
それはレストラン《Blue Angel》で起こりました。
ああ、危ないーーー(-_-;)
そこはイタリア料理のお店なのですが、ロブスター三昧で有名なのです。勿論Bellも大好きーー(^。^)v メニューはいつもの通りに、ロブスターのスープ、ロブスターのお刺し身、ガーリック・ブレッド、シーフード・パスタ、ロブスターの鬼柄焼き、お茶、アイスクリーム・・・。ワインも美味しいし、そろそろ写真でも撮ろうかなぁーっと思って、ウエイターに「ロブスターを持って来てー」とお願いしました。いつものように活きの良いロブスターがピチピチしながらやって来て、お客様に持ってもらって写真撮影。いつも言う事は「あんまり下の方を持ちますと(ロブスターのひげの部分を掴んでいる)掴まれますから気を付けて下さいね・・・」と注意をします。何人もの方が入れ替わり立ち替わりロブスターと記念撮影するうちに、つい注意を忘れてしまったお客様が、ロブスターにガシ!!!っと掴まれてしまいました。で、その力の強い事・・・(T_T)
年配の男性のお客様だったんですが、奥様はオロオロしているし、ご本人は「ウワー」って言ってるし、ウエイターが飛んで来て剥がしてくれたんですが・・・上等のツイードのスーツの袖はボロボロ・・・(-_-;)、血は出るし、参った・・・。ウエイターも気を付けていたし、危ないですから・・・って言ったのに・・・くすん・・・っていう感じで、添乗員とともに焦ってしまいました。今となれば笑い話なのですが・・・。
それは4時に家を出なければいけない仕事の日の事でした。前夜に全て仕事のチェックもして、着る服も用意して、シャワーも浴びて・・・これで翌朝は3時半に起きれば大楽勝(^。^)v・・・と思ってました。 そして翌朝・・・目覚ましが鳴り、3時半。よし!仕度だー。もう一度書類を見て!そしてお化粧も終わり(ものの5分もかからずに(笑))着替えて・・・でもまだ時間はたっぷりある。じゃあトーストでも食べるとするか。でも全くお腹が空いていない・・・。だけど時間を持て余していたので食べました。それも2枚しっかり。 その間に主人を起こして(専属のドライバー(笑))準備は万全(^。^)v。出発だーーー。車に乗り込み、走ること10分。すると主人が
起きたのは真夜中???(-_-;)
『おい・・・!おい・・・!』
「(@_@)???」
『時計が2時半になってるけど・・・』
「ええ???そんなことはないよー、だって起きたの3時半だもん。」
『でもこの時計は2時半だよ・・・』
(あれーー?ほんとだ???(@_@))「おかしいよーーー、私の腕時計も2時半だ・・・(-_-;)」
『えええーー???』
そうなんです、やっとその時に分かったんですが・・・私は前夜に目覚ましをかける際に、なぜか(?)時計の針を2時間進めてしまっていたようなんですぅ・・・。だから実際に私が起きたのは1時30分だったわけなんです。道理でお腹が空いてないわけだわ(-_-;)。でもしっかりと(それも夜中の1時半に)朝食を食べれた私って・・・(-_-;)。
その後どうなったかと言うと・・・(-_-;)
ここまま仕事場所(ホテル)に行っちゃって良いよ・・・あと2時間待ってるから・・・(-_-;)と言ったんですが。 やっぱりあまりにも早すぎるので(笑)一度家に帰り、又1時間半寝て(本当はこれが一番恐い・・・2度寝)再度仕事に出陣でした。私ってもしかしたら鈍なのかしら???(-_-;)
ある忙しい時の事、私は何日か連続で4時起きだったんでっす。中日くらいの時、疲れ果てて、でも運良く仕事が午前しかない日があったんです。家に帰ってきてフラフラ状態。でも、明日も4時起きかぁ・・・と、目は虚ろ(*_*)。眠い・・・でも今寝ちゃったら夜に寝れない・・・でも眠い、あ、危ない・・・目覚ましだけは4時にかけておこう・・・ としているうちに寝入ってしまった様なんです。起きたのは目覚ましの音。うわぁあああああああ、寝坊だーーー(T_T)と、超パニック。私はいつも目覚ましの前には目が覚めていたもんだからびっくりしました。 それで条件反射で着替えを始め、お化粧をして・・・え???外が明るい、えぇええええ???なんで明るいのーー?4時なのに…もしかして時計が間違っていてもっと遅い時間だったりして???(-_-;)と冷や汗。でも、他の時計も同じ時間。それにおかしい・・・主人がいない・・・(笑)そしたら、なんと夕方の4時だったんです。あー、心臓に悪い(笑)。
起きたのは真夜中???Part2・・・(-_-;)
私が話したのは誰ー???(-_-;)
あれは、ブルーマウンテンでの出来事でした。
20名くらいのお客様を連れていて、次は昼食・・・という時に、観光場所からレストランに予約の確認の電話をしたんです。いつもは電話のベルが2〜3回で出るレストランが5〜6回鳴らしてやっと返事が出ました。『***レストランですか?予約の確認なんですが・・・』
「え?なんですって??」『予約の確認なんですが・・・。***レストランではないですか??』
「違うわよ!」(おかしいなあ??これは、携帯電話にメモリーしてある番号なので、間違えるはずはないのだが??) 『え???失礼ですが、電話番号は @@@−@@@@ではないですか??』
「そうよ!間違いないわよ!!それは私の家の電話番号よ!!」(あっれーー???おかしいなあ・・・)『以前にそちらは***レストランではなかったですか?』
「え?何を言ってるの?これは私がずうっと使っている電話番号よ!一回だってレストランだった事なんてないわよ!もう20年近く使っているんだから。それに、私は足が悪くって電話に出るのが大変で・・・ぶつぶつぶつ・・・」(あわわわ・・・(-_-;)参った)『ああ、すいませーーーん。間違いですぅ。』
私は焦って電話を切り、もう一度かけてみたんですが、やっぱり5、6回ベルが鳴った後同じおばあさんらしき人の声が・・・(-_-;)。 焦った私はガチャリと切りました。(すいませーん。ぶつぶつ怒られるの嫌だったもんで・・・)
そしてその後、私のオフィスに電話を入れ『すいませーん。何度レストランに電話しても間違い電話になるので、そちらからかけてリコンファームしてもらえますか?』と頼んだのですが、15分くらい後にかかってきた電話では、「何回かかけてみたんですが繋がらないんですよ。おかしいですねー。」との事。 しょうがないので、そのままレストランに行きました。すると、そのままレストランは有り(笑)、オーナーがにこやかに迎えてくれました。 食事が始まり一段落してからオーナーに尋ねたんです。
『何度か電話をかけたんだけど、誰も出てくれなかったんですが・・・』
「え?そんな事は無いわよ!だって、一度も電話は鳴らなかったもの。そういえば、今日は電話が一度も鳴ってないわ」『おかしいなあ・・・??オフィスからしてもらっても通じなかったし、私は何度かけてもおばあさんが出るし・・・。そのおばあさんはこれは私の電話番号だ・・・って言い張るし。』
「え?変ねぇ。そんな事はないんだけど・・・」『ねえ。おかしいですよねぇ。でも、私は@@@−@@@@ですか?って尋ねたのよ、そしたらそうだって言うの。そして、そのおばさんは、今までレストランだった事なんてないし、私はここに20年も住んでるって言うし・・・』
すると、そのオーナーは顔色が変わって、「私がここを買ったのはおばあさんからだったの。そのおばあさんは20年くらい住んでたって言ってたわ。」『ええ???ほんと??そのおばあさんは足が悪いって言ってて・・・』
「そのおばあさんも、私が会った時は車椅子に乗ってたわ。とってもこの家が気に入ってるって話したの。すごく良い人だったわ・・・。」(と、言いながら青い顔になってきた・・・(-_-;))『ま・まさか・・・。そのおばさんに繋がった???そのおばあさんは今どこに住んでるんですか???』
「それが、何年か前に亡くなってるのよぉ・・・(涙)」『えええーーー?????(と、涙が出てきた)』「ああーー・・・・(と、真っ青(T_T))」
どうやら私は以前そこに住んでいた家のオーナーのおばあさんと電話で話してしまったようなんですぅうう(涙)。 レストランの女性オーナーは不安そうな顔をするし、ご主人にもその事を不安顔で説明をしているし・・・。
とにかく私は恐くて、涙が出てきました。この話はぱぁーーーっと他のガイド達にも広がり色々な人から貴重な体験をしたねぇ・・・って言われるし、『流石にBellさんだねえ、、、幽霊とも話をするなんて・・・』なんてまで言われました。 中には人事だと思って『知ってる?そういう霊って場所ではなくって人に憑くって・・・』って恐い事言う人もいました(涙)。 でも、恐くて恐くてしょうがないけど、又そのレストランに行く仕事が入ったんです。 私は嫌だなあ・・・と思いながらも、又予約確認の電話を入れました。すると、又出たんです・・・おばさんが(涙)。 すると、そのおばあさんはこのように言ったんです。
「おかしいわねぇ。そういえば何日か前に同じようにレストランか?って電話が入った事があったわ」
(あ、それって私だ・・・じゃあ、間違いなくこのおばあさんだ)
『失礼ですが、そちらはルーラという街ですか?』と恐いながらも幽霊のおばあさんに聞いてみた。
「いいえ、違うわよ。ここはウーロンゴンよ!」
ああああああ、分かったぁああああああああああなんと、その電波は違う街の方に飛んでいったんです。日本は携帯電話からかける時、市外局番を入れますよね。こっちは入れないんです。だから私は市外局番なしで電話をかけたんですね。それが、ちょっとした角度の違いで隣町に飛んでいってしまったんです。 だから、@@@−@@@@という電話番号も合っていたようで、その前の局番違いだったわけです(-_-;)。 だから、私が話したのは幽霊ではなかった訳で・・・(笑)。 でも、それにしてもここまで話が上手く合うって・・・恐いですねえ。 ただ、なんであの時、うちのオフィスからも電話がかからなかったのか?っていうのは謎なんですが。 それにしても良かったよぉーーー(^o^)。ああ、恐かった。
ああ、それにしてもなんてお間抜けな結末でしょう(笑)
これは前に日記に書いた話なんですが、ここに書かせて頂きます。
Bellの耳は甘い???(-_-;)
以前にファームスティに行った時のお話です。
楽しいスティで子供たちも大喜び、キャンプファーヤーも楽しかったし、南十字星を見せてあげたいなぁ・・・と思っていたら運良く見えたし、具合悪くって寝ていた女の子は回復に向かってきたし、気分は盛り上がっていたので添乗員さんとお疲れ様ビールを飲んで、早めに Bed に入りました(大体12時)。 そしたら・・・突然に耳の中で『ガサガサガサガッサ』という嫌な音と共に激痛が・・・。ああああああ、又だ・・・。あの時の悪夢が・・・(;_;)。それは私が中学3年の7月20日(よく覚えている・・・!)、私の耳の中に一匹の虫が入り込んだんです。 とにかく痛くて痛くて、ずっと『ブーーーーーン』という音がうるさく聞こえ、激痛が!!!(丁度、耳かき棒でグリグリと鼓膜近くを突っつかれている感じ)私はすぐに、隣の部屋に寝ている両親を起こし(と言うか、私の泣き叫ぶ声で起こされた・・・(^_^;)) “虫が・・・耳の中に虫がああああああああああ”と、泣きっぱなし。私の記憶によると“私を殺してー”と叫んだような覚えが・・・。でも、それくらい痛かったんです。(今までの人生のうち一番痛かったベスト3・・・にはいるんです。ちなみに、その他は『胃けいれん(この時、実は胃潰瘍だったらしい・・・』と『親知らずを無理矢理(生えてきていないのに肉を破ってバリバリ抜いて、その後、縫いあわせて、麻酔が取れた時)』なんです。) 父親に耳の中を見てもらっても、光を当てても、何も見えなかったそうです・・・(涙)。約2時間程、のた打ち回りました。その内に、中がおとなしくなり、やっと眠りにつけました。(きっと虫も疲れてきたんでしょう・・・あるいは窒息死??) 翌日、耳鼻科に行って先生に“先生、耳の中に虫が入っていると思うんですけど”と言うと、‘そんな事はないよ!ただねえ、、、君ぃ・・・ずいぶんと中を引っ掻き回したねえ’と・・・。“だから、違うんですぅ・・・。虫が耳の中に・・・”と言っても聞いてもらえず、結局は『髪の毛を洗った後、きちんと耳を拭かなかったので炎症を起こした・・・』という病名になってしまいました。でも、まだなんか納得が行かない・・・。あの『ブーーーーーーーン』という音はなんだったんだろう・・・。 何日か医者に通ったある日、まだ耳の中がガサガサするので“先生・・・耳の奥の方に綿が入り込んでいると思うんですが・・・(その時はいつも綿が入ってました。)”と言うと、‘君ねぇ・・・。君は患者だよ!患者は医者の言う事を信じなさい!!’と怒られてしまいました(^_^;)。 その後、痛かった耳も直り、高校野球も決勝戦になろうという頃・・・私の家で友達と勉強する!という名目で集まり、野球を見ていました。すると、、、なにやら又、耳がガサガサ・・・耳が痒い・・・あ、あああ、やっと取れたーーー。綿が取れたよぉおおおお・・・・、と思って喜んでいたら・・・・・・出てきた物は綿でもなんでもなく、なああんと『小さいカナブン』だったんです(^_^;)。 ミイラになった、手足の無い・・・(;_;)・・・と、いう事は私の耳の中で1ヶ月、ミイラを飼っていたんです。それも、手足はそこに埋もれたまま・・・ううう。 それを見ていた友達は大びっくり(笑)。そりゃあそうですよね・・・。だけど、両親に見せるとびっくりしただけで呑気に笑っているだけ。だから私もつられて笑ってましたが・・・後から知り合いにその話をすると“そのカナブンを持って医者に行けば慰謝料取れるよ!!”って言ってました。ふ〜ん・・・そだったのかぁぁ・・・惜しい事をした(笑)
とにかく、その時の事がすぐに頭に甦り、考えたくない事が頭を支配してきました。このまま又あのように気が遠くなるような夜を迎えるんだ・・・(涙)(涙)(涙)・・・と。 しかし、今回は以前に比べると羽の音が『パサパサパサパサ』と聞こえる。どうやらカナブンでは無いらしい・・・思いっきり突つかれてはいない。それに・・・まだそんなに深くまでは入っていない・・・どうにか取り出したい・・・と思い、耳元にライターを当ててみたり、懐中電灯で照らしてみたり・・・色々試みたんですが、上手く行きませんでした。ただ、以前の時よりも虫の位置がほんのちょっとだけ軽目なんで、これなら虫が死ぬまで我慢出来るかも・・・とか色々自己暗示をかけてみたり。事件が(??)起きたのは午前4時前・・・なのに、眠れない夜を過ごし8時になってもまだ虫は生きている。それに、少しずつ奥へ進入している様子。痛みがひどくなってきた・・・。(相当生命力が長い・・・(;_;))。結局、朝になってから牧場の側の病院に車で20分揺られて行きました。 先生が生きている虫をピンセットで摘み出してくれたんですが・・・なんと『蛾のあかちゃん(^_^;)』でした。 先生と看護婦さんが牧場のお姉さんに話していたのを聞いていたら・・・「確か先週はテントウムシが入った子が来たよねえぇ・・・」だって(笑)。 一体次ぎは何が入るんだろうなぁ・・・(涙)(涙)の物語。
素材色々・・・By... ![]()