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『真面目な話編』
税金や住宅の記事は、2000年位に書いたものです。
UP Dateしたものは、今しばらくお待ち下さい!

とっても高い税金についてオーストラリアでは個人の所得に対する課税は連邦政府で行います。連邦政府はタックス・ファイル・ナンバー(納税者番号)制度を実施しています。 日本の場合は年末調整制度があり、高額所得者や特別な控除をする人以外の給与所得者が確定申告をする事は少ないですが、オーストラリアでは居住者の場合は5400ドル、非居住者は1ドルを超える課税所得のある人は全て申告が必要となります。
居
住
者・オーストラリア国内に生活本拠を持つ者
・継続、又は通算して1年間に183日以上居住している者
・オーストラリアの年金に加入している者
*ワーキングホリデーなどは居住者とされることは無いが、6ヶ月以上の学生ビザを持っている人は通常は居住者と判断される。
所得額(豪ドル)
居住者
非居住者
1-5,400
0
29%
5,401−20,700
$5,400を超える額の20%
29%
20,701−38,000
$3,060+$20,700を超える額の34%
$6,003+20,700を超える額の34%
38,001−50,000
$8,942+$38,000を超える額の43%
$11,885+$38,000を超える額の43%
50,001−
$14,102+$50,000を超える額の47%
$17,045+$50,000を超える額の47%
課税される収入
居住者・・・オーストラリア国内に源泉のある所得だけでなく、特に免除されない限りオーストラリア国外にある所得も課税対象になる
非居住者・・・オーストラリア国内の所得のみが対象
対象となる収入
給与、受取利息(預金口座など)、配当、不動産所得・・・など
例えば、日本とオーストラリアとの間の2重課税を防ぐ協定に基づいて、原則として日本での源泉課税額がオーストラリアの課税額から差し引かれるので、日本で発行された源泉徴収票などが取得税申告時に必要となる。又、オーストラリアと日本以外の国での収入がある場合にも同様に扱われる。
今現在の男性の平均収入は$38,000(年俸)前後です
この所得税の他にメディケア(《保険の章》参照)に加入しなくてはならない事になっています。
日本での国民健康保険に相当します。全国民が加入し、課税所得の1,7%が保険料として徴収されます。
(今現在はメディケアの加入対象はオーストラリア国民と永住ビザ保持者のみです)

とっても高い住宅事情《ぱーと1》
まず、賃貸し物件を探す時は・・・
→ 新聞広告、不動産を通じて探すのが一般的色々な記号で出ている:例・・・Ens.(Ensuite の事で寝室に浴室、お手洗い付き)・・・w/w( Wall−to− Wall Carpets の事で、床全面カーペット敷)など
→ じっくり下見とにかくしっかり見ること!怪しそうな雰囲気とかあるので(笑)
→ 《Doposit(予約金)の支払》(通常は家賃1週間分)勿論、契約破棄したら戻ってこない
→ 契約書にサイン <>→ 《 Bond(保証金)の支払》(通常4〜6週間分) これは、きちんと契約を守り、奇麗にして退室するとすべて戻ってくる(利息までついて!(^。^)ただし、不動産屋の場合)
→ 電気、ガス、電話などの接続手続き これが又、大変(-_-;) でも、水道代は、借りている場合はほとんど込みの料金(家を買っている人が払う)
→ やっと 鍵を受け取れる!空き巣などが心配の場合は鍵を取りかえるのをお勧め(ただし、きちんと相手に断ってから)
→ First Inspection Report(家の状況レポート)を提出 この部屋には釘が何本打ってあるまで・・・細部にわたり
→ 入居 (^。^)vあー、大変(-_-;)だった
日本と比べると、敷金、礼金・・・と沢山はないので、そんなに『引越し貧乏』にはならないと思います。ただ、こちらは、借りている場合は立場が弱い。例えば・・・住んでいるフラットのオーナーが『悪いけど、ここ売ることにしたわー』と言うと、通常は立ち退きまでに4週間しかない・・・(-_-;)。特に、不動産屋とか、オーナーが頻繁に家に現われるようになったら要注意(笑)。 (ちなみに、私達は最初の6年で4軒住む所が変わりました(涙)これも、みんなオーナーの気まぐれ(-_-;))
では、ここでどの位で部屋が借りれるのか書いてみることにします。
勿論、場所や景色によっても違いますが・・・ある程度奇麗な部屋で、ある程度治安の良い住宅地で・・・という設定で実際の物件の情報を(今週のManly Daily)書いてみます(要するに、日本人の感覚で見て住んでみたい物件で)
英文
意味
Manly $220-/W
(有名なビーチの町)
Split level 1 Bed unit in the heart of Manly.Balc & carspace & pool in conplex.マンリーにて、週$220-(シドニー中心部よりフェリーで30分、15KM)
リビングルームやバスルームが1・2階と中2階の3層に分かれているユニット(日本で言うマンション)で寝室はひとつ。マンリーの中心部に位置している。バルコニー、駐車場もあり、建物の中にはプールも有りこんな感じで書いてあるのが多いですが、大体1Bedroomで週に200ドル前後(月に8万)、2Bedroomで週に300ドル前後(月に12万)これにView(景色)が入ると2〜3割増しになるのが普通。よって、シドニーはーー、家はちっとも安くないんです。 一般のお父さんの平均年収が$38,000(約350万円)・・・と言っても税金引かれると・・・大体手取りで$29,000=月給に直すと23万円位・・・ボーナス無し!だからきついんです。
とっても高い住宅事情《ぱーと2》
まず、誰でもが買える訳ではなく、外国人が購入する場合にはいくつかの制限があります。
原則的に不動産の取得が認められているのは・・・
永住ビザを取得した移住予定者
市民権を取得した者
一時滞在者として1年以上滞在する者
海外投資家への販売に関する認可を得た物件を購入する場合
オーストラリア国内に役員用住宅を必要とする企業
*但し、一時居住者が住宅を取得した場合、オーストラリアでの滞在を終え、帰国するなどして居住できなくなった時には該当物件を売却しなくてはならない!取得にかかる主な費用について・・・
物件価格
弁護士経費(契約書や権利証書の作成、確認や各種調査など)
専門家による物件の調査費用
銀行諸経費
印紙税
物件取得後にかかる主な維持費
固定資産税(日本と性質は違う。町の自治体に支払う)
水道代(この国では、買った人が払うんです)
土地税
各種保険料
フラット、ユニットの場合は・・・維持費や修繕のための積立金
借入金の利子負担
賃貸物件への投資の場合・・・その管理を委託する場合の経費
まず、買おう!と決めたら何をするか???
不動産屋に出向く、新聞で見る、歩きながら看板を見て探す・・・等。
不動産屋・・・大体、売り家の場合は写真付きで店頭に出ています。
だから、とっても分かりやすいです(^.^)v
例えば・・・『赤い屋根の、築50年の煉瓦のお家』って書いてあっても想像と随分違っている時もありますよね。だから、一目瞭然がいいんです。中には海の写真だけの広告で『うちの窓から見える景色はこれです!』なんていう歌い文句も!新聞・・・これは、不動産屋の広告もありますが、プライベート・セールもあります。
歩きながら看板を見る・・・大体、売り家の場合は『For Sale』又は『Auction/競売』と、看板が出ています。私達の場合は・・・看板を見かけて気に入っていた家があったんですが、きっとこれは高いだろうねえー・・・って思っていた所、新聞に『いくら!』と出ていて House Inspection(家の下見)に行ったんですー(^.^)v
それから、銀行にもお金を貸してくれるか確かめに行かなくちゃいけませんね・・・。ある程度、どのくらいのローンになるのか?勿論調べておかないと・・・。あ、キャッシュで買う方は必要無いです(笑)
私達がした購入時の手続きについて・・・
弁護士(又は資格を持った専門家)に不動産屋からの契約書を見てもらう
購入物件に欠如が無いかどうか?調査をする。(弁護士に依頼)
建築物報告書(Building Report)
害虫駆除報告書(Pest Control Report)・・・等
問題がなければ、本契約を交わす(Exchange Contract)
物件価格の10%を支払い、残金は6〜8週間後の決済時の支払い
残金の決済、物件の引き渡し
弁護士による登記手続き
弁護士費用、印紙税などの支払い
この他にもまだまだ、色々な書類があるが・・・大切な物には建物の所有形態、所有条件、建築状況、敷地の利用条件・・・等です。建物や敷地の条件によっては増改築が出来なかったり、突然近所に工場が建てられたり・・・という問題などが出てきます。
もし、万が一建物に問題が見つかった場合にクーリング・オフの期間であれば、わずかな違約金だけで、無条件に契約を解消できるのが普通です。
あと、私達がびっくりした事は・・・
全ての手続きが終わってから弁護士に呼ばれて『おめでとう!これで、この家はあなた方の物になりました!』と言われ、握手をしてから・・・突然遺言書を書きましょう・・・!と言われた事です。これにはホントにびっくりしました。弁護士曰く『こんなに大きな財産を持った訳だから、何かあった時にどうするのか?今から決めておく必要がある』との事。うーーん・・・そう言えばそうだが・・・(-_-;)。おかしかったのは、あるおばあちゃまは、遺言書を毎週書き換えにくるんだそうで・・・(-_-;)『娘と喧嘩したから、彼女の名前ははずす・・・』『孫が私の悪口言ったからはずす・・・』とか(笑)。じゃあ、どうやって皆が暮らしていけるのか?その事についてお話しましょう
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暮らしの工夫方法
例えば、そんなに高い家賃でどうして住めるのか?ですが・・・
1Bedroomの部屋が8万円で2Bedroomの部屋が12万円なら、2Bedroomに2人で住んで折半した方が6万円になって安いですよね。それに、光熱費だって折半するんです。夜は1人でも家にいれば電気点けるわけだから、2人だからといって2倍になるわけではないし、とってもいい方法なんです。それを Share Accomodation って言います。
日本じゃあ考えられないですよね、他人と一緒に住むなんてこと。でも、こちらでは普通の事なんです。私だって、最初その話を聞いた時には(-_-;)???って思いましたもの。でも実際は、それで色々困った事が起きる事もあるようですが・・・。例えば、物が無くなったとか、同居人が毎晩人を泊めて困るとか、住んでいるうちに良い(?)関係になってしまったとか・・・(-_-;)。私は、一人でこっちに下見に来ていた時(主人は日本、まだ結婚する前)広告を貼って同居人を求めた事があります。色々な事があったけど、1Room Share(一部屋を何人かで使う事) で2人で住んだ事があります(勿論、女の子ですよ(-.-))が、その子とは最初仲が超悪くって(笑)、嫌いでしょうがなかったんです。だのに、10年以上経った今でも一番の仲良しです。不思議なもんですね、情が沸くのは男女の関係だけではないようです。数ヶ月一緒に住むうちに離れられなくなってしまいました(笑)。
それから、今は日本でもよくやるガレージセールや、必要でない物を広告に載せたりして売る方法・・・これは一般的です。ずっと前に知り合いから安く譲りうけたテレビ(えーっと、$250位でした)を3年後くらいに又知り合いに$200で売った事があります(笑)が、その人は“えー、こんなに安くていいんですかぁー、すいませーん”って言ってました。昔の日本では、一般市民が自分で使ったものを売るなんていう事考えられなかったと思いますが(それはきっと、せこい・・・と呼ばれたに違いありません・・・特に東京では(-.-))、今ではみんなリサイクルする時代になってきました。でも、それでも年配の方の中にはあげるんなら良いけど、売るなんてねぇ・・・って思う人も多いと思います。
やっぱり日本人は、そういう所で欧米人と考え方が違っていたのだと思います。反対に考えると、どんどん考え方が欧米化してきた・・・んでしょうか?!それから、何かにつけて良く、掲示板とか新聞を活用します。
例えば、売ります、買います・・・の他に、 同居人求む、ベビーシッター求む
結婚を前庭としたお付き合いをしてくれる人を求む・・・ 仕事の求人は勿論
自分の売り込み・・・私は**が出来ます、**の資格所有・・・雇って下さい
・・・・・・例えば、日本で英語教師を3年していたイギリス人に英会話を習いませんか?など
**さん、お誕生日おめでとう!・・・から、**さん、愛してるよ・・・
おばあちゃん、おじいちゃん、結婚50周年おめでとーう・・・**、**、**・・・・・より
とにかく、沢山あります。又、新聞広告も安いんですね。
町の自治体が出しているような新聞ですと、$25で、売れるまで載せてあげます・・・とかあります。 その新聞を読んで、あー、そっか・・・今日はあの人の記念日だ・・・とか思い出す事もしばし。
新聞が随分と身近です。日本では知り合いが新聞に載ったら割とニュースになりますよね(笑)
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しっかり考えないと!各種保険《ぱーと1》医療保険&生命保険
メディケア(Medicare)
日本での国民健康保険に相当します。全国民が加入し、課税所得の1,7%が保険料として徴収されます。(今現在はメディケアの加入対象はオーストラリア国民と永住ビザ保持者のみです)
このメディケアの保険カバーは大変高いです。
一般開業医の診察料費の85%
残りの15%、もしくは26ドルのいずれか低い方を自己負担(例外もある)
公立病院の入院費全額
ただし、病室は相部屋で主治医選択は出来ない。
(個室を選んだ場合は、治療費の75%、検査費の60〜70%がカバーされるが、入院費はカバーされない)
民間医療保険(Private Health Fund)
メディケアーでカバーされない治療費や入院費の差額分や、歯・目・耳・鼻・・・関係などを幅広くカバーする保険などがあるので、各社の内容を検討し、必要に合わせた保険に加入するようにする。
健康維持のためのスポーツ用品などをカバー出来る物もある。
保険が適用されるまでの期間(Waiting Period)がある。
例えば・・・出産の場合は9ヶ月!要するに妊娠が分かってから加入しても間に合わない。
救急車は有料!!しかもメーター制です・・・(-_-;)だから専用の保険があります。
通常はシングルとファミリーがあり、夫婦になるとファミリー会員にして(掛け金は2倍)しまえば、子供が何人いても値段は変わらない物もある。
生命保険(Life Insurance)
これはびっくりすることだが、私達の知り合いでも生命保険に加入していない人は沢山いるんです。
やはり、貯蓄意識が乏しいオーストラリアだからでしょうか??
私は保険が好きで(別に好きと言う訳じゃあないんだが・・・(-_-;)なんか加入していないと心配でならないのです。だから殆ど使っていないので損しているなぁーって思うんですが、でも、それが保険なんですよね・・・(笑))又、加入している人でも掛け捨てで保険料の安い定期保険に人気があります。
これは、契約期間中の死亡時にしか保険金が出ないんですが、障害のために働けなくなった時や癌などの末期症状などに給付されるよう条項を追加する事が出来ます。
Income Protection (うーん、日本語ではなんと言うんだろう?所得保護保険?)
私の加入している物は掛け捨てですが、これは・・・
病気や事故のために働けなくなった場合に、今現在の所得の何パーセントか(70%とか・・・)貰えるようにする物です。 掛け金ですが、それはどのくらいの期間保険が適用されるまでにかかるか(Waiting Period)にもよります。私達の場合は30日までは保険がききません。要するに、入院してても何していても、31日目からしか保険はおりないんです。その他に7日目からおりるもの、1日目からおりるもの・・・と自分で選べます。勿論、どんどん(それもとんでもなく(-_-;))高くなります。 私達の場合は65才まで(もし、全く働く事が出来ない身体になった場合などは)ずっと保険がおりるものにしました。65才をすぎれば、退職年金(Superannuation)がおりるようになっているからです。
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これもヒッチハイク??・・・友達が多いオーストラリア人??(@_@)??
ビニールの手袋・・・それって、何のため??(@_@)??
すぐにお友達になるオーストラリア人・・・こういうの好きです(^。^)/
オーストラリア人の食器の洗い方・・・口から泡吹きそう・・・
シドニー・バスの運転手さん・・・いつから働いているの??
眼鏡売り場の店員さん・・・この店員さんは一体何のためにいるのだろう・・・??
仕事への取り組み方・・・プロ意識が無いなあ・・・(-_-;)
とにかく本音を言う・・・身内でも誉めちぎり・・・(笑)
せっかく作った機械は・・・一体何を考えて・・・(-_-;)
生活の一部の新聞・・・何を募集?・・・(-_-;)
人に何か尋ねる事が多い・・・でも、時には(@_@)
女性はお姫様???・・・でも、その分、男性は???(*_*)

これは、逆ヒッチハイク??(@_@)??
オーストラリアでは日本と色々違う規則があります。車の規則などは州によって違うので、色々あると思いますが・・・。
面白いのが、トランジット・ゾーンと呼ばれるものです。記号だとT3とかって道路に書いてあるんですが、これは、バスやタクシーのみの専用の道(大体時間がラッシュアワーと決まっている)です。ただし、3人以上人が乗っている乗用車もOKなんです。だから、仕事に行くのにわざわざ朝、奥さんを道連れに(笑)0才の赤ちゃんまで車に乗せて出勤するお父さんもいます。そして会社に着いたら奥さんは又帰路につきます(@_@)。
でも、そうでない方法も多いんです。それは、バス停などに並んで待っている人を乗せていく方法です。中には用意周到で『Neutral Bay & City 方面』なんて看板を書いていて、それで乗りたい人を乗せていく人もいます(笑)。3人以上揃えばあとはスイスイー、バスレーンを走れるんですから・・・。そういう規則を知らなかった我が家の下宿人は『オーストラリア人ってお友達が本当に多いんだなぁ・・・』って感心していたようです(笑)。説明してあげたらびっくりしてました。私も何回か乗った事はありますが(中には毎日同じ所で、同じ人に乗せてもらう人もいる)この所はそれも少なくなったようです・・・やっぱりヒッチハイクで色々犯罪があったりしていたので、昔ほどは人を信用できなくなったのでしょうね・・・。
ビニールの手袋の利用法・・・(-_-;)
オーストラリアでは、あっちこちに Take Away のサンドウィッチ屋さんがあります。『私は胚芽入りのパンに、レタスとトマトとチキンを挟んでね、それと胡椒のみで!』な〜んていう頼み方をします。勿論、出来合いの物も売ってはいます。でも、その時にいつも疑問に思うのが・・・(-_-;)
まず、彼女(彼)等はきちんとゴムの手袋をしています。その手でパンを掴み、そして、せっせと作っていく。そこまでは良いんです。でも、その後に会計をすると、そのまま、そのパンを掴んでいたゴム手袋の手でお金を受け取り、そしてレジを打つ。そして、その手で作ったパンを切ったり、袋に詰める(-_-;)。
これは、お肉屋さんとかでも同じです・・・(涙)
お肉を掴んだ手袋でお金を掴み・・・その次のお客様のお肉を掴む・・・うう〜ん。これって、きっと、自分の手を汚さないために手袋をしているのね(笑)。
すぐにお友達になるオーストラリア人
毎日のように見掛ける光景なんですが・・・オーストラリア人って、とても人懐っこいです。特に多いのがバス停や乗り物の中。隣に座った人と突然話を始めるのは日常茶飯事。
私もありますが、例えば何かあった時・・・救急車が通った、空の上に飛行船がいる、ただ暑い(笑)・・・など、目が合うとニコってしながら『いったい何があったのかしら??』とか『今日は暑いわねー』とか。とにかく、見知らぬ人(笑)と、平気で世間話をします。それに人が何か困った時などは、すぐに手助けしてくれ、優しい人が多いと思います。
日本ではなかなか席を譲ったりしないものですが(これは、日本だとせっかく譲っても断る人が多いから、それならもういいや!って思う人も多い筈。人の親切は素直に受け入れましょう(^。^))こちらは、年配の人にはまず95%は譲ります。例えば、バスにおじいちゃまとおばあちゃまの団体が乗り込んでくるとします。そうすると、その前にバスのドライバーが『はーい、子供は立ち上がれー』って言った事があります。みんな何事??って不思議そうな顔をしていたけど、外に並んでいる団体を見たらすぐに納得。それで、みんな素直に立ち上がりました。そして、ぞろぞろぞろぞろと年配の団体が一通り座り終えたら、まだ空いている席には、子供達が座る・・・なんか見ていて良い光景だなーって感心しました。中には、60才くらいの人が80才くらいの人に席を譲っていたり・・・こういう時は良心が痛みます(笑)あ、先を越されたって・・・(-_-;)。それから、前に、年配の人がバスの中で立っていたので私が立ちあがろうとしたら、横からスーって手が出て来て『いいから、座っていなさい・・・(^。^)。ここの青年が立つから・・・』って、おじいちゃま(笑)。勝手に誰に立たせようか決めてしまってましたが、その青年は素直にそれに従いました。日本では考えられない事です。
パースに行った時の事、電車の中の吊革には『子供と学生は、大人の人に席を譲りなさい。でなければ、大人料金払って乗りなさい。』って書いてありました。うーーん、納得(-_-)
オーストラリア人の食器の洗い方編
私はオーストラリアに来る前に、色々な本を読んでした下調べをしました。日豪交流基金という場所に図書館があったので、色々な本を読んでみたんです。中でも面白かったのが、生活習慣の違いです。特にびっくりしたのは『食器の洗い方』でした。
本では読んでいましたが、実際ホームスティ先で見た時は“ああ、これが噂の・・・”って感動しました(笑)。それはどんなのか?って言うと・・・
まず、汚れた食器をシンクの中に入れ、熱湯に浸し、その中に洗剤を入れる。洗うにも洗えない位に熱いお湯なので、ゴム手袋をして洗うんです。そして、その後は食器掛けに立てかけていき、後は布でキュッキュっと拭くだけ。これで終わり。要するに、一度のお湯でみんな洗い、洗剤を洗い流さないんです。私の知りあいの人は、オーストラリア人の家庭では絶対にお茶を出されても飲まない! って言ってる人もいました(-_-;)。勿論、我が家では日本式に食器は洗ってますが、皆が集まるパーティの時などは、オーストラリア式が楽ちんです(^。^)vなんて言っても早い早い!あんまりにも片づけが多い時など、私の友達は“今日はオーストラリア式食器洗い”なんて言ってます。
シドニー・バスの運転手さんって・・・
私が感動したのは、随分と前の話ですが・・・
初めてバスに乗る事になった友達が、行く場所が分からなくって運転手さんに“このバスで、ここまで行けますか?”と住所を書いた紙を渡して尋ねた所、“えーーーっと、近くまでは行くけどねぇ・・・ま、いいや、乗りなさい!”って言ってくれて、近くで教えてくれるのかと思ったら、なんと、その家の真ん前までバスで横付けしてくれました。バスの路線ではない所だったのに行ってくれたんです(笑)。又、ある時は・・・雨がザアザア降っていて、傘も無いしどうしようぅうう・・・って思いながら、しゅんとした顔をして運転手の所に近づいていったら“家はこの側なの??”って聞いてくれて、“ううん・・・もう少し先・・・”って言ったら、これ又私の家の真ん前で降ろしてくれました。
ただし、こんな事も・・・(-_-;)
まず始発駅で乗り、やっと出発ーーと思った所なかなか走り始めない。あれれれれ???何かあったのかな?っと思ったら、突然運転手さんったら“実は、僕はこの路線を走るのは今日が初めてです。だから、どこを走るのか教えてくれる人いませんかー??”って(笑)。それで、まず最初に“はい、じゃ・・・まず真っ直ぐ行って、次の信号で・・・”って教えてあげながら、その人が降りる時になったら“はい、じゃあ誰か代わって!”ってバトンタッチ。ずっと教えてもらいながら運転していました。途中で道が分からない運転手さんは今までに何人かいましたねぇ・・・。でも、こんな人もいました。
途中で突然バスを降りてしまった運転手さん。
どうしたのかなー??ってみんなできょろきょろしていたら、なんとハンバーガーを買って帰ってきました。中には“いやぁ・・・(^。^)ほしい車が売っていたので見てきた・・・”なんて言う人もいました。うちの下宿人は飲み会が終わり(夜中に)まだ出発までに20分くらいあるバスに乗ろうと待っていたら、運転手さんに呼ばれて(仕事前なので、まだ中が真っ暗のバスだった)とにかくバスに乗れと言われたそうです。ど・どうしよう・・・って怖がっていたら、“とにかく乗ってー。いいから!!!そして、悪いけどこのお金でハンバーガー買って来てくれないか??俺はこのバスから離れられないんだ・・・とにかくお腹が空いてしょうがいない。もし買って来てくれたらバス代ただにするから・・・_(._.)_”って言われたんだそうです(笑)。そして、その運転手と一緒にそのバスでマクドナルドに行き、無事にハンバーガーを買って、その後すぐに停留所に戻りました。約束通りバス代はただだったそうです(^。^)
この話を書いた翌日、又やられました(-_-;)・・・そうです、道間違い(笑)。
眼鏡売り場の店員さん・・・
これは、ずっと前の話なんですが・・・
ロックスの街にあるショッピングセンターに入った時の事、眼鏡売り場の前を通りました。すると“この眼鏡拭きは素晴らしいのよー!”って、店頭で実演販売をしているお姉さんがいました。丁度、その時眼鏡をかけていた主人は(今はかけていないんです。数年前にメルボルンで視力回復の目に16個所切り込みを入れて焦点を合わせる手術をしたんです・・・なんて書くと恐いねえ(笑)。今はコンタクトも何も付けないで生活しています)せっかくだからやってもらおうか!って、そのお姉さんに眼鏡を渡しました。すると、お姉さんはにっこり笑って一生懸命に拭き拭き拭き・・・。それで本当に眼鏡はピカピカになったんです(^。^)v。そこで“こんなに奇麗になるんだーー。じゃあ、一個下さいー!”って言ったんです。そしたら帰って来た言葉は“ええ?なんでーー?これで一ヶ月は大丈夫だから買う必要無いわよ!”って(@_@)。でも・・・せっかくやってもらったし・・・って買おうとしていたら“又、一ヶ月経ってから、ここに来れば拭いてあげるわよ!だから大丈夫”って・・・(笑)一体あのお姉さんは何のためにあそこにいたんでしょう???
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仕事への取り組み方
オーストラリア人ってあんまり働かない・・・ってイメージが強いみたいです。それは、一週間の労働基準時間が38時間・・・って言う事もあるかもしれないし、残業している人は、その日に終わらせなければならない仕事を終わらせる事の出来ない能力無し・・・(-_-;)っていう感覚だ・・・と、誰かに聞いた事があります。だから、仕事終わると一目散に帰ってしまう人が多いんでしょうか??
勿論、これは私の感じた事なんですが(プラス、私の回りにいる日本人が感じている事)あんまりプロ意識が無いなあ・・・って思う事もしばしば。例えばどんな事かと言うと“これはこうなの??”とか聞くと決まって帰って来る言葉が“I think so...”です(-_-;)。私は、あなたの意見を聞いているのではなぁーーーい・・・って思ってしまいます。はっきりとした事が分からないのにすぐに“I think so”ですものね。でも、分からないから他の人に聞く・・・って言う人も多いですが、決まってたらい回しになります(涙)。とにかく、自分の担当している所以外の事について知識がある・・・っていう人(特に女性)にはあんまり会った事がありません。中には自分の担当範囲の事でも知らない事が多い・・・うーーーん(@_@)。ここで一々怒っていてはオーストラリアに住めません(笑)。しょうがないから自分で調べてます。それに・・・こんなこともあったんです。ある紳士服の売り場での事、スーツを買ったら足が長かった、いや、主人の足が短いのか(-_-;)。それですぐに裾上げを頼みました。すると、“普通は3日かかるけれど(これは無料)、明日までにしたかったら$15−でやってあげれます”との事。翌々日に出掛ける用事があったので、$15−支払って“じゃあ、明日の夕方ねーー(^。^)/"""”なんて分かれて、翌日行ったら出来ていない・・・。なんでー??と尋ねると“私は今日までにやってね・・・ってお願いしたんだけど、仕立て直しの方がやってくれなかったのよね・・・”って(-_-)。それで、結局出来るのは3日後との事・・・。“じゃあ、今日までに出来なかったんだから$15−返してね!”って言ったら“それは出来ないわよー、だって私はちゃんと向こうにお願いしたんだから!”だって(-_-メ)。結局、その後$15−の為に労力使うのも面倒だったので、そのままになりましたが、こんなのしょっちゅうですよーーー。そこの紳士服お店ではそれっきり買っていません。その前を通る時に主人といつも“世界一てきとうな店員だ”って、彼女の顔を見るたび言ってましたが(笑)、彼女も数ヶ月でいなくなりました。
こんなのもありました。洗濯機が壊れて修理やさんにお願いした所$350−かかるとの事。その洗濯機は$600−で買ったものだったし、中古で買っても同じくらいはするから・・・というので修理に出しました。そして、戻ってきた時には“ひとつだけ部品が無いので、今それを取り寄せている。とりあえずそれまでの間くらいは使えるようになっているから、部品が来次第連絡する。”って。とりあえず使えるんならいいかーって思って、すぐに納得。ここでの私のミスはお金を全額支払ってしまった事。後でみんなに怒られました(-_-;)。そして、その洗濯機を使っていたら、1週間後に又壊れました。すぐに連絡しても、まだ部品は来ていないとの事・・・。うーん・・・待てど暮らせど来ないーーー。その間はコイン・ランドリーで済ませていたけれど、1ヶ月後に丁度友達が洗濯機を売るって言ったので買いました。$350−でした(涙)。部品が来たら、又その洗濯機を売ればいいや・・・って思っていたら、そのまま部品は届かず、すっかりその事を忘れていた私は半年くらい後に“部品はまだーー??”って電話しました。そしたら、まだだとのこと(-_-;)。そして、その後、数ヶ月後に又連絡したら、その係員は辞めていて、その事を知る人はいなくなりました。ああ、あの$350−は何のため??(涙)
上に書いたような事が数回起きているのに、またもや大失敗(涙)
どうしても、サッカーのワールドシリーズを見たかった私達。我が家のアンテナでは受信出来ない。そこで、$100ーくらい出して、アンテナを買いました。『簡単に付けられるから!』って言われたのですが、主人には簡単じゃあなかったみたい(笑)。知り合いに屋根に上るための梯子を借りて、頑張ったけど駄目。それじゃあ、今回は友達の家に行ってテレビを見せてもらい、後日、プロの電気屋さんに来てもらって、取り付けてもらおう、、、という事になりました。そして、やっと予約が取れ、よしよし、、、次の試合には間に合うぞー♪って喜んでました。丁度、両親も滞在していた時だったので、アンテナ取り付けの日はお金を預け、喜んで帰宅しました。す・すると、、、。両親曰く、『なんだか、駄目だったみたい・・・(-_-;)』
『えええ???そ・それで???』
『お金だけはしっかり取っていった、、、何て言ってるか良く分からないし、、、』
で、TVをつけると、、、今まで映っていたチャンネルまでもが見えなくなってるー(;_;)
だ、だから、嫌なのよぉーーーーーーーーー(涙)。
結局、両親も連れて、またまた友達の家に夜中に押しかけ(ああ、なんていう家族だ(笑))、一緒にサッカーの応援をしましたが、後になって残ったのは、何も映らないTVと、約200ドルの出費、、、(涙)。今現在、我が家のTVで映るのはNHKと、ビデオだけです(;_;)。
とにかく本音を言う
これはオーストラリアに限った事ではありませんが・・・
『イエス』『ノー』は、はっきりとしています。これは慣れるととても良いです(笑)。どうしてかと言うと・・・日本人は思っていても口にしない事が多く、後から“実は・・・”って言うのが多いんですよね。例えば・・・今、たばこを吸っても良いですか???なんて聞かれると、嫌でもOKする。そして、その後“本当は子供がいたから煙草は吸ってほしくなかったんだけど、そんなの言えないわよねえ・・・”とか言う人がいます。こっちはその点“悪いけど、僕は煙草の臭いが嫌いなんだ・・・”って、はっきり言います。だからと言って、言われた方も別に気分を悪くしたりはしません。後から何だかんだと言われるよりはよっぽど良いですね。それから、人の事を誉めるのが上手です。日本人の人はどっちかと言うと、誉め上手はいないです。だから、誉められるとどうして良いか分からなくなったりしてしまいます。私がまだ若かりし頃、何度かオーストラリア人に誉められました。『あなたは可愛いわね』『その洋服素敵ね!』『その髪型良いわよー、切った方が似合うわね』など・・・。私は誉められたのでどうして良いか分からず。ただ『ノー、ノー』って首を振るだけ(-_-;)。日本式に『そんな事無いわよー』の意味だったんですが、それで結局、知り合いに怒られた経験があります。なぜかと言うと・・・『私が良いと思って誉めているのに、それを否定するのね・・・』って言われてしまいました。そうですよね。せっかく良いと思って誉めてくれたんですから『 Thank You 』って言えば良かったんです。“I think so”まで言わなくてもいいですが(笑)。
私の知り合いは『奥さんって奇麗ねーーー』なんて私が言うと『そうだろー。僕だってそう思うよ・・・それに彼女は料理も上手いし・・・本当に僕は幸せ者だよなぁ(^。^)』なんて平気で言います。自分の子供の事でも何でも、『本当にあの子は頭が良いし、それに美人だからもてるのよー。』なんて誉めてます。だけど、聞いていてちっとも嫌味に聞こえません。きっと、本当にその人の事を好きで誉めているのが分かるからでしょうね。だから私は、誉められたらすぐに『サンキュー』って言う事にしています。
そうそう・・・こんな事もありました。私が最新の香水を買った時の事・・・(そのオーデコロンは『ランコムのTresol』)10日くらいの間に3人の見知らぬ人から『とっても良い香りだけど、あなたの香水はなんて言う名前??』って聞かれました。自分も買いたい・・・っていう感じで聞いてきましたが、男性からも同じ質問が来たのにはびっくりです。きっと彼女にプレゼントするんでしょうね(^。^)/
こんな具合に、誉め上手、そして、決してプレセントなどに関しては謙遜をしないんです!
例えば、『これは私が一番好きなケーキ屋さんから買って来たものなの・・・美味しいわよー』なんて言いながらお土産をくれたり、『気に入ってくれると嬉しいんだけど・・・』なんて言い方はしますが、日本のように『これは、ほんのつまらないものですが・・・』とか『安物ですが・・・』なんて言い方はしませんので、気を付けて下さいねー。私の知り合いは(こっちに20年も住んでいるのに)お土産に買って来たお茶碗を見て、友達があんまりオーバーに喜ぶので、恥ずかしくなって、つい『そんなに喜ばれるほど高いものじゃ無いのよ・・・』みたいな事を言った途端、友達の顔が変った・・・そうです。やっぱりお土産やプレゼントっていうのは、その人の事を思いながら買うものなのだから、そんなに謙った言い方をする必要はないんですよね。つくづく日本って不思議な言い方をするなあ・・・って思います。
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せっかく作った自動販売機は・・・(-_-;)
何年か前に、フェリー乗り場の切符の自動販売機を作ったんです。それまでは、窓口で買うのしかなかったんですが、やっと出来たんです。で、その使い方を皆に説明するのに、フェリーの中でビデオを流したり、コンパニオンみたいな人を雇って、買い方を説明していたりしました。な、なのに・・・(-_-;)。その自動販売機って紙幣が使えなかったんです。切符も安いのは3ドルとかだから、問題ないのですが、Weekly Pass などを買うと20ドル以上かかったりします。で、そういう時は小銭を使ってジャラジャラジャラジャラ・・・って入れていかないといけないんです(笑)。で、そのうちに紙幣をコインに替える自動両替機がその横に設置され(笑)、そこでジャラジャラジャラジャラ両替してから、隣のマシーンでジャラジャラジャラジャラって切符を買ってました。全く・・・何を考えてるのか、信じられなかったです(-_-;)。
生活の一部の新聞は・・・
これは真面目編にもちょこっと書いたお話ですが・・・
日本では、殆どの家庭が新聞を取っていると思いますが、こちらではあんまりありません。と言っても、新聞配達が無い訳ではなく、町の自治体が作っているような新聞は無料で配布してくれます。Bellの住んでいる町では『Manly Daily』です。ここでは町についての色々な情報から、天気予報、TV番組欄、不動産、車・・・売ります買います・・・など生活に密着した情報が見れます。通常の全国版新聞は、仕事の行き帰りに駅の売店で買ったり、道の交差点で新聞売りの人から買う・・・っていう方法が一般的ですね。我が家では、よっぽど何か読みたい記事がある・・・って言う時以外は新聞を買わないですねえ(-_-;)。地方自治体からの新聞で充分面白いのと、国際的なニュース等はTVから仕入れていますし、今の所はNHKニュースなどを見ていますので。日本では、知り合いが新聞に出る事とかはあんまり無いと思いますが、こちらはしょっちゅう載ってます。大体が、シェアーメイト(同居人)募集や、売ります・買います、後は・・・『おばあちゃん、おじいちゃん、金婚式おめでとう!』など。
数年前にこんな事がありました。私の知り合いのオーストラリアの男性が“今度結婚する事になったんだー”とニコニコ顔。‘あら、おめでとう、よかったねーー’すると彼は“彼女は日本人なんだー”と、満面の笑顔。‘あら〜、そうなの〜?どこで知り合った人??’と尋ねると、なんと“僕が広告出したんだーー”って。“えええ??(@_@)??”なんと、新聞に『お嫁さん募集』の広告を出して、日本人が良いなあ・・・って書いたら(反対に、**人は嫌!っていうのは出してはいけない。人種差別になるから)、5人の日本人女性から連絡が来たそうです。で、そのうちの一番良い人にした(当たり前だけど(笑))って喜んでました。うーん、びっくりですねー。でも、何にせよ幸せそうで良かった良かった!
良く人に何か尋ねる・・・
この件に関しては、私にだけ当てはまる事かもしれないけれど・・・(笑)。私は日本にいた時からそうなんですが、良く人に道を聞かれるんです。こちらでもそれは同じ。バス停にいれば『このバスに乗ると**には行くかなぁ?』とか、アイスクリームを食べていると『それ、どこで買ったの?』とか(笑)。ただ・・・普通はそういうのって外人には聞かないですよねぇ・・・(@_@)
ま、私が仕事中はIDっていう写真付きの身分証明書を着けながら働いているので、一目瞭然で『あ、この人に聞けば分かる』って思うと思うけど、普通に道に歩いている人に、良くこれだけ質問するなぁって思います。
あと、『今、何時?』これも多いですねぇ。特にバス停で(笑)。腕時計持っている人の確立が低いのかしら??
あと、これは尋ねるんじゃあないですが『煙草ちょうだい!』です。私は吸わないので被害に(笑)あった事はありませんが、友達などはしょっちゅう言われていたそうです。こちらは煙草が高いので(約700円)一本あげると付け上がって(-_-;)『次の分ももう一本ちょうだいー』って言って来る(笑)。
この頃会わないのが(-_-;)『お金落として、フェリーに乗れないから2ドルちょうだい・・・』とか。私は一週間に3回、同じガキ(あ、いえ、おほほ・・・)に言われました。全くーーー、同じ人に言ってるって分かってないのかしら??もう一回言われたら『あんた、いつもお金落としてるのね』って言ってやろうって思います。これは、子供だけでなくって、大人でもいますからご注意を!でも、そういう人って一目瞭然で分かりますから。
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女性はお姫様???(@_@) (2000年2月7日追加分)
オーストラリアは、勿論、レディーファースト!
だけど、小さいうちから、どうやってそれを分からせるんでしょう???
きっと男の子達は、お父さん等のする態度を、小さい頃から見ていて、女性には手を貸してあげる様にって、なんとなーく分かりながら、大人になっていくんでしょうね。
エレベーターに乗ろうとしたら、小学生くらいの男の子が、ボタンを押して待っててくれる。。。
それを見て、最初の頃は大感激!
うーーん、紳士の国に来たのねぇーーーって思ったものです、ふふふ。
この所はバスに乗っても、女性よりも先に席を取って座る男性も、ちらほら見かけるようになりましたが、まだ日本の比ではありません!
やっぱりレディーファーストの国ですね!
パーティ等あったら、自分のパートナーじゃあなくっても、進んで、飲み物のお替わりを持ってくる男性達。
で、それを考えると同時に、どうしてオーストラリア人女性は、気が強いんだろう???ってよく思うんです。
勿論、これは、人それぞれだし、優しい人も沢山います。
だけど、ちょっと控えめな人を見たり、優しい話し方をしたり、人に気を使う人を見ると、
あら珍しい(^^)って思う程、オーストラリア人女性=気が強いっていう式が私の頭には出来あがっちゃいました。
タバコのポイ捨て(それも、火のついたまま!)とかしている女性をよく見かけるし、
何か気にくわない事があると、舌打ちする女性、、、もよく見かけるなぁ。
車の運転で、強引に斜線変更してくる人は、やっぱり女性だぁ、、、って思う事しばしば。
特に、仕事の面で、我を通す人が多いので困りますねぇ。!
何か問題が発生して文句をだだーーーっとか言うと、
これ見よがしに『なんなの?言いたいのは?』って眉をひそめ、
『あなたの言っている英語の意味がよく分からないから』なんて、
しゃあしゃあと言って来る。これには皆、激怒(笑)!
(これは、 Bellだけでなく(笑)、通訳が出来るような立派な英語を話す人達も、言われているのだぁ)
あんまり、謝らないですね、自分の失敗でも。これはお国柄??
で、一体、これは、どうしてかな???と、よく思っていたんですが、、、
先日、子供を連れているお父さんを見たんです。2人の男の子と、それより小さな女の子。
お父さんは、女の子が余程可愛いらしく、ずっと気を使っていて、男の子はそっちのけで
『マイ・リトル・プリンセス!』と、何をしてもニコニコ笑っていて、怒らない。。。
どんなにわがまま言っても、彼女の思い通り。
それを見て感じたのが
ああやって、いっつもいっつも、お姫様扱いされていたら、そうなっちゃうのかな???
(勿論、日本でも、そう言う事は良くある事。親が可愛がり過ぎって多いですよね
だけど、その後、他人様からもレディーファースト等で、ちやほや(^^;)されていたら
何でも思い通りに行くっていうような、そんな性格になっちゃうのかな?)あー、こんな事書くと、全オーストラリア女性が誤解されちゃうかなーーー?
勿論、そんな人ばかりではないですよぉーーーーー!(と、声を大にして)
じゃあ、何で?こんな風に書くのか?って言うと
みなさんもそうだと思うんですが、そういう人に会って、 びっくりしたり、嫌な気持ちになったのってやっぱり心に残っちゃうんですよね
でも、そういう人に会っても、よくある話し!って思うようにして欲しいんです(^^;)
自分だけが、そういう風に思ってるんじゃない!って思うと、結構楽になります。
それにも増して、良い人が多いのも確かなのよーーー。
Bellが付き合っている人達は、決してそういう事はしません!し、優しい人ばかり。
でも、旦那様に甘やかされている女性達は、多いなぁ。。。
ちょっと羨ましかったりして。。。(^^;)
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さあ、次は何のお話しにしましょうかー?!では、又ね(^.^)/
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