダンパー・ブレッドと言って、オーストラリアで昔から焼いている素朴なパン(これが美味しい!)サラダ・バー、デザート(アイスクリーム&フルーツ)、コーヒー又は紅茶・・・うーーん、もう食べれない(笑)

ただ、このグレッズウッド牧場に行くツアーが、今は殆どありません。。。
経営者が変わる、と聞いたのは数年前。
ホームページ(英語)はまだありますので、どうしてもこういう所に行ってみたいーという人は、連絡を取ってみたらいかがでしょう。

トブロック牧場も、ツアーではなかなか行かれません。
こちらは、経営している家族、奥様が日本人なので、日本語で説明を受けられるので、分かりやすいですー。
ホームページは、英語版ですが、日本語でも少し書かれていますので、相談してみたらいかがでしょう。
こちらでは、特に羊について良く教えてもらえます。
通常の牧場と比べると、とっても清潔!っていう感想です。

自然動物公園

フェザーデール動物園
コアラ、カンガルー、ウオンバット、ハリモグラ、クロコダイル・・・オーストラリア特有の動物達が、すぐ側で見れます。
ブラック・タウン(Black Town)という街にあり、ブル-・マウンテン1日観光のツアーの際による事が多いです。


Bellはここの自然動物公園が一番好き〜。お勧めです。
ホームページはこちら(英語)


ハンターバレー・ワイナリー・ツアー

ニュー・サウス・ウエルス州=NSW(シドニーのある州)の中で最も有名な、美味しいワイナリーです。Bellがいつも行くワイナリーも、このハンターバレーです♪ワインの試飲をしながら、チーズを食べて、又飲んで、食べて・・・ あー、幸せ(笑)。それから、有名なレストランでお食事をしたり、モーニング・ティーを食べにカフェに行ったり・・・というツアーもあるんです。グルメの女性達には大人気ですー!車で2時間程かかるんですが、その間は良いドライブ気分です(^.^)

キャンベラの一日

せっかくなら、オーストラリアの首都見学はいかが??
ただし、バスで片道約3、5時間かかりますぅうう(涙)。車窓からの景色も素敵だし、ここぞオーストラリア!!っていう感じの羊ばかりの景色です。キャンベラまでの往復はバス・ドライバーの人のお話を聞きながら(勿論、英語です・・・)バスに揺られていくんですが、出来たらキャンベラに着いてからは日本語のガイドが付く・・・というツアーがお勧めです。特に国会議事堂のツアーなど、日本語で聞いても難しいんだから、英語で聞いたらもっともっと難しいんですよね・・・(笑)Bellも何回かキャンベラには行きましたが、現地のガイドさんに話を聞いたら『ああ、こんなに勉強になる所だったんだー(-_-;)』って思い、それまで言っていた『キャンベラねえ・・・あんまり行っても面白くないですよ・・・』なんて言う事は言わなくなりました(笑)。

オーストラリアン・ワンダーランド(遊園地)残念ながら、閉鎖しました、、、

小人数のツアーをご希望の方は、こちらをご覧下さい(最大10名で和気あいあい!)--->

一般のシドニー観光や、ブルーマウンテン・ツアーの他、わがままツアーもしてくれます。



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個性派・アウトドア派の方へのオプショナル・ツアー

ブルーマウンテン国立公園への4WDや英語のツアー

ブルーマウンテンについては上記参照
これはBellの最大のお勧めーー(^。^)vですが、やっぱりちょっと割高になります。どうしてかと言うと小人数のツアーになると言う事が最大の理由です。でも、4WDでなければ入れない所や、野生のカンガルーを見に行ったり、自然の中でモーニング・ティーを飲んだりして、本当に自然に親しめます♪

Bellは何百回もブルーマウンテンには行きましたが、4DWのツアーで行った時は、感動して、『ああ♪こんなに沢山素晴らしい所があったのね』って改めて思いましたもん。だから、このツアーは『ブルーマウンテンには前に行った事がある』方にもお勧めですよーーー。ドライバー・ガイドは日本語を話せて、ランチは自然の中でのBBQ(バーベキュー)何といっても小人数のツアーだから、和気あいあい(^。^)v

又、英語のツアーでのブルーマウンテン1日観光では途中でエッジ(The Edge)という名前の巨大スクリーンの映画館に寄るコースもあります。これも是非ご覧ください。ブルー・マウンテンの自然が良く分かります。英語の映画ですが、日本語の説明を聞けるラジオを貸してもらうと、バッチリ分かります!画面を見ているだけで楽しめますよ。でも、あまりにも迫力があり過ぎてBellは酔いました。ですから、一番後ろの席で見るのを薦めます。
英語のツアーは、他の国から来た人とお友達になったり、良い勉強にもなりますよ。

ジェノラン鍾乳洞

ブルーマウンテンよりまだ75KM先の場所で、世界で一番最初に照明を付けた鍾乳洞です。こちらも自分達では車を借りない限りはまず行けない場所です。英語のツアーのみしかありませんが、1日ツアー、1泊2日ツアーがあります。Bellは前に両親を連れて親子3人で1泊2日のツアーに行ってきましたが、なかなか自然を満喫できて楽しかったですよん♪でも、足腰随分鍛えられたみたい(笑)。気を付けなければいけないのは、日本と違って、自分達だけでは鍾乳洞を観光できないって言う事!必ず、ツアー(約2時間くらい)でガイドの案内を聞きながら・・・ということになります。話を聞きながら、ガイドの人が照明を点けてくれると、どこからともなく『ワーオ!』の声が・・・(^。^)奇麗です・・・うっとり。

イルカに会いに行くツアー

これはこの所人気のあるツアーです。又、期間限定で鯨に会いに行くツアーもあります。
ちょっと遠いので(シドニーから北へ片道2、5時間程)ツアーでないとなかなか行けないと思いますが、のんびりしたい方には1泊2日のツアーもありますよ。。これも4WDで行くツアーと、バスツアーがあります。ゴールドコーストや、パースに行かなくてもシドニーでもイルカに会えるんですよ!途中で砂丘で遊んだり、ワイナリーに行くコースもあります。

原住民アボリジニーの文化にふれるツアー

ワイルドフラワーを見つけたり、彫刻を見学したり・・・というツアーが出来ました。今度行って見たいなぁー(^.^)

その他・・・ヘリコプターでの散策、フィッシング、ヨット、水上飛行機、ゴルフ(シドニーで約120個所)、スキー(勿論、冬のみ!)、、、等など。

Bellがまだ行った事の無いツアー(笑)

何かと言うと、ハーバーブリッジの上を歩くツアーです。それも、橋の上のアーチにの部分です・・・人が通る所ではない所です・・・メンテナンス用(涙)。風が強い町で、しかもあんなに高い所を(一番高い所で海抜134M)歩くなんて、いくら命綱つけてもBellは怖い!!!(きっぱり!)(笑)。
と、書いてはみたが、やっぱりミーハーの私の事(笑)歩きたくなって来たーーー♪
行きたい行きたい行きたーーーい!
Bridge ClimbのHomePageはこれです!(英語版の中に、日本語のページがあります)
ツアーは、日本語版も出ています!旅行会社にお申し込み下さい。
オーストラリア人の100歳のおばあちゃまが、橋の上でお誕生日を迎えたそうです!すごいなぁ。


シドニータワーのもう一つのアトラクション!

Sky Walk(スカイ・ウオーク)
ホームページはこちらから(英語)
ブリッジクライム同様、まだ、Bell自身は未経験。。。
日本語版のパンフレットはこれ

映画村 Fox Studio
残念ながら、閉鎖しました。。。
でも、映画館やカフェは開いてます。
これがHomepageです(英語)。

http://www.foxstudios.com.au/

自分で行けるお勧め郊外編


マンリービーチ

キャプテン・アーサー・フィリップ(オーストラリア第一移民団の船長さん)が、その土地を訪れた際に、そこに住んでいた原住民アボリジニーの人々があまりにも男らしかったのでManlyと命名しました) サーキュラキー≪3番からフェリーで30分≫又は≪2番から高速艇で15分≫夏だけではなく冬でも行ってみてー。お店も沢山あります!Bell夫はこのBeachが気に入ってオーストラリアに移住を決意したんだそうです・・・ホントかな?(笑)ちなみに私達夫婦はマンリー・ビーチから歩いていける範囲にしか住んだ事はありませんのです。そのくらい好きです♪

それから、ノースヘッド国立公園にも行ってみて下さい。シドニー湾が一望出来る岬ですので、戦争中には見張り台としても使われていた事がある場所で、昔々は海外から来る人の検疫所があった所で、病気にかかっていた人はそこで止められて、収容されていたんだそうです。なんと、そこではゴースト・ツアーがあるんですよ・・・(-_-;)。Bell妻は行きたくありません。Bell夫は行きました(笑)。

Manlyから足を伸ばし大型ショッピングセンターワーリンガモール(Warringah Mall)に行ってみて!!!とにかく何でも揃う場所です。改装工事も殆ど終り、綺麗になって大きくなった♪デパート(David Jones、Grace Bros)は勿論の事、スーパーマーケット(ターゲット、ウールワース、フランクリン、Big-W・・・)その他に、BBCなどのハードウエアーのお店、園芸屋さん、ディスカウント・ショップ、レストラン、カフェ、専門店、映画館・・・ああ、もう沢山あります。とにかく一度来てみて下さい。観光客はほとんどいません。Bellは、ここが大好きーーー。行き方は?お気に入り編でチェック!

パディントン

土曜日にはフリーマーケット(今は、Openしていない時もあるそうなので、要チェック!)も開かれますが、平日もアンティックやブティック等のお洒落なお店が人気です!でも、ちょっと何もかも高いかも・・・(-_-;)ファッションのお店は多いですね。Bellが通っていたNail School もこの街です。だから、良くフラフラしてました(笑)。シドニー・シティーからは380番のバスでなら間違いなく行きますよ。20分くらいかな?

ダブルベイ

ここは、シドニーでの流行の発端場所。超お金持ちの人達が住んでいます。メイン通りは小さいけれど、素敵なカフェがあったり、チョコレート・ショップ、テディー・ベアー専門店(あと、モスマンにもあります)ブティック、レストラン・・・などがあります。有名なホテル・リッツカールトンもこの街にもあります。ちょっとおめかししてお散歩してみては?!(^。^)



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