ガイドって楽しいかも??!!

私を笑わせてくれたお客様・・・(^_^;)

その注文方法だと、、、(^^;)<2002年8月18日追加分>

先日、添乗員さんから聞いたお話です。
飛行機の中で、スチュワーデスさんが、食事のサービスに来た時の事、、、

『ビーフか、チキンか、どちらになさいますか?』と英語で聞いてきました。

おじいちゃまは、耳が遠く、隣にいたお孫さんが通訳してあげました。
『おじいちゃん、牛肉か?鳥か? どっちがいいか?って聞いてるよーーー』
そこで、おじいちゃまは一言。

『バード』 って、、、、、、、、、(^o^;)

そういえば、Bellのお客様も、シドニータワーのレストランで
『Pig, please!』って言ってたっけ、、、。
言われた方は、ビックリしただろうなぁ。。。
ちなみに、豚肉は、ポークです(笑)。

ユーカリオイルの使用方法<2000年9月28日追加分>

以前にブルーマウンテンに行った時の事、、、 行きのバスの中で「ユーカリ油」についてお話しました。
(ブルーマウンテンはユーカリの樹海なんです) どのような物で、何に使えるか、、、等、お土産に買って帰る方が多いのです。 そして、観光が終わり帰りのバスの中、
『ガイドさぁーーーーーん、ユーカリ油って、どうやって使うのぉーー???』と、又質問。
あ、あ、あ、、、又かぁ、、、(笑)って思って説明しようと思った時に、私のすぐ後ろに座っていたおばちゃまが
『さっきガイドさんが話してたわよーーー!』って言ってくれました。 わーーい、こういう人大好き、あはは。
で、そのおばちゃまは『私が説明してあげるわよ!』とおっしゃってマイクを握りました。
『掃除の時にバケツに入れて雑巾絞るのよ』、そうです、あってますーー。
『犬や猫飼っていたら、お風呂入れてあげる時にお湯にちょっと入れるのよ』、そうでーーーす。
『喉に良いから、ウガイに使うのよ!』 え、え、え、ええええ??? そんな事言ってないぞーーー。
たった数時間で、全く違う使用方法になってしまっていて、びっくりーーー! ユーカリ油の原液なんて絶対に飲んではいけませんのだー!!! 私が焦って訂正したら、そのおばちゃま含め回りの人は笑う事笑う事。。。 皆さん、使用方法は必ず貰っておきましょうねーーー!

ビーフは嫌だなぁ…(@_@)(>_<)(-_-;)<1999年6月2日追加分>

先日の事、主人が大笑いをして話してくれました。
年配のご夫婦4名で、ハミルトン島からヘイマン島までLaunch(船)に乗った際のすごい勘違いです。

まず、船の中で飲み物のサービスがあったそうです。
そこで"次は食事のサービスだ!"と誰もが思い込んだそうです。
船の中の担当の女性は『チキン?』と聞いてきたので、鶏肉は食べたくないなぁ…と考えて
『ビーフ、プリーズ!』と言ったそうです。
変な顔をしたお姉さんは次に『Aランチ?』と聞いてきたので
『イエース。イエース、Aランチ!』と答えたそうです。

でも、実際は…(笑)
係員:『Check in ?』 (チェック・インですかー?)
注:この場合は、船に乗りながら、飛行機のチェックインをするのです。
お客様:『No. Beef, please !』 (いいえ、牛肉にして下さい)
係員:『Airline ticket 、please !』 (飛行機の切符を拝見いたします)
お客様:『はい! はい! Aランチで結構です。』

こんな事もあるんですねー(笑)。
もう駄目だこりゃ…と思ったん係員は日本人を連れてきたそうです。
頭の中が食事になってしまっている人には何を言っても駄目と言う事ですね(笑)。

服装チェック????(^_^;)(^_^;)(^_^;)<1999年1月1日追加分>

これは修学旅行生のお話なんですが、ルイ・ビトンのお店の前で面白い事があったんです。 (私達は、自由時間に彼等があんまり遠くまで行ってしまわないように見張ってた(笑)) セキュリティーの関係で、お店に誰かが出入りすると『ピピッ!』って鳴るんです。 それで、びっくりっして後ずさってしまうんです。 それを見ていた私達は『あーあ、服装検査にひっかかったんで、鳴っちゃったねぇ…』と、ちょいっとからかってしまったんですが、びっくりして、どこで誰がチェックしているのか、きょろきょろと回りを探している気配(笑)。彼等の服装は今流行のパンツがずり落っこちてる格好(笑)。でも、それを聞いていた他のツアーの若者が、お店に入らないで帰っていってしまいました。彼等の格好もズタズタだった(失礼!)です。ううう…これって営業妨害??ごめんなさーーーい。

誰がいない????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

4家族のお友達が一緒にツアーを組んで来た・・・お客様の話です。(これは個人旅行形式で、混載のツアーではありません)
朝シドニーに着き、午前中に市内観光をしました。
観光場所で降りるたびに、私が人数を数えていたんですが(これは鉄則ですので・・・勿論!) 何度か、バスの後ろまで行って数えている私を見てお客様が、
『ガイドさんー、いいですよー。数えなくって!家族単位で確認しますからー。はい、**さんー、全員いるぅーー??』
っていう感じで、点呼を買って出てくれました。ああ、これは楽だわーー(^。^)vって思いました(笑)。 だんだんと、お客様とも慣れてきて、楽しく昼食場所へ。食事が終わって、さあ、又観光再開ーーってバスで移動。 いつものように『はい、全家族いらっしゃいますかーー??(^。^)』って聞いて、『はぁーーい!OKでぇーーす(^。^)v』の皆さんの声。
勿論、信じて行きましたとも(笑)。
ほんの数分走ったら、一組のカップルの奥さんが
『おとうさんー、**はそこにいるのー??』と息子さんの名前を呼びました。
お父さんは『えー??お母さんの所だろぉーー??』ってのーんびりと。
すると奥様が『あああーー、**がいないぃいいいーー!!!』って(-_-;)
『え? お母さんの所じゃあないのかー???(-_-;)』ってお父さん・・・。
『だって、あなた最後にトイレに行ったじゃない、**連れて・・・。』って。
『あああー、そうだーーー。トイレに置いて来たぁあああああああ。(-_-;)』って。。。 そこでバスは急ブレーキ。。。でも、Uターンは出来ない。だから、お父さんに降りてもらって、まずレストランに走って戻ってもらいました。私達はバスでぐるっと一回り・・・。そして、レストランの前に行くと・・・

可哀相な**ちゃん(確か2才くらい・・・だった)は『うえぇーーーーん。うえーーーーん。うえぇえええぇええぇええーんんん。』って泣いて、お父さんにコアラのようにしがみついておりました(-_-;)。その**ちゃんは、それからどこに行くにもしっかりと、両親から離れませんでした・・・(笑)。

お客様に、『申し訳ありません・・・。』って謝ると、『いやいやー、私達が大丈夫って言ったんだから、ガイドさんのせいじゃないからーー。』って言ってましたが、それから何があっても添乗員などがいない時は、しっかりと(何を言われても!(笑))点呼を取るようにしたのは言うまでもありません・・。そして、それから、そのツアーでは『みんな全員いるかっぁーー??***さん家はOKだね!』って指差し確認されていましたっけ・・・(笑)

腹巻き事件????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

随分前の事なんですが、ある団体のおじさま方を案内していた時の話しです・・・。 動物園でコアラやカンガルーを見ていた時の事、会社から私の携帯に電話が入りました。
『お客様の***様という方のお忘れになった13万円(いくらだか忘れたが・・・)入りの腹巻きが、メルボルンのホテルで見つかりました・・・』とのこと。 そのお客様に
『***様、お忘れになったお金が見つかったそうですよ!』と早速言うと当の本人は
『?????お金なんて無くしてませんよ・・・。』
あれれれーー???おかしいと思い、添乗員に聞いてみても忘れ物の話しは聞いてないとの事。
じゃあ、一体誰の???と思い、もう一度お客様にお話しました。
『腹巻きを、メルボルンのホテルに忘れてきませんでしたか???』
『いいえ、私はここに腹巻きはしています(と、お腹を指して(^_^;))』
『でも、中に13万円入れてありませんか???』
『確かに入れてある。ここにある!(と、きっぱり!)』 (^_^;)(^_^;)(^_^;)
『恐れ入りますが、ここで確かめて頂けますかーーー???』と、私。
動物園の真ん中で、腹巻きをしているかどうか確かめてもらったんです・・・すると・・・。
『ああああーーー、無い!!!腹巻きが無い!!』と・・・。
回りにいたお友達も皆『えええーーー???』と、叫んでました。(^_^;)
『ああ、そうだ・・・。出発の用意が出来て最後にトイレに行くのに、はずしてベットの上に置いたんだ・・・。そうだ・・・。』と、つぶやいていましたっけ。(笑) それにしても、正直のメイドさんに敬意を表します(^-^)

迷子になったおじいちゃま????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

ある時、回転展望レストランで昼食を取っていた時の事・・・(私のツアーは熟年カップルの団体さんでした) バイキングの食事を取りに行ったまま、一向に戻ってこないおじいちゃまがいたんです。 だけど、奥様は気にもせず食事をしていました所・・・他のツアーの添乗員が“お客様で***様という方いらっしゃいますか???”と尋ねてきました。 確かに帰って来ないおじいちゃまでしたので(帰って来ないといっても15分くらいの事で、トイレに行ってバイキングを取りに行ったりしてると、そのくらい帰って来ない方はいるんです) 何かあったのかと思ったら“私達のツアーの席に(間違えて)お座りになっていて・・・”と、言うんです。よくよく事情を聞くと、席の間違えに気ずかないで(奥様がいらっしゃらないのも気ずかずに・・・(^_^;)) 食事を始めていた所、自分のビデオカメラが無い事に気ずき(当たり前なんですが、席が違うので・・・)“わしのビデオカメラがなぁーい!!!誰かが取ったんだぁーーー”と、叫んでしまったんだそうです。 回りが大騒ぎになった所で、そのツアーの添乗員が(こちらは70人くらいの団体)ツアーのバッチが違う事に気ずかれたんだそうです。だけど、自分の間違えを認めたくないおじいちゃま、その違うツアーの添乗員に連れられて 私達の席に戻って来たんですが、事情を知らない奥様がにこやかに食事をしながら“あら〜、あなた、どこにいってらしたんですかぁー?”と言った瞬間に怒ってしまい“気分悪い!わしゃぁ、帰る!!!”と、奥さんを置いてレストランを出ようとしてました。 それを見た奥さまは、最初何が原因で御主人が激怒しているかもわからず、ただおろおろするばかり・・・でも、あんまり“わしゃ、帰る!”を言い続けている御主人に、最後には“帰るって言ったって、あなた、まだチェックインもしていないのにホテルわかるんですか??”と言い、しまいには “それなら、勝手にして下さい!!”と、見放してしまいました(^_^;)。あああ、どうしようぅうう・・・(ーー;)と、思っておじいちゃまの後をついていきました。
“わしのことは気にしなくて良いから、あんたも食事しなさい。”と、おじいちゃま。
“一緒にお食事しませんか??”と、私。
“いや、結構だ。”と、おじいちゃま。
“そんな事を言わずに・・・ここのレストラン美味しいんですよぉ・・・。”と私。
“わしゃ、ここで待ってる!”と、レストランの入り口でおじいちゃま。
“お席に帰りましょうよぉー。”と私。
“いや、いい!!”と、おじいちゃま。
“他のお客様はこの事なんにも知らないんですから、いらっしゃらないと、心配されてますよ!”と、私。
“・・・・・・・・・・・・・・・・”(あ、無言だ。よし、もう一押しだ)
“じゃあ、私も食事取りません。ここで一緒に待ってます。”と、私。
“あ〜ぁ・・・ここの食事おいしいのになぁ・・・。食べたいなあ・・・。ね、一緒に戻りませんか??”
と、その瞬間に、すくっと立ち上がり
“そうかぁ・・・。あんたがそんなに言うんなら、戻ろうか。”
と、すたすたと歩いていきました(笑)。一部始終見ていた添乗員は“凄いですねぇ・・・。よく機嫌直りましたねえ・・・”と笑ってましたが、要するに引っ込みが付かなくなってしまっただけの事のようです。 頼みの綱の奥様が、あっさりと引き下がってしまったので・・・きっと困ってたんでしょうねえ。それにしても、あの、変わり身の速さは今でも微笑みが出てしまいます・・・。とっても頑固者の可愛いおじいちゃまでした。

フラッシュ事件????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

あるディナークルーズでの事。
食事が終わり、皆さんがデッキでだんらんの時・・・。一組のカップルが大笑いして涙を流しながら席に戻ってきました。 どうしたのか・・・??と尋ねると、デッキで写真を撮っていた時に、日本人のおじさんがシャッターを切ってくれると言ってくれたので、お願いしたんだそうです。 そしたら、そのおじさんは自分に向けてシャッターを押してしまったので『うわああああああああ』と目を押さえながら、叫んでしまったとの事(^_^;) 今まで何回か、自分に向けてシャッターを押した人はいましたが(これは、その状況にいた人でないと、本当にはおかしくないと思いますが・・・実際とってもおかしいです(笑)) フラッシュ焚いた人はいなかったんで、うわああああ・・・と、叫ぶ所を是非この目で見たかったです!

お店の名前は????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

これはお客様のお話ではないんですが・・・以前うちに下宿していた女の子の話です
その女の子は Working Holiday Visa で来ていました。(18才から25才までの青少年がお互いの国の事を理解するために出来たVisaで、アルバイトをして交流を深めたり、学校に行ってもいいし、勿論旅行目的でも良いです・・・っていう特殊なVisaです。) あんまり英語が出来なかった彼女は、最初英会話教室に通いました。その後アルバイトを探したんですが、日本食レストランやお土産屋さんなどを当たっていたようです・・・。
ある時の事、“仕事が決まった!!!”と喜んでいた彼女。
なんの仕事か尋ねると“Tシャツなどを売っているお店です”とのこと。
初出勤を終えて帰ってきた彼女に“今度遊びに行くから、なんていうお店か名前教えて・・・”と言うと
“うちのお店大きいみたいなんですよ!!あっちこっちに同じお店の看板があるんです・・・”と言うではありませんか。
“えー、そんなにチェーン店になっているんだ・・・。すごいねえぇ。良かったねえ・・・”と言い、
“何ていうお店???名前は??”と言うと、、、、、(^_^;)
“えーーーと、す・すーべにーる・・・とか何とか・・・”・・・・・・・・・
“えええーーー?????そ・それってもしかしてSouvenir???”と言うと、“はい、そーです。”とニコニコ・・・(^−^) 。
“美奈ちゃん・・・それって《お土産やさん》っていう意味だよぉおおお”って言うとびっくりしてました。ごめんね、美奈ちゃん・・・ばらしちゃった(笑)。

お店の名前は????パートU(^_^;)(^_^;)(^_^;)

これも私の友達のお話です。
その人は、ある時のこと友達から“オーストラリアって物騒な国なんですねぇ・・・”と言われたんだそうです。
“え? なんで??(こんなに安全な国で)”
“だって、あっちこっちに爆弾売ってる店があるし・・・”と、その友達。
“え??そんなのあったっけ・・・???”
“あるよ。バコーン、バコーン・・・って書いてある看板が。その横にミサイルの絵と一緒に”と友達。
“・・・・・・・・・・・???・・・(@_@)???”
な・なんと、それは・・・お肉屋さんだったんです・・・(^_^;)。
バコーンは“Bacon(ベーコン)”で、ミサイルはソーセージの絵でした・・・ちゃんちゃん・・・(^_^;)。

お泊りのホテル名前は何ですか???(^_^;)(^_^;)(^_^;)

インターコンチネンタル・ホテルにお泊りだったおばちゃま達、“ホテルの名前は覚えましたか?”と聞くと、“ハァーイ。覚えました。インター*ンコネンタル”って(^_^;)(笑)。

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