Q&A よくある質問と、Bellならこう答える...というお答え編




一般的な事柄の質問集

圧倒的に多い質問=季節と天候の事
オーストラリアって、Visaいるんですか???
オーストラリアドルへの両替はどこでしたらいいの?
パスポートっていつも持ち歩くんですか?
ディナークルーズの時などの服装は?
ホテルの部屋にアイロンは?ドライヤーは?あるの?
オーストラリアに住む人へのお土産のお薦めは?
一人旅なんですが、どこなら単独でも楽しめますか?
インターネットが出来る所はありますか?
オーストラリアで食べれる物って何?
カジノに行きたいんですが、服装は?
Fox Studioって、どういう所ですか???

長期滞在の方からの質問集
(ワーキングホリデー&留学含む)

どこに泊まれば良いですか?
オーストラリアで就職したいんですが、、、出来ますか?
ツアーガイドになりたいんですが、どうすればいですか?



  季節と天候について

一番多い質問は、服装や気候についてのメールなんです。
『今のシドニーの様子を教えて下さーーーい』とか。
しかし、寒暖の差が激しいシドニーでは
日中と翌朝の温度の差が20度もある事もあります。
だから、真夏でも(12月〜2月)半袖だけじゃなくて、ある程度は暖を取れる上着も必ず必要ですし、、、(シドニーっ子の中には、早朝にオーバーコートを着ている人もいるけど、真夏にそこまでは必要無いです!
日本と同じでクーラーの効き過ぎているバスも多いし、特に紫外線防止の意味でも長袖は必要だと思います!)
真冬のシドニー(6月〜8月)でも、ポカポカ陽気の時は思わず半袖になっちゃたり、トレーナー1枚の時もあります。しかし、やはり朝晩は5度前後になりますので、ジャンバーやコートは必要です。
で、日中には上着を脱いでいられるような、そんな服装。
だから、いっつも、暑かったら脱げる様に、寒かったら着れる様に!が鉄則です。

では、もう少し詳しくと言う方の為に、、、

オーストラリアは南半球にあるため、季節は日本と全く反対なんです。
それから、オーストラリアと言っても日本の22倍もあり、場所によっては全く違うんです。
日本で大体、どれくらいの緯度になるか?というと、、

ホバート(タスマニア)=札幌
メルボルン=新潟
シドニー=下関
ゴールドコースト=沖縄
ケアンズ=日本には無い亜熱帯雨林の場所
、、、という感じです。

勿論、緯度が一緒でも全く同じではないんですよねー。
オーストラリアはドライカントリーって言われているくらい、湿気が少なく、雨が少ない国なんですが、ケアンズの様に熱帯雨林の町では、雨期もあります。(勿論、乾季もね。夏=雨期。冬=乾季。)
だけど、Bellの住むシドニーは、四季もあり(雪は降らないけど)いつもカラッとしていて、お肌も曲がりっぱなし(^^;)
オーストラリアで言う季節は一般的に

9〜11月=春
12〜2月=夏
3〜5月=秋
6〜8月=冬
になります。

では、Bellの住むシドニーで、Bellが一般的にしている服装は、、、と言うと。

=既に暑い日は暑く、このくらいからビーチで泳ぐ季節に突入となり、
服装は薄手の長袖か半袖に、薄手の上着を持ってます。
冬から春になる9月はまだまだ寒い日もあるので、厚手のコートも使用する日もあります。
日本の秋=こちらの春の季節ですから、そんなに服装の変化は無くて楽だと思います。

=暑い日は40度を超えますが、カラッとしているのでそれ程は感じません(勿論、暑いですが(^^;))。
夏とは言っても、寒暖の差は激しい為に(最高気温42度の翌朝が19度なんていう事も本当にあります))ノースリーブや半袖の真夏の服装に薄手のスプリングコート〜ブレザー程度の上着を持って歩く事が多いです。又、真夏なのにウールのスーツ着でも大丈夫なくらい寒かった日もあります。特にBellのように不規則な仕事をしていて、朝5時に仕事するとか(やはり夜明け前や日没後は多少は冷えます)、ビルとビルの間を歩く時とか(日向と木陰は温度が極端に違いますし、強風も多いです)、乗り物に乗る事が多いとか映画館に行く日とか(冷房はとぉーーーてもきついです)、どこに行くのかによっても全く違ってくると思います。Bellだって、日中だけビーチに行き、その後買物して夕方前には帰ってくるなんて言う日は、勿論真夏の服装で上着なんて持って出歩きませんよ。でも、短期滞在の観光客の皆様でしたら、一応、涼しい日を設定して、必ず上着はお持ち下さいねー!

=これまた、日本の春の季節がこっちの秋だから、そんなに服装の変化が無くて旅行するには楽な季節です。
秋といってもまだまだシドニーではビーチの季節は続いてますね。。。
大体、薄手の長袖か半袖に上着を持ってます。スプリングコート程度の物とかカーディガンとか。

=オーストラリアは寒くない、、、って思ってる方も多いと思うんですが(^^;)、シドニーから南の町は結構寒いですよーーー。
シドニーは雪は降らない町です(唯一ブルーマウンテン国立公園では降りますが、標高1000Mだからです)ので、日本の冬とは勿論違いますが、でも、やっぱり朝晩は5度前後にまでなりますから、結構寒いですよ!Bellん家では5月の終わりから9月迄くらいは家でストーブ焚いてます。
薄手か厚手の洋服を着て、それに日に合わせてコートやジャケット等の上着を着ます。
朝から冷える時はウールのオーバーコートを着ます。で、日中暖かくなったら手に持ちます。
観光客の皆さんは、まず、厚手のジャケットかコートを1枚持ってきておいた方が無難です!特にシドニーでブルーマウンテンに行くなどの予定がある方は、あっちに行って雪降ってたら困りますよね?!

これを読んでいる内に、お分かり頂けたと思うんですが、、、
とにかく、上着で調節がBestなんです!
寒暖の差が激しいから、夏とか冬は、建物や乗り物の中に入る時、脱いだり着たり忙しいです。
暑かったら脱げる様に、寒かったら着れる様に!
観光している間はバスの中とかで上着はひざ掛けにしたり枕にしたり(?)重宝しますしね。

それから、インターネット等で、オーストラリアの天気予報を見ながらいらっしゃる方が多いんですが、それって殆ど無意味かもしれません、、、(V_V)
だって、朝聞いた天気予報と昼聞いたのと、夕方聞いたのが全く違うなんて言う事しょっちゅうだし、
晴れ、時々 嵐、、、のち カンカン照り、、、とか、
折りたたみの傘を開いている内に、全身ずぶ濡れで、開いた時には止んでいたとか(本当だよ(^^;))、
だから、現地に住んでいる私達は、一応天気予報見るけれど、あとは『あ、天気予報当たったねー』なんて言っているだけで、あんまり信用していません(笑)。
で、Bellはと言うと、、、365日、まず折りたたみの傘を持ってます(^^)v

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Visaの事あれこれ


オーストラリアってVisa必要なんですか??という質問も随分来ました。
日本人の方がオーストラリアに来る場合は、どんな理由にせよ、たった数時間にせよ(トランジットのみの場合は入国しません)
入国するためには、必ず、Visaは必要です。
Visa無しで飛行機に乗ってきちゃって、オーストラリアに入国できなかった、、、という日本人の人がいます。

通常の観光の方でしたらETASがあれば、それがVisaの代わりです!(入国許可証)
観光ツアーでいらっしゃる様でしたら、旅行会社に頼めますよ!

長期滞在をするような場合は、それによって又、色々なVisaがあります。
Bellの両親は、ETASより長く滞在できる観光Visaを領事館で申請して取得しています。

また、学生Visaは、取得するには、それぞれ学校への支払い証明書や残高証明書、又、病院の診断書など観光Visaを取るのとは違って、提出するものが増えます。
学校に尋ねると全て教えてくれるはずです。

ワーキングホリデーのVisaの場合は、残高証明書などが必要となり、全て自分でする事になりますから、

Visaの制度も色々変わりますから、よーく調べて見て下さい。
オーストラリア政府観光局のホームページを読んでも分かります!

それでも分からない場合は、必ずオーストラリア大使館か領事館にお尋ね下さい。

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両替の事(どこでしたら良いんですか?)


これも一概には言えないのですが、今までのお客様の声を聞いたところでは、日本の空港で換えて来るよりも、オーストラリアについてからオーストラリアドルから日本円に換金した方がレートが良いみたいです。
又、空港より、市内の銀行、市内の銀行よりは、免税店やカジノ場の方がレートが良さそうです。
ただし、一銭も無いとちょっと不安、、、と思います。そのような場合には、結構日本出発前に空港で時間があると思うので
ちょこっとだけ(例えば5000円とか10000円分)両替しておいて、現地に来てからごっそり換えるのはいかがでしょう?!
でも、これも、あくまでも、今までの換金レートでのお話しです。。。
それから、トラベラーズチェックは、現地についてからですと、なかなか作るのに時間がかかったりして大変ですから、日本で作ってくださいね。これも、キャッシュとチェックのどっちが良い??と良く尋ねられますが、
あまり海外旅行に慣れていない、とか、結構まとまったお金を持って行きたい、、、という人には、チェックがお薦めですね。
何と言っても、保証がありますから。落としたり、すられたりした時に、再発行してくれます。キャッシュは勿論、駄目。
又、オーストラリアでは、日本円のトラベラーズチェックを持って来ると、日本円のキャッシュから両替するより、随分とレートが良い事が多いです。だけど、トラベラーズチェックを作る時に手数料かかりますから、どっちが良いのか?は、断言は出来ませんが。

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パスポートの管理方法


ホテルなどに宿泊する場合は、セーフティボックス(安全金庫)に預けておくのが一番良いと思います!しかし、ホテルをチェックアウトしてしまった後とかは、そういう訳にもいかないですよね。とにかく、鞄の奥底にしまっておくとか(鞄の中の内ポケットがお薦め)して、盗難防止をして下さい。

だけど、忘れてはいけないのが、パスポートは身分証明書という事です。
銀行でトラベラーズチェックを両替する時、免税品店や専門店で免税の商品の買物をする時、レンタカーを借りる時、、、等使います。

但し、殆どの場合はコピーでOKなんです。
(本物が必要だと言われることもあるようですが、買物や両替の時などにコピーで駄目だと言われた方は、Bellのお客様の中にはいません)

☆パスポートの番号&顔写真がある所
☆航空券(オーストラリア出発の分の個所)
☆オーストラリア入国時のスタンプ
☆イータス(オーストラリア入国許可書)
の部分をコピーです。
これだけしっかりと取っておけば、まず、99、9999%は、そのコピーで間に合 うはず!

そのコピーは使いやすい様に、お財布と一緒の所に入れてお使い下さい。

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ディナークルーズ時の服装は?


寒くならない様に、暑くならない様に、気をつけてもらって。。。 そして、ある程度のお洒落で!
(船によっては冷房が効きすぎるところもあるので、夏でも上着を持っていくと良いかもしれません。)

ディナークルーズ時も、普通のレストランでもシドニーではGパンに、Tシャツに、サンダル履きの3セットは、避けて下さい
(カフェや屋外のバーベキューのお店とか、ファーストフードとかは勿論問題無いですー!)。要は、予約をして行くようなレストランの場合は、、、と言う意味です。

また、ジャケットを羽織るとか、ネクタイとか、、、 って、形式は気にしなくても大丈夫です。
でも、男性は襟があった方がBetterですね!Gパンしか無い場合でも、上をTシャツにしないで、襟付きシャツにするだけで雰囲気は随分と違います。 女性は、ワンピース等で問題無し!

週末に掛かると、オーストラリア人も乗船したりして、 その場合は、偉く着飾って、肩を出しているようなドレスの人もいますが、負けたくない方以外は、そこまで気にしなくても大丈夫だと思います(笑)。
中には、すんごい格好で(^^;)来ている人達もいますし。。(納涼船かと思っちゃった)
その時のお客様の層でも全く違ってきます。

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ホテルのアメニティー(備品)について


ホテルには、シャンプーや石鹸、タオルはあります。
しかし、日本の様に歯ブラシ&歯磨き粉はありません!(あったらラッキー(^^)v)
それから、スリッパも殆ど無いホテルが多いです。(外国人さんは家では裸足になるだけです)
部屋に無い場合、一応、ハウスキーピングに聞いてみることも出来ますが、まず、上の2つは持ってくる事をお薦めします。

ヘアードライヤーやアイロン、バスローブなどは、ホテルによっては各部屋に置いてくれていますが、 もし無くても、House Keeping にお願いすれば、 部屋まで持って来てくれますよ。 その時に、チップを2〜3ドルくらい上げたら良いと思います。

この他、殆どのホテルにはコーヒーや紅茶が作れるポットが付いています。(無料)
朝、早い出発の時も、目覚めの一杯を自分で作る事も出来ますから良いですよね。

シャンプーや石鹸は持って帰っても構いませんが、タオルやバスローブは駄目ですよ(^^;)!

変圧器はホテルによってはありますが、無い場合も考えて、なるべく240ボルト対応の物を持ってくる事を薦めます。今は殆どのコンピューターやビデオカメラは変圧器をかけなくても使用できる物が多いですから、チェックして下さいね。但し、240ボルト対応の物でも、日本のソケットと形が違う(ハの字型)ので、アダプターが必要です。ホテルで大体持ってます(保証金を渡して貸してくれるホテルもあれば、10ドル〜15ドル前後なので買って下さいとなるホテルもあります)

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オーストラリアで喜ばれるお土産は?


現地に住む日本人に持ってくるお土産でしたら、食べ物&雑誌&TV番組をビデオ撮りした物、、、等が一般的。
雑誌なら、奥様になら週刊誌や赤ちゃんの事を書いてある本とか、若い子なら(Bellにも(^^;))ノンノとかアンアンとかキャンキャンとか、まだまだ出てますよね、今では。あとコンピュター好きな人ならPC雑誌、お父さんにはゴルフの本とか色々あると思います。Bellはそういうの貰うと、自分が読んだ後、下宿人に行き(時には下宿人の方が先に読む)、それから友達へ、読み終わったら、会社で回し読みにしてもらう、、、という方法で、これだけ読まれたら本も本望だなーと思うくらいの人に読まれています。だから、それくらい雑誌とかって貰うと嬉しいですー。こっちで買うと高いのよ、遅いし。あと、ビデオも、予めどんな番組が好き?って聞いておいて持って行ってあげたら喜ばれると思います。こちらでもレンタルビデオ屋さんってあるけれど、全て揃っているわけではないので、バラエティー番組好きな人もいれば、ドキュメント、ドラマ、、、と色々ですよね。とにかく、こっちに住んでいる人は日本の活字、日本の味、日本の情報に飢えてますー。

食べ物は、Bellん家では人が多いから、お茶とか梅干、お煎餅をいくら貰っても嬉しいんだけど(^^)v、知合いの中には、お茶ばかり溜まっちゃって、、、って言ってる人もいます。要するに、日本日本日本!って考えちゃうと、片寄ってしまいそうですので、普通に美味しい物とかでも充分喜ばれると思いますよ。そう言えば、Bellん家では一時期、お茶と海苔と羊羹が売れるくらいありました(笑)。いつのまにか全部無くなってしまったのにはびっくりですが、、、ははは。

日本に帰った時など、Bellはお土産に必ずお饅頭(これはBellの実家の側で並ばないと買えないお店です)とポッキーを持って来るんです(笑)。特に、苺ポッキーが人気ありますねぇ。 あ、単にBellが好きなだけかしら??ははは。 でも、ポッキーや、綺麗なチョコや、可愛いチョコ(たけのこの里とか、きのこの山とか)飴は誰からも人気ありますよー。 でも、オーストラリアは検疫がとっても厳しいので、必ず申請して下さいね!
Bellが貰って涙が出るくらい嬉しいのは、大福とか、ドラ焼きとか、日保ちしない物、、、ですね。甘いもの好きな人に持っていったら、まず喜ばれる事請け合い!

それから、オーストラリア人へのお土産(ホームスティに行く時とかも含み)は、
これまた、あんまり日本日本日本って思わなくても良いかもしれません。
特にお土産で多いのが、扇子、剣玉、折り紙、、、等。
日本人の知合いがあまりいない方へのお土産には珍しくて良いと思います。
だけど、Bellの知合いの家のように、しょっちゅう日本人の子のホームスティを受けている所では、扇子が10個、剣玉5つとか、コレクターみたいにあると思います。勿論、貰ったら嬉しいと思いますが、そのコレクションの中の1つに埋もれてしまうよりは、そのようなホームスティ先へは、使えるもの(勿論、扇子も使えるんですけどね、、、)の方がお薦めです。
前に、百人一首をあげて入た子がいたけど、とっても高そうなお土産なのに、なんだか分からないで困ってました。お土産は、説明できる物にしましょう。。。(^^;)

と言っても使えるものって、何が良いか?
Bellは綺麗な柄の風呂敷とかあげましたが、スカーフ替わりに巻いてましたねぇ。
あと、日本の食器とか、日本っぽい柄のランチョンマットとか、身近で日常使える物をあげました。
日本製の鞄でも、ネックレスでも、Tシャツでも、日本の物は性能が良いからとっても喜ばれます。

それから、今、オーストラリアでは、日本のアニメが大人気!
(5才くらいの子だったら、キャラクター物だったら喜ぶのでは?!)

文房具とかも、日本のは可愛いから、私はいつもお土産に買ってきます。 シールとかもね!
又、オーストラリア人にも日本のお菓子は大好評!

それから、一時期は穴の開いたお金が喜ばれるって言って、5円や50円を沢山持ってきていた方もいらっしゃいましたが、やはり、日本びいきの方は沢山持ってますし、自分自身も日本に旅行している人が多いですから、以前の様には珍しいわけではありません。先日、日本にオーストラリアのおばあちゃんを連れて行った時の事『細かい物を買うときは私に任せて!』と言うので何かと思ってお財布を覗いたら、大きな大きながま口に、中身は全て50円玉でした。いったいいくらあったんだろう???全てホームスティに来た子からのお土産だそうです。凄い数でした!

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一人旅なんですがお薦めは?


友達とワイワイお喋りしながらの旅と違って、一人旅は時には孤独になりますよね。
でも、他の人に気を使わないで、自分の好きな事が出来るという特権もあります。
Bellも一人旅は何度も経験済み。
ただ、何か達成した時に『やったー、綺麗ー』とか、声掛けられる人がいないのは辛いです。
だから、そのような物にはツアーで行くのをお勧めします。
(例えば、ブルーマウンテンとか、、、1人で行くよりはツアーがお薦め)

シドニーで1人で、頑張って遊んでくる、、、という事ならBellのお薦めはこれです。
勿論、一般的な市内観光は必ずして下さいねーーー!
☆市内を回れる乗り物のパスを買って、電車、バス、フェリーに乗り地元の人にとけ込みスーパーなどを見て回る
☆ビーチに行って、のーんびりとする=こっちは1人でビーチに行く人が多い(貴重品置いたまま泳いだりはしないでねー)
☆週末のフリーマーケット&大道芸人見学 (カプチーノでも飲みながら、人間ウオッチング!)
☆せっかくだから、Opera Houseで観賞(オペラでも、コンサートでも、バレエでも!))
☆ブリッジクライム(一緒に上った人と感動してください!)
☆シドニー湾クルーズ(食事とか無い物でも解説が付く物がお勧めです)
☆ブルーマウンテン、ハンターバレー、首都のキャンベラ1日観光 等、郊外へは全て、英語のツアーに参加して、そして、お友達を作ってくださいね。 ツアーはみんな、ホテルのコンシアージュで予約してくれます。 あるいは、サーキュラキー横の、オレンジ色の客船ターミナルの下に 色々なDay Tourの会社があるので、申し込めます。
(勿論、日本語じゃないと困るーっていう方は、日本語ツアーもあります。だけど、英語のツアーの方が、他の国の人とかとお友達になれる機会が多くて、Bellはお薦めです。)


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インターネットカフェ


インターネットカフェは町の中にあっちこっち、随分あります。
オーストラリアはネット人口はとても高いんですよ!
でも、日本語仕様は少ないですね。 日本語のページを見ると文字化けで何だか分かりません。
日本語のメールを読んだり書いたりも出来ないって言う事です。
場所によっては、日本語のページは読める物も出てきました。だけど、日本語は打てません。
でも、ローマ字打ちにして、日本とやり取りをしている人も多いです。
だから、お友達に『日本語で打たずに、英語でローマ字で書いて!』って言っておけば、どこでもメールのやり取りは可能という事です。

クレジットカード会社等、カードを持っている方にはPCを使えるサービスをしている所もありますが、値段などについては、直接お聞き下さい。

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オーストラリアで食べれる物って?


まずは、オージービーフとシーフード!
その他に移民の国だから世界の料理が試せます。
シドニー情報編にも載せていますから、そちらを参照なさって下さいー。

では、他にどんな不思議な物が食べれるかというと、、、
カンガルー ですね。 高タンパク質、低コレステロールと言う事で歌っております。。。 私は栄養学の事は良く分からないのですが、 そうなのでしょうか?!(^^)
バッファロー(野牛)は、本当に美味しかった!
クロコダイル(ワニ)は、チキンみたいに感じました。
エミュー(ダチョウの次に大きい飛べない鳥)は、やっぱり鳥肉、、、なんでしょうねぇ(笑)。
カブトムシの幼虫。。。 これは、先住民族が好んで食べるもので、芋虫みたいな物です。これは焼いてもらったら、中がトローってとろけて、美味しかった(^^;)v
キャメル(らくだ)はまだ、Bellは食べた事がありませんー。

これ以外には、名物料理というのは、、、
★バーベキュー これは名物とは言わないと思いますが、、、 でも実際、オーストラリア人が好んでします。 BBQ、バービーとも言います。 ドカーンって焼いてワイワイ食べます。
★フィッシュ&チップス これは、イギリス式ですかね。 白身の魚のフライと、ポテトフライ。 オーストラリアでは、ポテトフライに(こちらではチップスと言います) お酢をかけて食べます。 これは、結構いけます(^^)v
★ミートパイは日本とは違ってジューシーです。日本のミートパイに近いのは、、、ソーセージロールかなぁ?
★パブロバと言う名前の、卵の白身を泡立てて作ったメレンゲのケーキ!超甘いーーーけど、Bellは大好き。
★ベジマイト、、、は、ホテルの朝食の時とかに試してみてくださーーーい!パンに塗って食べる物です。きっとびっくりするでしょう、、、(^^;)v Bellはこれが大好き!


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カジノに行く時の服装は??

これは、町によって、規則が違いますし、又、困ったことに(^^;)係員によっても違うんです。。。
ですから、厳しい係りにあたって、入れないよりは、きちんとしている服装で行くことをお勧めします。
短パンはやめた方がいいですね。。。
出来たら、スニーカーは避けたほうが良いと思います。
Gパンも出来たら、普通のスラックス、、、くらいの方がベターです。
見ていて、きったない格好でなければ、殆どの場合は OKのようですが、もし、、、もの時の為にです。
シドニーのカジノについては、ネクタイ着用!とか、そこまでの規則はありませんから、ご安心をー。
又、とっても若く見える方は、身分証明になるもの(パスポートとか)を所持していないと、入れてもらえないこともあるようです。

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Fox Studioってどんな所ですか??

残念ながら、今は閉鎖してしまいました。。。
でも、ショッピングが出来る所、映画館、カフェ等は今でもOpenしています。

以下の分は、以前に書いた文です。タイタニック、、、
あんなに大掛かりなスタジオ一体どうするんだろう???


そうですね。。。 Bellは1年間で10回程は行きましたが、平均で3−4時間くらい、滞在しているくらいです。
でも、それでは、全ては回りきれません。 しかし、中は 他のムービーワールドや、ユニバーサルスタジオ とかを想像していると、びっくりするくらい小さいです。 端から端まで歩いても(えーーっと、中は) 5分ですね (^^;)

で、中は、と言うと、、、 まず、乗り物がありません。 座って見れる所はいくつかありますが、基本的には、立っている時間が長いです。
だから、あっちこっちで歓声が聞こえたり、、、というような感じではないのです。

メインは やはり タイタニック ですね!!!
これは、私達が、沈む船に乗っているエキストラ!になります。 生き残れるか?海の中に眠りにつくか?は運次第です(^^;)
とにかく、タイタニックは1回は必ず見てから、ここにお越しくださいませーーー!
(そうじゃないと、魅力半減、、、以下です)

Bellのお気に入りはライト、キャメラ、アクション
ミュージカルのようなステージです。
英語がある程度わからないと、ちょっと難しい。。。
だけど、楽しいことは分かるはず。
マイクを向けられたら、恥ずかしがっちゃあ、駄目ですよー!
カンガルーのダイレクターが映画を撮るそうです。主演男優は人気ナンバーワンのカンガルー、それに女優は往年の大女優、白いコカトゥー(おうむ)です。

サウンドステージ
これは、どの様に映画の中では音を作ってるか?などを見せてくれます。
馬の駈ける音はこんな風に、、、物が落ちる音はこんな風に作ります。

メーキャップの部屋
時間があれば、してくれます。。。ふふふ。。。
サルの惑星にはなれませんが、、、(^^;)
ここで売っている メーキャップの小物入れがお薦めですー!
お土産には一押し!

シンプソン
知ってますか? アメリカの漫画です。 日本での くれよんシンちゃん系かなぁ(笑)
シンプソン一家が、オーストラリアに来るという設定の漫画です。

BABE 2 のセッ
あの、豚の 牧羊犬(豚)の映画のセットがあります。
BellもBABEは1しか見ていないので、今度絶対に、2を見ようと思っています。
だから、出来たら、BABE2も見てきて欲しい。。。

あとは、エイリアンの模型や、タイタニックのセットがある場所で写真撮影が出来ます。

簡単に書くと 、、、以上のような感じです。
その他に、大道芸人みたいな人が、あっちこっち歩いていたりして、 外国に来たぁーーーっていう感じがとっても良いですねー!
ただし、全部が英語です。 だから、パンフレットしか頼みの綱はありません。

日によって、とんでもなく混んでいる時と(タイタニックを見るのに、2時間待ちだった事も。。。)
とんでもなく空いている時と、、、これも又、寂しい。。。
ある程度混んでいて、ある程度空いているのが理想なんですが、こればっかりは何とも言えませんよね。
ツアーでいくのであれば、ある程度、ガイドが教えてくれます。 でも、全てを通訳は出来ませんので、 自分で楽しむぞーーっていう意気込みが必要です!
タップダンスをしている大道芸人がいたら、自分も参加しちゃうくらいの人なら、楽しめるはず!(Bellのお客様はなぜか?こういう人が多い)
だからBellはいっつも楽しんでます!

大体、お食事を含んで、4時間前後あれば、楽しめると思います!
1日いるには、週末の時のように、 Bent St.(ショッピングやレストラン、カフェがある場所)という所が賑やかで、 フリーマーケットがしている時だったら、その辺りでも1時間は 過ごしたいナーって思うと思います。 まず、4時間前後って思ってみてくださいな。

ツアーで行った方が勿論、楽だと思います! 自分で行くとなると、バスかタクシーですし、 中での回り方とか、どこがチケット売り場か、、、と見つけるだけで 時間もかかってしまいますし。 ガイドがいた方が、どのように、どこから見たら良いか、教えてくれますよ! Bellが知っているツアーですと、午後の2時半くらいには終了しますから、 後の時間が過ごしやすいですねーーー。
その後に、オリンピック会場に行くツアーに参加する事も可能です。 頑張って、思いっきりお楽しみ下さいませーーー!

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どこに泊まれば良いですか?


と、女の子(一人旅で)から尋ねられた場合は、YWCAをお薦めしています。
こちらに到着してから、空港とかで宿泊先を探す他の国からの旅行者も多いですが、英語が不慣れだ、、、とか、こちらのスクールホリデー(学校の休暇)の時とかに当たると、なかなか簡単には捜せません。それに、その日にどこに泊まるか分からないと、重い荷物をずっと持ったまま『もし、泊まる所無かったらどうしようーーー(>_<)』と不安でしょうがないと思います。(Bellは1度ゴールドコーストの近くの町で年末、泊まる所が無くて車で一夜を明かした経験があります)

YWCAはホーム―ページがあるので、そこから予約できますよ。
http://www.ywca.org.au/

ワーキングホリデーで他都市から来るんです、、、とか、卒業旅行の場合など、ホテルに泊まるようなお金は無いーーー(>_<)と言う方へのお薦めです。Bellが実際泊まったわけではありませんが、何人か泊まった人に聞いた所、評判は良いみたいです。やっぱり、女の子が1人で泊まるには、安全面に一番に気をつけて下さいね。

バックパッカーズ(背中にリュック等を背負った人達が泊まる様な宿)等に泊まる場合は、特に盗難とかにも注意をして下さい。
又、Bell自身も経験ある事ですが、男女同室なんていう事も普通の事です(^^;)(男の子はラッキー?(笑))。Bellの家に住んでいた下宿人は、ある町のバックパッカーズで、女1人男3人の部屋だったと言ってました。
YWCAなら、その点、少し値段は高くなりますが、1人部屋から相部屋、家具付き家具無し、、、と色々あるので、予算など頭に入れた上で予約をしたら良いと思います。

そうですね、最初3日間くらいあれば、まず大丈夫のような気がします。
1週間単位の方が安い宿とかもありますから、よーく検討して下さい。
その後、シェアー(同居)出来る所を捜すとか、頑張って下さい!

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オーストラリアで就職したいんですが


まず、就職となると、一番のネックは Visa です。
普通の観光ビザですと、勿論、働く事は出来ませんし、見つかったりしたら日本に強制送還などの処置がとられてしまいます。
時々、日本の新聞などに、現地の会社からの就職についての記事が出ていて、ラッキーにも日本で面接をして、、、という方もいらっしゃいますが、ほんの一握りの方だと思います。
経験も何も無い場合などは、よほど抜きん出ていないと労働ビザはおりないです。。。

実際、Bellの知合いでも、労働ビザ(ビジネスビザ)を取得した人は沢山います。
スポンサーを見つけたり、弁護士を雇ったりと、とても大変です。

こちらで労働ビザで働いている人の多くは、現地採用の人で、例えばワーキングホリデーで働いていた時にオーナーに認められて、労働ビザのスポンサーになってもらったとか、そのような経路が一般的です。

ワーキングホリデーなら1年間という期限付きではありますが、 まずアルバイトで働く事は出来ますので、年齢が合う方(18〜30才)は、まずワーキングホリデーでいらっしゃるのをお薦めします。
また、学生ビザですと、1週間に働ける労働基準時間が決まっています。
結構厳しいですので、働いてばかりいて学校を休みがちになったりすると後が大変です。。

いずれにせよ、就職!となると、技術があるとか、専門職だとかという具合にならないと、難しいですね。また、その技術があっても、オーストラリア国内で人が足りている場合なども難しいんです。わざわざ他の国から人を呼んでまで、、、という事になる訳ですから、オーストラリア人の就職を脅かしてもいけないんですよね。色々ビザの事は難しいと思います。

どうにか働けるVisaを取得したい、、、等の場合は、専門のビザコンサルタントにご相談下さい。


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ツアーガイドになりたいんですが、、、


今までに、この質問メールを何度も受けました。私も、日本にいたときは添乗員に興味があって、そして、こちらに住む事になった時にこの仕事を始めた訳ですので、気持ちは良く分かります。 ただ、添乗の仕事と違って、ガイドと言うのは現地係員の事ですので、それなりに 『住む』Visaが必要となる訳です。それに、勿論の事『働ける』Visaが必要になります。 この上の項目の就職についての部分でも書きましたが、一番の問題はVisaなんですね。18才から30才の間で、Working Holiday Visaを取得できるのならば、とりあえず、それでオーストラリアに来て、それから現地のツアー会社に雇ってもらう方法が一般的です。 それ以外には、いきなり日本からガイドへの就職というのははっきり言って難しいです。(日本にいる時から働く事を見つける、、、というのが全く無い訳ではないのですが)

それから、全く、経験の無い人でもツアーガイドになっている人は多いです。
今現在、Bellの知っているガイドで、以前に旅行会社や添乗員の経験がある人は殆どいません。しかし、Bell達の場合は、永住権を持っているので、Visaが無い方たちとは、やはり就職の門の広さが違ってくると思います。ですから、履歴書に日本で旅行会社勤務の経験があるとか、英語が堪能だとか、資格が書いてあると、有利だとは思います。それから、ガイドの試験が受かった後で、会社できちんとしたトレーニングをしてくれるはずです。ですから、面接を受ける前に自分でツアーガイドになる勉強する必要もありません。しかし、きちんとした会社で、長くガイドの仕事をさせてもらえるためには、やはり『これ!』っていうものが欲しいですよね。ガイドとして入ったのに、ガイドの本来の仕事でない仕事に回されてしまう事もありますし。

又、とても勤務態度が良いとか、そういう理由で『ビジネス・ビザ』の切り替えをし てくれる会社もあります。 でも、Visaを取得したい人は沢山いる訳ですので、抜きんでないと駄目ですよ! いくらでも、替わりの人がいる訳ですので、この人でなけりゃ!って思ってもらわな いといけない訳ですね。

では、まずこちらに来てからの事ですが、会社を決める時には、自分がまず入りたい会社から履歴書を送っていき、連絡が入 るまでの間は、家でじっと待つ!いくつかコピーを作っておいて(英語と日本語の両方)、あとは、いくつかの会社にも送る事です(勿論、手書きの履歴書の方が良いと思います)。丁度、人が辞めた所とか、色々と機会があるものです!

あとは、面接で
☆ どうしてツアーガイドになりたいか?
☆ 自分がツアーガイドに適しているか
☆ どのようなVisaで滞在しているか
☆ 英語力はあるか
☆ サービス業に向いているか
☆ 責任感があるか などを見られます。

日本のように 『英語は出来ませんが、頑張りますぅ』 なんて言っていると、勿論駄目ですよ(笑)。謙遜していて良い事はありません。 でも、出来ないのに出来るって言ってしまうのも考え物ですし、、、。 『まだまだ勉強しないといけないと思いますが、頑張ります!』って言う感じでね! どんどん、自分をアピールして下さい。 で、Working Holidayで来るのに一番良いのは、、、 大学を出てすぐとかではなく、一度、就職して、社会に揉まれてから、、、かな。 24〜25才くらいの人が、一番仕事も見つけやすいんです。 だけど、待っていられないーーー、、、っていうんでしたら、 こちらでまず、頑張ってみる!っていう方法でトライしてみるのもいいかもしれませ ん。

だけど、本当によーく考えてください。 私の知り合いで、面接に受かり、3ヶ月間も無報酬でトレーニングをして、挙げ句の果てに、最後の試験に落ちた人がいます。 彼女も悔しくて泣き、これだけ頑張ったのにどうして??と納得しなかったので(私と同じ会社ではない)『納得がいかないままだと、気分が悪いだろうから、自分で理由を尋ねてみたら?嫌な事言われるかもしれないけど、その方が納得できるでしょ』 と言うと、本当に理由を聞いてきました。 でも、それが『暗いから!』なんです。 いくら一生懸命やっているのが分かっても、それだけはどうしようもないですね。 ガイドが暗かったら、お客さん困りますから。 でも、その後、彼女はシドニーを出て、エアーズロックで上手い事、ガイドの仕事に 就けたんですよ!その後、その会社でビジネスビザのスポンサーになってくれて、その時に彼氏が出来て、なんだか幸せになったとか、、、。人生何が起きるか分からな いもんです。

ああ、なんだか本題から外れてしまいましたね(笑)。 とにかく、クリアしなければいけない問題は『VISA』という事と、やる気です! それから、ガイドの仕事ってこういう事、、、みたいな事はHPの『Bellのシドニー生活』編にもちょこっと書いてありますので、読んで下さいね。

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