ガイドって楽しいかも??!!

ああ、勘違い・・・(^_^;)

え、それって誰の事???(^^;;)<2001年9月28日追加分>

Bell達ツアーガイドは、お客様に色々な名前で呼ばれます。
『ガイドさん!』
『***さん』(Bellの苗字)
『***ちゃん』(Bellの本名)

これは違うんだけど、多いのが
『添乗員さん!』
添乗員さんは、日本から付き添ってくる人です。Bell達は現地係員です。

ちょっと困るのが
『おい、ねーちゃん!』
うーん、、、大きな声で呼ばれるとちょっと照れます、、、(^^;)

一番うけたのが
『キャディーさん!』ですね。
これも、何回もありましたー(笑)
回りのお客様も笑うこと、笑うこと、あはは。

ああ、ガイドの勘違い・・・ペンギン編・・・(-_-;)

シドニー湾にペンギンがいる事ご存知ですか???
時々、ほーんの少数のペンギンがシドニー湾に入港します(笑)。
私の友達は丁度仕事の前日に、そのペンギンを見たんだそうです!そして、仕事でシドニー湾クルーズに乗船している時に、またしてもペンギンがいたんです。!『お客様ーー、ペンギンですよー。私は昨日も見たんですが、ラッキーですねーー♪』と言い、近くでないと良く見れないので、『せっかくですから、皆さん、ここで降りませんか?』と提案し、みなさんも合意して下船しました。(1時間15分のクルーズを、あと15分だけ残す所で、下船する場所があり、丁度その船着き場付近に、そのペンギンはいたそうです。)そして、みんなで近寄っていき、『ほら、そこにいますよ。可愛いですねー、ペンギン・・・』と、言っているうちに、なんとそのペンギンは飛んで行ってしまったんだそうです(-_-;)。その時のお客様は、しら〜(-.-)とした顔をして、そのガイドを見つめていたそうです。

その数日後、その話を聞いていた私達は大笑いで『そりゃー、困ったよねえ・・・ペンギンがっ飛んで行っちゃー』と話していたんですが、そこにいた一人のガイドは『へえ〜、ペンギンって飛ぶんだぁー』って(笑)

ああ、ガイドの勘違い・・・カンガルー編・・・(-_-;)

これは私の友達の話です。
動物園に行った時の事、カンガルーの赤ちゃんをお客さまに見せてあげようと思い、せっかくなのでお母さんカンガルーのお腹の袋に入っている赤ちゃんを見せようー!と探したんだそうです。そうしたら、しきりにお腹を気にして下を向いているお母さんカンガルーらしき大きなカンガルーがいました。『お客様ーー、いましたよ。赤ちゃんカンガルーが・・・このお母さんの袋の中に!』ってお客様を集めて、みんなで覗き込んだんだそうです。そうしたら、それはお母さんカンガルーではなくって(-_-;)しきりに自分の○○○○○をボリボリ掻きむしっているオス・カンガルーでした。その時のお客様の反応・・・ったら(笑)。

え?お土産???・・・(-_-;)

動物園に行った時の事、あるツアーのガイドが『今から皆さんにお土産引き換え券をお渡しします。コアラか、Tシャツです。ただし、それはシドニーの町に帰ってから免税店で引き換えて下さい。』って言ったそうです。 動物園で遊んで、そして帰りのバスの中で新婚さんのご主人から質問がありました。
『お土産はどこで貰えるんですか???』
ガイドはそこで『それはシドニーの免税店でです』と答えたんですが
『えー?そうなんですか???』と納得いかない様子。暫くすると又、同じ質問が・・・(-_-;)
お客様はそれでも納得いかずに、つぶやいていたんだそうです。
『本当に貰えるんですかーー?』と。そして・・・
『本当にシドニーの免税店で貰えるんですか? 動物園じゃあないんですか?コアラは・・・』って(@_@)
そこでわかったんですが、お客様は本物のコアラをお土産に貰えると思っていたようです。。。うわぁあああ(-_-;)。。。『だって、ガイドさんコアラって言ったじゃないですかーー???』って言われたそうです。

え?そうめん???・・・(-_-;)

これは、知り合いの添乗員さんから聞いた話です(@_@)色んな人が知っている有名な話ですが。
ヨーロッパでの話です。ある夜お客様から『私達のお部屋に皆さん集まってますので、どうぞいらして下さいーー』と連絡が入ったんだそうです。 そのお客様はご夫婦でした。お部屋に行って見ると、そこではなんとそうめんパーティを開いていました。久し振りの日本食で沢山食べていると、奥様が『まだまだ茹でれば沢山あるから、どんどんどうぞー!』と言っていたそうです。 お腹がいっぱいになって、そしてお手洗いに行った時に、とんでもない物を見てしまったんだそうです。それは、ビデの中に入っていたそうめんの束・・・(-_-;)。どうやら、そのそうめんはビデの中で冷やしていたそうです・・・。奥様もご主人も、『便利な物があるわねーー』って(-_-;)。。。添乗員さんはそれ以降は食べられず、早々に部屋に戻って吐いたとか・・・(涙)ああ、知らなければ良かった。

これはスープ???・・・(-_-;)

レストランで良く聞かれるのが『フィンガー・ボール』なんです。
奇麗な器にレモンまで浮いて入っているもんで、スープか何かなと?勘違いされる方も多いです。時には『おかわりー』って言われた人もいるそうな(笑)

え?銭湯???・・・(-_-;)

随分前の事ですが、主人の案内していたお客様で・・・
ホテルにチェックインして、暫くロービーで待っていた時の事、とてもラフな格好をして、肩にタオルをかけてきたおじさまがいたんだそうです。そして一言
“風呂は何時から始まるんだー?”って(笑)。

え?どこの???・・・(-_-;)

道に迷っていたおばあちゃま達・・・。
“どちらに行かれたいんですか??”と尋ねると
「山田旅館です」って・・・(-_-;)
うーーーん・・・とインスピレーション・・・あ、わかった
“それは、ラマダ・ホテルの事ですか??”(笑)

キムタク味のチョコレートー???・・・(-_-;)

先日のツアーにいらっしゃっていたおばあちゃま。
『キムタクが食べたいんですが・・・』って。
へ?誰の??キムタク???(@_@)???
よーく聞いたら、覚えられないんで語呂合わせで覚えたそうですが・・・
それは『ティム・タム(Tim Tam)』っていう、ビスケットでした。あー、びっくりしたー(笑)。

え?豚肉ーー???・・・(-_-;)

シドニーには『豚肉ガーデン』があるんですか?・・・と、お客様。
そんなのありませんよぉ・・・(涙)。
あるのは『ロイヤル・ボタニック・ガーデン(Royal Botanic Garden)』ですー・・・(-_-;)
くすん、私の発音が悪いのね(笑)

え?タクシーでですかーー???・・・(-_-;)

これは随分前の話なんですが・・・ホテルでお客様と会って話をしている時に、全く違うツアーのお客様(女子大生くらいの女の子2人連れ)から
『タクシーを拾いたいんですが・・・』
と、言われました。
「はい。タクシーはすぐに拾えますから・・・どちらにいかれるんですか?」と聞くと、
『ゴールド・コーストです!』って。
だから、「じゃあ、空港でいいんですね?!」と言うと、
『いえ、ですからー、行き先はゴールド・コーストです』って。
「ですから、まずはシドニー空港でいいんですよね?!そこから飛行機ですよね?!」と言っても、
『ですから、ゴールドコースト・・・』って。

どうやら二人はゴールドコーストまでタクシーで行くつもりだったようです(-_-;)。
「えええ???無理ですよー、タクシーで行ったら10時間はかかりますよー」と言うと、
『ええー???だって地図でたった2CMじゃあないですかー』だって・・・(-_-;)。

ガイドは私ですーー???・・・(-_-;)

市内観光中に、観光場所で集合をして、人数を確認して、そして出発ーーって思った時に・・・バスの外で見た事ある人がバスを開けてーーーってジェスチャーをしている。 あれれ???この人達は私のお客様に似ているなあ・・・???って思いました。(その時は30人くらいのお客様で、まだ空港で会ったばっかりで、最初の観光場所だったんです) バスを開けて『あれ?私のお客様ではないですかー??』って尋ねると『はい、そーですぅうう!』って。だけどおかしいなあ??人数合ってるのに・・・って、よぉーーーく見たら、全然違うバッチを付けたおばちゃまが乗っていました(涙)。 『お客様は違うツアーではないですかー??』と、話し掛けると・・・『あっらー、そう?』って。そして、『ガイドは私でしたか??』と聞くと、『いいえ、なんだかおかしいなあって思ったのよ・・・。さっきは男性のガイドだったのに・・・』って・・・(-_-;)。 回りにいた新婚のお客さん達もこれにはびっくり・・・唖然・・・。『途中でガイドが変わったのかと思ったから・・・』って、言ってました。うーーん・・・流石におばちゃまは強い(笑)。 観光中に、間違って違うバスに乗り込む人は多いです。(現に私と母も、ハワイでしてしまいました・・・。勿論すぐに気づきましたが・・・(笑))

布団はどこに???・・・(-_-;)

修学旅行の男子高校生が『僕の部屋に布団が無かったんで、寒かったです・・・』って言ってきました。
ええ??(*_*)そんな事はないはずだが・・・。
よーーーく聞くと、どうやらベッドの使い方を知らなかったようで、シーツとシーツの間に寝る事が分からなかったようです。寝やすいようにベッドカバーははずしてあって、それだからよけいに掛け布団が無いように思えたみたいです。 それにしても、『寒くなかった??どうやって寝たの???』と聞くと、
『枕かけて寝ました・・・』って(涙)。ああ、可哀相・・・。

お客様の職業は???・・・(-_-;)

空港で全くツアーに関係ない人から出国カードの記入方法を尋ねられる事がよくあるんです。
一番面白いのが職業の欄なんです・・・。
フリーター、とか、OLとか・・・
尋ねてきた若い女の子に“ここには職業をお書き下さい・・・”って言うと、“あ、私ワーホリです!”って・・・(-_-;)。 ワーホリ=ワーキング・ホリデーの事なんですが、それはビザの種類であって、職業じゃあないですよね・・・(-_-;)。
私のツアーの中でいらっしゃった奥様で、職業= Horse Wife って書いていた人がいました。馬の奥さん???(-_-;)それは House Wife (主婦)ですよね・・・(笑)。良かったですねー、間違いが分かって・・・(笑)でないと、係官に大笑いされそう・・・(^○^)。

そこにしているウエストバッグは・・・(-_-;)

お客様が何やら不思議なものを腰につけている・・・。なんだろう???
どうみてもウエスト・ポーチなんだけど、ちょっと変だぞ(笑) やけにペラペラの生地だし、あれじゃあ全くセンスが良くない・・・(-_-;)
・・・と思って見ていたら、それは洋服の中に着ける用のウエスト・ポーチだったんです。二人でペアで着けてるんだけど、メッシュなんですよね・・・(-_-;)。 お客様に“これは、腹巻きのようにお腹に着けるやつですよー”と言うと“ああ、やっぱり・・・なんかおかしいと思ったんですよねぇ・・・”って笑ってましたけど、シドニーまで来る間に誰も気づかなかったのかなあ??最終地だったのに・・・。

どの山がブルーマウンテン???

シドニーから郊外へのオプショナルツアーで一番人気は《ブルーマウンテン国立公園》です。 でも、バスに乗って案内していると、『私は美味しいコーヒーを飲みたくって・・・』なんて、間違ってくる方もいらっしゃいます(笑)。コーヒーの産地ではないんですが・・・。(でも、年配の方で一番多いのは『なんだか分からないけど申し込んで来た・・・』という方々です(笑)。) それから、ブルーマウンテンは英語で書くと『The Blue Mountains』って書き、複数形で、山脈なんです。なのに、国立公園に到着して展望台に行くと『ねえねえ、どの山がブルーマウンテン』って尋ねる方がいます。 つい最近も、ホテルで朝、『私は前に行った事があるんですけど、疲れてぼーーっとしていて、良く覚えていないんで、又今日行く事にしたんです(^-^) 』とおっしゃっていた品の良いおばさま。山に到着するまで(片道100KM)色々な話をしていくんですが、その時、ブルーマウンテンとは・・・とか一応知識もご案内しました。 そして、展望台についた時、おばさまがトコトコやって来ました。そして、『私は、ブルーマウンテン・・・っていう山を見忘れたと思って今回ここまで来たんです 』って(^_^;)。あらあら・・・。

ガイドさん日本語上手いねえェ?・・・昔はお嬢さんと言われた(笑)

空港で良く言われます。この私を見て外人さんに見えるのか???その方が不思議なんですが・・・(^_^;) こう見えても(笑)私はれっきとした日本人です。それに、オーストラリア人のガイドが一生懸命『***様でいらっしゃいますか???』と、尋ねているのに、 ご年配のカップルは『のー。のーー。』しか言わない。何度も『***様じゃあ???』って聞いているのに、まだ『のー』だけ。 なのに、私が横から『***様でいらっしゃいますか???』と尋ねたら、満面の笑顔で『はい。そーです!!』と言っていたおじいちゃま。 回りは笑いの渦。そして、『さっきから彼は***様ですか??って尋ねていましたよ』と言うと、『ええ??あれ英語じゃあなかったんですか?』って。(笑) まさか、日本語を話しているなんて夢にも思わなかったそうです・・・(それにしても可哀相なガイドさんでした・・・(^_^;))

なんで私の名前知っているんですか?なんで?と言われても(^_^;)

私達はツアーを任されている間は‘アイテナリー’っていって、お客様の旅の行程やお名前などが分かるような書類を持っています。 ですから、空港で出迎えの時も“ふんふん・・・今回のお客様は、ハネムーナーか・・・。”とか、“若いお嬢さん達6人組だな・・・”とか、分かるんです。 だから、他に迎えのツアーが無かったり、他のお客様が全員出終わった後ですと、あとは誰だか一目瞭然なんです。(笑) でも、にこにこしながら(時には緊張しながら)ゲートを出てくるお客様に、いきなり“お待ちしておりました。***様でいらっしゃいますねー?!(^-^) ”と聞くと、びっくりするようです。

シドニーは何語・・・?お金はメルボルンと一緒?(^_^;)

オーストラリアはヨーロッパのように色々な国が混じっていると考えている人も多いようです・・・。 『今までメルボルンに行ってたんですが、向こうは英語でしたよー。こっちは何語ですか???』とか、 『メルボルンのドルからこちらのお金に換金したいんですけど・・・』と、何度かありましたね。

首都はシドニーですよね・・・?・・・え?そうだっけ?(^_^;)

首都をシドニーと勘違いしている方は、本当に多いです。(メルボルンと思っている方もいらっしゃいます) 首都はキャンベラですよーーー。ちなみにキャンベラが正式にオーストラリアの首都と呼ばれるようになったのは1913年の事です・・・。

みなさんが抱いたのは一体何?パンダ?ラッコ?(^_^;)

『いやぁー、今日抱いたパンダは可愛かった・・・』と良く言われます。 これは、以前、シドニーでまだコアラを抱けた頃の話しなんですが、(今は、シドニーのあるニュー・サウス・ウエルズ州ではコアラは抱っこ出来ません) いくら私が、『お客様ー、パンダじゃあなくってコアラですよー。』と言っても、訂正するのはその時だけで、『あら、やだ・・・。コアラだわー。(笑)パンダは抱っこ出来ないわよねっぇ・・・。』と言うんですが、興奮して来ると結局また、『又、パンダ抱っこしたいわねー』(^_^;)と、戻ります・・・。 だけど、先週はもっとびっくりしました。 何と言っても、『メルボルンで見たラッコは可愛かったなあ・・・』と、言うもんですから、私はてっきり水族館が出来たのかと思い、『あらー?そうなんですかーー?知らなかったです。メルボルンにはラッコもいるんですかー。。。今度、私も見てみたいです。。。』なんて、感心してしまいました。 それで最後に『なんという水族館でしたか??』と尋ねると、 『・・・・・・・・・・・・・・・・』『????????』 『ああ、、、コアラだ・・・』って・・・。(涙)

買いたいものは一体何ですか??(^_^;)(^_^;)(^_^;)

何と言っても今までに一番びっくりしたのが・・・(^_^;) おとなしそうな新婚のカップルが『あの〜、コンドーン買いたいんですが・・・』と言ってきた時。 『??????????』(ま、まさか・・・・(^_^;))(まさか、コンドー*じゃあないわよねぇ・・・こんなに昼まっから、大勢の前で・・・。ましてやこんなに大人しそうな人が???(^_^;)) 『え???』と、もごもごしていると、『えー??売ってないんですかーーー???』『え? う・売ってはいますが・・・(^_^;)』『売ってるでしょー??あんなに有名なものは・・・』『ええ・・・まあ・・・売ってます。』『どこで買えばいいんですか???』『・・・・・・・・』(どこって・・・決まってるでしょ・・・(^_^;) 業を煮やしたお客様は、『コンドーンですよ。コンドーン!!!オーストラリアの有名な人でしょう???』 えええええ?????もしかして、それは・・・あの有名なケン・ドーンさんの事????????(^_^;)ドライバーと大笑いしてしまいました・・・(^_^;)あー、良かった。。。

オペラハウスは何宗?(^_^;)(^_^;)(^_^;)

オペラハウスは何宗のお寺さんなんですか???という質問が・・・。どうして??なんで、こんな建物がお寺に見えるんだろう??と思っていたら、『え?お寺ハウスじゃあないんですか?』って(涙)

ショウ・ボート・クルーズなんて嫌だなあ・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)

『本日のディナー・クルーズは、ショウボート・クルーズです(Show Boat Dinner Cruise)』と、お客様にお伝えすると、一組の新婚カップルが何やらぼそぼそ、それに嫌そうな顔をしている・・・。え?どうして??とっても楽しいショウがあるのに・・・と説明をすると、急ににこにこして、『あー、なんだ。そうなんですか。。。。私はてっきり、小さいボート(ショウボート) でのクルーズかと思ってたんで、大きい船に乗りたいなあ・・・って思って』って・・・。だから変な顔していたのね・・・(~_~;)

ウオンバットの別名は????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

なぜかあんまり日本では知られていないんですが、ウオンバットはとーても可愛いんです。 だけど、コアラや、カンガルーと違ってなかなか名前を覚えられないらしく、今迄色々な別名を聞きました。 『ぶたもぐら』『ウオンテッド』『コンバット』等など・・・。特に勝手に命名するのは、おじさまが多いですねえ。

オーストラリアは太陽は西から昇る????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

何年か前の事・・・ある観光場所で、あるツアーのガイドさん(オーストラリア人)に、あるお客様が質問をしていました。 “オーストラリアは太陽は西から昇るって、何かの本に書いてあったんですが、本当ですか??”すると、そのガイドさんは(多分、日本語の意味が分からなかった) “はい、そうです。”と答えていたので、お客様は(新婚の御主人)“やっぱり!!やっぱりそうだったんだー”と、奥様に得意げに話ししていたんだそうです(^_^;)。 あの新婚さんは、今でもそう思っているのでしょうか???

ちなみに、この手の勘違いはとーーーっても多いです。
私も年に何回かは尋ねられます。

オーストラリアは今、何月????(^_^;)(^_^;)(^_^;)

これまた何回か尋ねられたんですが、“日本は今、6月なんですが、オーストラリアは何月なんですか??”って(笑)。 どうも季節が逆になっているというんで、混同しているようです。きっぱり言えますが、日本とおんなじです(笑)。

お客様の食べたお肉はもしかして・・・????(^_^;)

ある新婚旅行のカップルが、安くて美味しいお店を紹介して下さい・・・と言うので、私の行き付けのカフェをお勧めしたんです。 (カフェと言っても、お酒もあるしステーキも、生がきもあるレストランの様な場所)そこには日本語のメニューもあるし(かと言って日本人ばっかりではない) 24時間営業だし、なんといっても、そのお客様の泊まっているホテルから近かったし・・・。で、その翌日、お客様に尋ねました。“夕食はいかがでしたか???”すると、怒ったような顔で “あんな肉、食べれたもんじゃあない!!!”って・・・(^_^;)。(あれれ???今までみんな“美味しい・・・”って言ってたのに・・・おかしいなあぁ・・・) “あんなにスジばっかりある肉なんて・・・歯が立たなかったよ”“食べれないからほとんど残してきた!!”“ナイフの歯も立たないくらい骨ばっかりの肉だった!!!”と、怒ってました。 (うーーーん、、、おっかしいなぁぁ・・・(ーー;))(あああ、も・もしかしたら・・・(-_-;)) “もしかして・・・お召上がりになったお肉の名前は《スペア・リブ》じゃあなかったですか??”と聞くと・・・(・・;) “そうだよ、そんな名前だった。あんなスジばっかりの肉を・・・ブツブツブツ・・・”と・・・。お客様ぁ・・・スペア・リブは骨付きのお肉ですよぉおおおおお(涙)

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